世界的プロデューサー 川原卓巳、一次・二次産業向け「プロデュースの学校 日本食材特化クラス」第1期を2026年6月開講(5か月・全5回)
~ 眠っている価値を、呼び覚まそう。豪華ゲストとの対談シリーズも始動~
「こんまり®︎ 」こと近藤麻理恵氏を世界的なムーブメントへと導き、エミー賞受賞という奇跡をプロデュースしてきた川原卓巳が、次に惚れ込んだのは日本の「食」と「ものづくり」でした。

Takumi Inc.(本社:福岡県糸島市)は、農作物、水産物、加工食品などを通じて日本の命を支える1次・2次産業者に特化した 「プロデュースの学校 日本食材特化クラス」を2026年6月6日に開校いたします。開校を記念し、各界の当事者たちと「日本の勝ち方」「勝ち筋の見出し方」「価格競争から脱却するためには」などの内容を赤裸々に語り合う対談シリーズ『 NEW STANDARD -業界の当たり前を疑い、勝ち筋を見出した実践者たちのリアル-』を無料開催いたします。
■ 背景:なぜ今、1次・2次産業に「プロデュース」が必要なのか
今、日本のものづくりの現場は、資材高騰や後継者不足、そして一過性の流行に左右される価格競争の中で、静かな危機に瀕しています。私たちが誇るべき独自の美意識や感性が、本来の価値を正しく伝えられぬまま、現場が疲弊していく現状があります。
しかし、視点を世界へ転じれば、日本が長年培ってきた「本物」への渇望はかつてないほど高まっています。今求められているのは、単なる支援ではなく、眠っている価値を再定義し、社会と接続するための「共通言語」を持つことです。
川原卓巳は、シリコンバレーやハリウッドなどの最前線で、個人やサービスが「唯一無二の価値」へと昇華する現場を数多くプロデュースしてきました。本スクールでは、彼が世界で培ってきた「価値の見極め方」から、具体的な「届け方の手法(ノウハウ)」までを余すことなく体系化し、日本の基幹産業を担う方々へと共有します。
私たちが目指すのは、誇りを持って生み出されたものが、相応しい対価で選ばれ続ける「持続可能な産業」へのアップデートです。つくり手の情熱に寄り添い、共に価値を言語化することで、日本の美学を次世代へ、そして世界へとつなぐ架け橋となることを、ここに約束します。

■ 講師プロフィール:川原 卓巳(Takumi Kawahara)
1984年広島県生口島生まれ。近藤麻理恵氏のパートナーとして、こんまり®︎メソッドの世界展開をプロデュース。Netflixシリーズ『Tidying Up with Marie Kondo』ではエグゼクティブプロデューサーを務め、エミー賞2部門ノミネート。2022年にはデイタイム・エミー賞を受賞。世界累計1,400万部超の出版マネジメントなど、日本発のコンテンツを世界に届ける第一人者。
■ 川原卓巳からのメッセージ
「プロデュースとは、誰かの人生に惚れ込み、その輝きを信じ切ること。 日本には、世界を魅了する才能が、確かにあります。 けれどその多くが、いまだ発見されず、埋もれたままになっている。 理由はひとつ。届け方を知っている人が、圧倒的に足りていないからです。
どんなに素晴らしい価値があっても、社会や世界とつなぐ“プロデュースの力”がなければ、光を放つことはできません。 私は、この『届ける力』を育てる場所を創ろうと決めました。
扱うものはなんだっていい。農作物でも、魚でも、究極は空気だって可能。 日本の“当たり前”は、世界を“驚かせる”価値になります。 私と一緒に、あなたの中に眠る革命を、はじめませんか?」
■ 『NEW STANDARD -業界の当たり前を疑い、勝ち筋を見出した実践者たちのリアル-』概要
業界の常識を塗り替えてきた実践者たちをゲストに招き、川原卓巳との対談を通じて、具体的な「勝ち筋」を明らかにします。
【注目の対談ゲスト(一部)】※その他5名の豪華ゲストの方との対談も予定しています

宮本 吾一氏(株式会社 GOOD NEWS ファウンダー/取締役 CCO)
1978年東京生まれ。豪州滞在を経て2000年に那須へ移住。飲食店や「那須朝市」の運営を経て、2014年「Chus」、2018年銘菓「バターのいとこ」を手がける。2022年には複合施設「GOOD NEWS」を開業。2025年、北海道での新ブランド展開に加え、「第20回ニッポン新事業創出大賞」経済産業大臣賞を受賞。食と地域の循環をテーマに事業を拡大中。

