【日本乾燥機】製造業向け「乾燥コンサルティング」サービスを開始、専用ページを公開
乾燥プロセスの整理・最適化を支援する技術サービス。新規導入時から既存設備のご相談まで対応可能です。
株式会社匠堂(本社:東京都中央区、代表取締役社長:諏訪 光憲)のグループ会社である日本乾燥機株式会社(本社:埼玉県蓮田市、代表取締役社長:新井 正則)は、製造業の乾燥工程における課題解決を目的とした「乾燥コンサルティング」サービスを開始しました。
あわせて、本サービスの内容や対応範囲を分かりやすくまとめた専用ページを公開しています。

本サービスは、乾燥プロセスの整理・最適化を支援する技術サービスです。
新規導入時から既存設備のご相談まで対応可能で、同社が掲げる「乾燥のベストプラクティス」を、コンサルティングという形で提供します。
サービス開始の背景
乾燥工程は、生産性や品質を左右する重要な工程である一方、条件設定が経験則に依存している、設備を更新しても十分な改善が得られないなどの課題を抱える製造現場も少なくありません。
日本乾燥機は、こうした課題の多くが設備性能以前に、乾燥条件やプロセス設計の整理不足に起因している点に着目。
乾燥機メーカーとして培ってきた知見を活かし、乾燥工程そのものを見直すためのコンサルティングサービスを立ち上げました。
乾燥コンサルティングの特長
本サービスでは、乾燥プロセス全体を俯瞰した技術支援を行います。
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乾燥対象物や現行条件のヒアリング、必要に応じた現地確認
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乾燥方式(箱型、通過気流、並流/向流など)の整理
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温度・時間・気流条件の検討
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改善の方向性提示
これにより、「乾燥のベストプラクティス」を現場ごとに具体化することを目指します。
専用ページについて
サービス開始にあわせて公開した専用ページ(https://kansoki.co.jp/drying_lp01)では、
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乾燥コンサルティングの考え方
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対応可能な業界・工程
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相談の流れや必要情報
などを分かりやすく整理して掲載しました。
乾燥工程の見直しや改善を検討されている企業が、具体的な相談を行いやすい構成としています。
想定される利用シーン
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乾燥時間短縮による生産性向上を図りたい
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品質ばらつきの要因を整理したい
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スケールアップ時の乾燥条件に不安がある
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現行設備を活かした改善策を検討したい
今後の展開
日本乾燥機では、乾燥技術を「設備」ではなく「プロセス」として捉え、
乾燥のベストプラクティスを現場で再現できる形で提供することで、製造業の品質向上と生産性向上に貢献していきます。
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