福祉×VR|NPO法人 千楽chi-rakuとデジタルステッキが業務提携

NPO法人 千楽chi-raku(千葉県浦安市)と一般社団法人デジタルステッキ(神奈川県横浜市)が業務提携契約を締結したことをお知らせいたします。

 

 


協業・実施の背景

NPO法人千楽chi-rakuは、知的障がい発達障がい等のある一人ひとりが地域でその人らしく社会生活を送ることができるよう様々な支援事業を展開しています。今後は支援活動の幅を広げるため情報通信技術の活用を推進いたします。

一般社団法人 デジタルステッキと業務提携をおこない地域福祉の担い手として、障がい等により外出や直接の他人との交流に不安や困難を抱える方の課題解決や障がいのある人々が主体的に地域課題の解決に貢献する仕組みづくりに注力していきます。

今後の狙い

 

 

バーチャルリアリティ(以下:VR)など情報通信に関する知識・技術の向上のためのプログラムや情報の提供を行います。このことを通して、障がいのある本人が遠隔で他者と交流したり、デジタルアートや360度映像制作等で自らを表現したりすることを目指します。

さらに、習得した技術を利用して高齢者を含む地域住民も参加する形でのイベントやプロジェクトを実施し、障がい者の地域参加および地域コミュニティの構築に寄与してまいります。

代表者のメッセージ

 

 

(写真:左)
NPO法人千楽chi-raku 
理事長 岸田宏司

私たち千楽chi-rakuは、浦安市で多様な人がその人らしく地域で暮らすことを支援する法人です。今回の一般社団法人デジタルステッキとの提携では、最新のデジタル技術を使った新たな支援の仕組を作り上げることをめざしています。またこの業務提携をきっかけにして、多様な人々の思いをひとつでも実現できるような支援方法を考えていきます。


(写真:中央)
デジタルステッキ 
代表理事 登嶋健太

高齢者施設を中心に1,500名以上のご利用者にVR旅行体験を提供しております。これまでのノウハウを活かして障がい者や若年層へ向けた独自サービスを千楽chi-rakuと開発し、地域社会の活動支援ができることを楽しみにしております。


(写真:右)
デジタルステッキ

理事 神足裕司

2011年くも膜下出血により左半身まひ、発語障害など発症。コラムニストという本職を生かし、デジタル技術を使用した新しい技術を自分で体験し発信しています。この度は千楽chi-rakuとデジタルステッキが業務提携がすることにより、さまざまな人と人が交わり新しい化学反応が起こることを楽しみにしております。


法人情報

特定非営利活動法人 千楽 chi-raku 内
浦安市発達障がい者等地域活動支援センター ミッテMitte
千葉県浦安市東野一丁目9番3号 東野地区複合福祉施設(東野パティオ)通所棟3階
HP:https://www.chiraku.com
TEL:047-390-7700

一般社団法人 デジタルステッキ
神奈川県横浜市港北区樽町1-22-18
HP:https://www.ittaki.com


 

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