古賀 大貴氏(Oishii Farm 共同創業者兼CEO)
1986年、東京生まれ。2009年、慶應義塾大学卒業。コンサルティングファームを経て米カリフォルニア大学バークレー校でMBAを取得。2017年に「Oishii Farm」を創業し、米ニューヨーク近郊で植物工場を稼働。ハチ受粉技術を確立し、高品質なイチゴ、トマトの安定量産体制を実現した。2025年に、東京都羽村市にて世界最先端の植物工場の研究開発拠点「オープンイノベーションセンター」開設を発表。

■ プロデュースの学校 日本食材特化クラス 概要
半年間のプログラムを通じ、自らの製品を「世界に通用するブランド」へと育てる実践的なスキルを習得します。

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コンセプト:「こだわっても、稼げない」という現状を、言葉の力で突破する |
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本校は、自身の商品の魅力を正しく言語化し、理想の顧客や販路と「相思相愛」でつながる状態を最短最速で実現する実践の場です。世界を舞台に活躍するプロデューサーの視点と、実戦で成果を出した具体的なノウハウを統合し、全5回のカリキュラムであなたのビジネスを「選ばれるブランド」へと昇華させます。 |
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対象者 |
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・食に関わる生産者の方 |
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カリキュラムの4ステップ(全5回) |
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オンラインとオフラインのハイブリッド開催により、以下4ステップで深い思考と圧倒的な実践を両立します。 1.視座の変革: 「こだわっても稼げない」という限界を突破し、成功者の視点を持つ 2.強みの言語化: 第三者の視点で「自分では当たり前」のこだわりを唯一無二の武器へ 3.ブランド構築: 強みを市場ニーズと結びつけ、選ばれ続けるストーリーへ昇華する 4.本気の商談: 最終回はバイヤーを招いた実践の場。自らの言葉で価値を届け、販路を掴む |
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卒業後の到達点:市場の相場を超え、「価値」で選ばれる自分へ |
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・「価格競争」からの完全脱却:市場価格や他社との比較に左右されず、自分が信じる「良い価格」で、納得感を持って選ばれる状態を実現します。 ・「高単価=高価値」の信頼構築:単に高く売るのではなく、価格に見合う(あるいはそれ以上の)体験とブランドストーリーを構築。航空会社ファーストクラスや大手百貨店に採用されるような、揺るぎない信頼の裏付けを手に入れます。 ・言い値で選ばれる「指名買い」の実現:「安ければ買う」層ではなく、あなたの想いに共感し、その価値を理解する「ファン」や「良質なパートナー」に囲まれるビジネスモデルへと転換します。 ・一生モノの「価値の翻訳力」:自分のこだわりを、相手のベネフィットへ翻訳して伝える力を習得。商談の場が「値切りの交渉」から、お互いの未来を語る「価値の共創」の場へと変わります。 |
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本校への想い |
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「良いものを作っていれば、いつか報われる」——その日は、待っているだけでは訪れません。 本校では、あなたの「こだわり」を、世界が求める「価値」へと昇華する技術を伝授します。自分の商品の可能性に、あなた自身が誰よりも早く気づき、未来を切り拓く。そのためのチケットを、ここで手に入れてください。 |
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その他概要 |
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開校日: 2026年6月6日 受講期間: 5ヶ月 募集人数: 15名 詳細URL:https://sub.takumi-bussiness.pro/p/produce_japanesefoodproducts_opt1?ftid=MyacLdRJiKHA |
■対談ウェビナーおよびスクールの申し込み方法
本対談イベントおよびスクールへの参加・詳細は、以下の特設ページより受け付けております。
・『NEW STANDARD -業界の当たり前を疑い、勝ち筋を見出した実践者たちのリアル-』
対談シリーズ特設サイト
https://turquoise903284.studio.site/
各回の配信スケジュール、視聴予約、登壇者への事前質問もこちらから可能です。
・「プロデュースの学校 日本食材特化クラス」公式LINE
https://sub.takumi-bussiness.pro/line/open/JZl0Zz1JoJef?mtid=rl3QCGkFUvgw
スクール開校に関する最新情報、カリキュラム詳細、先行入学会のご案内を優先的にお届けします。
・お問い合わせ窓口
school@takumi.inc
法人での団体受講や、取材・登壇依頼に関するお問い合わせもこちらから承ります。
■ 運営企業
社名: Takumi Inc.
代表者: 代表取締役 CEO 福田 基広
所在地: 福岡県糸島市二丈深江8-3-10(D)
事業内容: 出版、プロデュース、教育事業
会社HP: https://takumi.inc/
【本件に関するお問い合わせ先】
Takumi Inc. 広報担当宛
Email:school@takumi.inc
電話番号:092-332-2362
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