【本気です!】北海道興部町発信「未来の好きを創造する」プロジェクト -ミライクリエーション-
地方創生をテーマに北海道の小さな町の観光協会が挑戦
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。


一般社団法人おこっぺ町観光協会は、4月1日を夢を発信する日にしようとするAprilDreamに賛同しております。このプレスリリースはおこっぺ町観光協会の夢であり実現していく事です。
想いをカタチに!夢を現実に!
『未来』+『ライク(好き)』+『クリエーション(創造)』を組み合わせた造語『ミライクリエーション』。おこっぺ町観光協会スタッフ全員が興部町の未来を自分たちが好きである、また好きと思える町を想像しながら創造する。地方創生で掲げる4つの目標と2つの横断的な目標を興部町でどのようにカタチにしていくべきか。
【地方創生4つの目標】
▪️稼ぐ地域をつくるとともに、安心して働けるようにする
▪️地方とのつながりを築き、地方への新しいひとの流れをつくる
▪️結婚・出産・子育ての希望をかなえる
▪️ひとが集う、安心して暮らすことができる魅力的な地域をつくる
【横断的な目標】
▪️多様な人材の活躍を推進する
▪️新しい時代の流れを力にする
今は『人』の時代。いずれの目標もクリアしていくには『人』をベースに考えることが重要だ!
興部町がもっとも多くの人と接点そして、関わりを持つ事ができるのは『ふるさと納税』と『道の駅』。この2つは、直接的に「町のPR」「特産品のPR」「特産品の販促」「活動資金の充当」ができ、波及として「人材雇用」「観光」に繋がる可能性を秘めている。それぞれの効果を生み出すためにしっかりと戦略を練る必要があるため、「もっとも多くの人と接点そして、関わりを持つ事ができる」この一歩目として、札幌のマーケティング会社『株式会社TONMANA』協力のもと、マーケティング及びブランディングを2020年のスタート時点から進行しております。
まずは、マスタープランをしっかりと打ち立てる。

地方創生のテーマ「稼ぐ地域をつくるとともに、安心して働けるようにする」を考えた時に、おこっぺ町観光協会がこのマスタープランの業務を担い、ひとつひとつを戦略的に実行していくことで「稼ぐ地域」「雇用」推進になる。また、横断的な目標の「多様な人材の活躍を推進する」と「新しい時代の流れを力にする」この2つが実行していく中で最も必要かつ重要になる。
正解のない時代だからこそ『チャレンジ』しなくてはいけない。観光協会も、今までのスタイルではなく、チャレンジしながら組織的変化を求められる時代になっていることは間違いないと思ってます。
ふるさと納税と道の駅


『人の時代』・・興部町の特産品を通して、たくさんの方々との触れ合いがあり、「ふるさと納税」「道の駅おこっぺ」で賑わいをもたらせてくれています。もっとたくさんの方々と興部町を創っていこう!そのためには、寄附者やお客様の満足度を高めなくてはいけない。満足していただかないと寄り添ってもらえない。『変わるミライを、もっと身近に。』をコンセプトに、もっともっと興部町を身近に感じてもらおう!そんな思いもあり、おこっぺ町観光協会では、興部町公式としてダイレクト申込みができるふるさと納税サイト『おっこいしょ↑』、道の駅おこっぺショッピングサイト『OKOKO(おここ)』を運営・管理している。おっこいしょ↑では、ミライクリエーションの活動報告やふるさと納税で寄附をいただいた応援基金での活動報告、返礼品紹介などの情報を掲載しております。OKOKO(おここ)では、興部町の特産品をふるさと納税ではなく普通にショッピングがしたい方や、道の駅に訪れて特産品購入後に「また食べたいけど、なかなか興部町に行けないな〜」という方が気軽に特産品が購入できるサイトとして運営しております。
興部町の特産品をおかわりしませんか?

『おかわりポイント制度』
『おっこいしょ↑』『OKOKO(おここ)』の会員(共通会員)様に提供している”おかわりポイント”現在は、おっこいしょ↑でふるさと納税の寄附をする際やOKOKO(おここ)でショッピングをする際にポイントを付与し、貯まったポイントはOKOKO(おここ)購入時に使用できます。再度購入するときに、ポイントを活用して購入することができる、所謂「おかわり」ができるのです!
実店舗でも使える地域通貨『おこっペイ』この夏誕生!

