主食用ドッグフードで日本初:愛犬の「ほんとうに安心できるごはん」 "Buddy FOOD" を通じて株式会社スターフライヤーが実施するペット同伴フライトの検証に協力

〜"Buddy FOOD" を通じて、「愛犬とともに旅行に行く喜び」を最大化したい〜

ペットテック企業Buddycare株式会社(バディケア株式会社、本社:鹿児島市、以下Buddycare)は、株式会社スターフライヤー(本社:福岡県北九州市、以下スターフライヤー社)が行う【第二回】機内ペット同伴サービス(仮称)の理念に心から賛同し、主食用ドッグフードを販売する会社としては日本で初めて、機内同伴サービスを利用する愛犬の「主食」面をサポートすることで検証フライトに全面協力いたします。
  • 家族の一員に、当たり前の環境を提供したい

人間とペットとの生活スタイルが大きく変わりつつあります。Buddycareがペットの飼い主計4,267人を対象に実施した調査においても、ペットを"家族の一員"と考える方は調査対象者の75%を占めるなど、ペットを家族の一員として捉え、家族として生活を共にしたいというニーズが大きく高まっています。

一方、日本社会ではペットの扱いは欧米と大きく異なり、ペットを巡る環境はまだまだ改善の余地があるものが多いのも事実です。
Buddycare は、特に日々のペットの主食に大きな課題があると考え、愛犬により良い生活習慣を提供するために、愛犬が本当に安心して食べられる、自分たちが考える理想のごはん"Buddy FOOD (バディフード)"を2021年9月より販売開始しました。
※"Buddy FOOD (バディフード)" 概要については、本リリース下段および、過去のプレスリリースもご参照ください。
(動物病院での取り扱い開始:愛犬のために徹底的に考えられたご飯、"Buddy FOOD")
(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000084163.html)
 
  • 【ペットと旅行】の課題
日本においては、ペットとの旅行分野もまだまだ改善の余地があります。ペットと生活を共にし、旅行も一緒に楽しみたい飼い主の方々にとって、ペットとの旅行は行き先が相当限られてしまうのが実情です。その理由の一つは、日本国内において、航空機内へのペットの持ち込みができないことです。

現在の日本では、航空機を使ってペットと旅行をする場合、ペットを貨物エリアに入れて、「荷物」として運送することしか出来ません。貨物エリアに入れている間に、熱中症やストレスなどが原因で亡くなってしまうペットもおり、そもそも家族を「荷物扱い」とすること自体に大きな抵抗感を覚える飼い主も多くいらっしゃいます。
ペットを家族として扱うことが一般的となっている欧米では、当たり前のように多くの航空会社が航空機内へのペット同伴サービスを提供しています。しかし、日本国内では、まだそこまで踏み込んだ航空会社がありませんでした。
 
  • 株式会社スターフライヤーのチャレンジへの賛同

スターフライヤー社は、ペットと共に暮らす皆様にも旅行を楽しんでもらいたいとの思いから、他の航空会社に先駆けてペット同伴でのフライト実現に向けて検討を開始。将来的なペットの機内同伴サービス導入を目指し、本年10月にペットの機内同伴サービスの検証フライトを実施しました。

第一回検証フライトの様子第一回検証フライトの様子

Buddycareは、全ての愛犬が1日でも長く健康に生きられる社会を実現することを企業ミッションとし、愛犬が幸せに生きられる社会の実現にコミットしています。この度のスターフライヤー社の取り組み・理念に深く共感するとともに、同じ在九州の企業として同社の取り組みを全力でサポートするべく、本年12月5日〜6日にスターフライヤー社が実施予定の第二回検証フライトから協力を開始します。日本で初めて、機内同伴サービスを利用する愛犬の「主食」をサポートする企業として、愛犬の「ほんとうに安心できるごはん」"Buddy FOOD (バディフード)"を通じ、ペット機内同伴サービスご利用者様の満足度を更に高めていくためのお手伝いをしてまいります。
 
