紅茶専門店監修SDGs紅茶ECサイトオープン

〜SDGs紅茶を通じた障がい者の賃金向上 〜

報道関係各位
《2022年7月4日》
《特定非営利活動法がい者みらい創造センター》

紅茶専門店ラティス監修SDGs紅茶ECサイトオープン
〜SDGs紅茶を通じた障がい者の賃金向上 〜
特定非営利活動法人障がい者みらい創造センター(本社:愛知県名古屋市南区,理事長竹内亜沙美)が運営するみらせんスタイル堀田就労継続支援B型事業所(愛知県名古屋市瑞穂区堀田)のSDGs紅茶ギフトECサイトがオープンします。
取材申込:(連絡先)みらせん堀田052-627-7355

【URL】 https://magnet-m.stores.jp/ https://mirasen.org

 

 

 


SDGs紅茶ギフトの成り立ち
  1. 日本の障害者福祉事業所で働く障がい者の賃金課題解決を目指した提携
  2. スペシャリティランクの茶葉とシングルオリジン、生産者の顔が見える農園を選定したSDGsへの働きかけ
  3. 紅茶ギフト作成・販売による障がい者の賃金向上 

1.日本の障害者福祉事業所で働く障がい者の賃金課題解決を目指した提携

障がい者が働く福祉事業所がオリジナル商品を作ることが増えてきていますが、福祉事業所だけでの商品開発は難しくクオリティの担保や専門性・製造・販路等に課題があります。

そこで今回、特定非営利活動法人障がい者みらい創造センター(竹内亜沙美理事長)は、名古屋で20年以上続く紅茶専門店ラティス(代表奥村裕美子)と提携し、指導・監修を依頼することで本格的な紅茶ギフトを製造・販売することが出来るようになりました。ラティスは長年、たくさんの女性から愛される紅茶ブランドで、代表奥村先生は、茶葉の仕入れだけでなく、紅茶の楽しみ方も広げるために紅茶イベントや紅茶ショップ、紅茶教室等を主催されてきました。

今回、当法人竹内亜沙美理事長の想い「障がい者の賃金向上を目指したSDGsギフトの開発の必要性」にラティス奥村代表が共感し、ラティスブランドの使用を福祉事業所に許可くださいました。茶葉の仕入れ・商品開発・品質管理等も総合的にプロデュースすることでデザインにもこだわったギフトが完成しました。長年大切に守られてきたブランドの使用を障がい者の賃金向上のために許可くださったことは、日本の福祉課題を解決するモデルケースになることが予想されます。たくさんの方に手に取っていただけるように製造・販売していきます。

 

 

 

 

2.スペシャリティランクの茶葉とシングルオリジン、生産者の顔が見える農園を選定したSDGsへの働きかけ

ラティス監修SDGs紅茶ギフトの茶葉は全てシングルオリジンです。シングルオリジンとは、指定した農園の茶葉だけを使用し異なる茶園の茶葉とブレンドを一切行わない100%ピュア製法です。品質の高い紅茶を楽しんでいただけるようシーズン毎に農園を選定し、スペシャリティランクの茶葉のみを空輸しております。

こちらの茶葉を使用したギフトセットをご用意しました。定番のダージリン、アールグレイ、香り高いアッサム、夏にピッタリのフレイバーティーライチの4種類です。
ご自宅でもお気軽に本物の味を楽しめる様にピトレタイプ(ピラミッド型ティーパック/メッシュ生地)を使用しております。一般的な茶葉に比べて茶葉が大きく時間が経ってもタンニンの渋みがあまり出ないのが特徴です。こちらを1箱8包入り、4種類の味からお好きな組み合わせでご購入頂けます。

 

 

 



3.紅茶ギフト製造・販売による障がい者の賃金向上

当法人竹内亜沙美理事長は特別支援学校で教諭をしていました。高等部卒業後に福祉事業所に進んだ教え子の1か月の工賃が5000円程度しかないことを知り、彼らができることとやりたいことを仕事にする福祉事業所の開設と自社商品の販売を決めました。 

SDGs紅茶ギフトの製造は、みらせんスタイル堀田事業所(就労継続支援B型)で働く知的障がい・発達障がいがあるメンバーが行っております。
ピトレを8個数えてアルミの袋に入れる係、重さ検品を行ってシーラーをかける係、箱折りをする係、商品シールを貼る係、広報を考えてチラシを作る係、お客様の伝票を作る係等に分かれて仕事をしております。
それぞれの作業力に合った仕事を自分のペースで行っております。また、安全・安心の商品をお届けできるように紅茶製造専用室で取り組んでおります。

なかなか長時間作業に取り組むことが難しいメンバーもいますが、徐々に作業力が上がり、毎月1000セット程度製造ができます。ダージリンとライチのギフトセットは紅白の箱のため、お年賀や引出物にもオススメです。商品の売上は障がい者の賃金になりますので、たくさんの方にお手に取っていただけるブランドを目指していきます。

 


特定非営利活動法人障がい者みらい創造センター》について
理事長竹内亜沙美が名古屋市内学校で特別支援教育教諭として勤務していた頃に,障がい者に関わる社会問題を解決するために設立。現職の教員としてNPO活動をした後,公務員を退職と同時に全国初となる知的障がい児就労支援教室を開所し厚生労働大臣賞受賞をした。社会起業家になり4年で8拠点を開所し,200名以上の障がい児者を支援している。


【会社概要】
会社名:特定非営利活動法人障がい者みらい創造センター
所在地:愛知県名古屋市南区松池町1丁目19番地
代表者:理事長 竹内亜沙美
設立:2017年2月
URL:https://mirasen.org
事業内容:障がい児就労支援教室の運営・生活力向上型ショートステイの運営・障がい者雇用コンサルティング・障がい理解に関する講師講演

【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
特定非営利活動法人障がい者みらい創造センター 堀田事業所 担当:小山
TEL:052-627-7355
e-mail:horita1@mirasen.org
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