『価値を高める』をコンセプトに、興部町の価値やポイントの価値、商品の価値、観光の価値などあらゆる”価値”を高め”勝ち”を築く。
おかわりポイントとして貯めているポイントが実店舗でも使えるようになります!1ポイント=1円として実店舗で使える地域通貨『おこっペイ』、この夏に先駆けて道の駅おこっぺ『おこっぺや1号店』で利用できるように考えております!将来的には、興部町にある飲食店や宿泊施設など幅広く使えるようにし、「特産品のおかわり」だけではなく、「興部町に行きたい、また来たい!」と感じていただけるように、地域通貨を通して「もっと興部町を身近に感じる」基盤づくりをしていきます。
「酪農」と「漁業」あふれる恵みのお福分け『おこっぺや』全国展開!

地方創生のテーマ「地方とのつながりを築き、地方への新しいひとの流れをつくる」
『おこっぺや』は、「あふれる恵みのお福分け」をコンセプトに、興部町の豊かな環境で育まれた乳製品と海産物を『福』としてお届けしています。
恵みと育みがそれぞれの”粋”を産む。
▪️丹念に仕上げる乳製品は、ただひたすらに純一無雑。
▪️鮮度そのままに、素材の旨みを生かす海産物。
興部町の恵み、そして大切に育んで作られた特産品と全国地域の特産品との掛け合わせで商品化して、その地域で『おこっぺや』の暖簾を掲げ、店舗展開することで地域連携を目指します。
もちろん、出店する各店舗でも『おこっペイ』を使えるようにして利便性の向上を図ります。
このように地方とのつながりを築くことで、出店する各店舗スタッフをおこっぺ町観光協会での新たな雇用と出店地域の人材で考え、興部町にとっては人口流出を防ぐ施策にもつながり、地方にとってはスタッフという新しいひとの流れと、さらにお客様が新しいひとの流れを築いてくれる事と思います。

満足度高める観光開発へ!
北海道のオホーツク海に面した町「興部町」は自然豊かで静かな、そして穏やかな町です。
日常の雑踏にまみれ疲れた身体を、興部町で雑草にまみれ疲れを癒す場所となるように観光開発する予定です。
おかわりポイント制度、地域通貨「おこっペイ」、おこっぺや全国展開。それぞれを、一つひとつを実行していく事で認知及び周知に繋がり、興部町に訪ねてくれる方々が増えることを祈りつつ、「自然との戯れ」をコンセプトに繰り広げるキャンプ場。「何もしない時を過ごせる空間」をコンセプトに繰り広げる宿泊施設とレストランを作り上げます。

キャンプ場は、興部町の自然と楽しむ事ができる「遊び」と、キャンプには欠かすことのできないBBQを楽しんでいただくために興部町の特産品で舌鼓を打ってもらう「食べる」、そして静かな環境のもとでゆっくり過ごすことのできる「泊まる」の3拍子揃ったキャンプ場にしていきます。
レストランは、自然を感じ楽しみながら興部町の特産品をふんだんに使用したメニューとジビエ料理で振る舞います。
宿泊施設は、オホーツク海から昇る朝日を小高い丘の上から眺める事ができる場所で、何もしなくても楽しむ事ができる空間を彩ります。
ひとつ一つのアイディアがカタチになる


プロジェクトを進行する中で、細かな施策が積み重なり、やがてカタチになる。いろいろな人との関わりの中で新たなアイディア創出にもなり、常にそれをチャレンジに繋げる。
絵本作家のながおたくまさんにもデザイン協力していただき、ながおさんが描くデザインの柔らかさや優しさ、楽しげな雰囲気を見ていると新たなアイディアが生まれる。人の繋がりは新たな自分をも創り出す。
「未来の好きを創造するプロジェクト」-ミライクリエーション-
このプロジェクトを進行する上で、付随する施策がたくさんありますが
進取果敢の如く、関係する方々それぞれがチャレンジし続けております。
人との出合いが新たなミライを築く。
ふるさと納税で寄附をしてくださる方、道の駅おこっぺに立ち寄ってくださる方、OKOKO(おここ)でショッピングをしてくださる方、このプロジェクトに関係してくださる企業やお店の方。全ての方々との関わりが一緒にミライを築いてくれます。応援もしてくれます。
皆さんと一緒に興部町を、北海道を、そして日本を盛り上げる事ができるように切に願っております。

本気です!
夢の現実を着実に進んでいきます。
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