  • ご協力の内容 〜ペットと家族の皆様のより良い旅行体験のために〜

Buddy FOODBuddy FOOD

ペット機内同伴サービス検証の体験をより良いものにしていくため、今回の検証フライトをご利用いただく利用者様に以下を提供します。
  1. 宿泊先ホテルで "Buddy FOOD (バディフード)" を召し上がるための各種アレンジ
  2. 旅行終了後、ご自宅への "Buddy FOOD (バディフード)" のお届け
  3. "Buddy FOOD (バディフード)" ご紹介ブックレット、フレッシュフードに関する情報提供

Buddycare は今後も、ペットと家族のより良い生活や、より良い文化の創出に努力されている様々な企業様との協力を通じ、人間と愛犬がともに幸せに生きられる社会の実現に貢献してまいります。
 

  • 機内ペット同伴サービス(仮称)検証フライト(第二回目) 【概要】

(以下、スターフライヤー社プレスリリースより転載)

<目的>
将来的な機内ペット同伴サービス(仮称)導入を目指すため、検証フライトを行います。

<同伴可能動物>
当社指定サイズ(50 ㎝x40 ㎝x40 ㎝程度)のペットクレート(ケージ)に入る小型の犬及び猫

<実施日・便名・ 宿泊先・ 移動手段>
(羽田空港発旅程)
往路:12/5(日) SFJ85 便(羽田 17:05 発 北九州 18:55 着)
復路:12/6(月) SFJ82 便(北九州 13:50 発 羽田 15:20 着)
宿泊先:JR 九州ステーションホテル小倉
地上交通:北九州第一交通株式会社(第一交通産業グループ)
(北九州空港発旅程)
往路:12/5(日) SFJ86 便(北九州 16:30 発 HND18:00 着)
復路:12/6(月) SFJ81 便(羽田 13:55 発 北九州 15:45 着)
宿泊先:ICI ホテル浅草橋
地上交通:株式会社 km モビリティサービス


その他、詳細はスターフライヤー社プレスリリースをご参照ください。
https://www.starflyer.jp/news/2021/news_20211117.pdf

 

  • "Buddy FOOD (バディフード)" について
日本の法律上ペットフードは「食品」ではなく「雑貨」という事実があります。私たちBuddycare (バディケア) は、これまでのペットフードの常識に囚われず、愛犬のために、ちゃんとした「食品」を作ろうと考えました。

"Buddy FOOD (バディフード)" は、全ての愛犬に「ほんとうに安心できるごはん」をお届けするため、徹底的にこだわり抜いたごはんです。作りたてを冷凍した状態で、皆様のご自宅に定期的にお届けしています。新鮮な素材を使い、過度の加工をせず調理されているので、素材本来の香り・旨味が強いのが特徴です。
栄養バランスを整えるためのミネラル・ビタミン類を除き、一切の添加物不使用。また、原料の種類・仕入れ先・産地や、製造委託先など、可能な限り全てをウェブサイトで公開しています。高い信頼性から、多くの動物病院でもオススメして頂いています。

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┃<Buddy FOOD  6つの特徴>
┃① 九州産を中心として全て国産原料
┃② 鹿児島県の人間の食品工場で製造
┃③ 栄養学専門の日本の獣医師と開発
┃④ 保存料や香料等、一切不使用
┃⑤ 人間の食品と同じ安全・衛生基準
┃⑥ 細かな情報開示による高い透明性
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"Buddy FOOD (バディフード)" は、以下の専用ウェブサイトでのみ、お買い求め頂けます。
https://buddyfood.jp
 
  •  Buddycare(バディケア)株式会社について
・商号:Buddycare株式会社(英語表記:Buddycare Inc.)
・所在地:鹿児島県鹿児島市名山町9-15 mark MEIZAN内
・代表名:代表取締役CEO 原田 和寿、代表取締役COO 長井 聖司
・事業内容:ペットの健康管理プラットフォームの開発・運営事業、ペットフードの設計・製造・販売事業、その他の健康ソリューションのサブスクリプション事業
・設立:2021年4月1日
・資本金:資本金600万円
・URL:コーポレートサイト http://www.buddycare.co.jp、"Buddy FOOD (バディフード)" ブランドサイト https://buddyfood.jp
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