中国新聞SC、MADS、ユニフロー3社共同で中四国エリアのサイネージ事業を強化
中国新聞SCの流通ネットワークを活用し、サイネージスイングドアを始めとする店頭メディアの普及拡大と広告事業を推進

スイングドアの国内シェアNo.1(※)である株式会社ユニフロー(東京都品川区、代表取締役社長:石橋さゆみ、以下「ユニフロー」)は、株式会社中国新聞サービスセンター(広島県広島市、代表取締役社長:木原慎二、以下「中国新聞SC」)と、店舗内販促メディア「サイネージスイングドア」(特許第7710240号)の販売代理店契約を締結しました。
本契約によりユニフローは、中国新聞SCが強みとする中四国エリアの流通ネットワークを生かした販売力を強化し、中国新聞SCは自社が展開する新聞オリコミに加えてサイネージスイングドアを活用した広告事業を拡大します。
さらに、広告配信システム「MONOLITH」を提供する株式会社MADS(東京都渋谷区、代表取締役:穴原誠一郎)を加えた3社で、中四国エリアにおけるリテールメディア事業を強化します。
(※)建材市場創研 建材マーケット 通巻第33号より引用

ユニフローは、スーパーマーケットをはじめとする流通業界のお客様を中心に、店舗空間の安全性と快適性を支える製品を提供しています。2023年からは新しい提案として、より店内と一体化したサイネージスイングドアを販売しています。
中国新聞SCは、中国新聞グループの一員として、折込チラシを通じて地域の人々と企業を情報、サービス、物流でつなぐインフラを担ってきました。
MADSは、2社のシステム開発・デジタルサイネージ連携部分を担うことで、中国新聞SC、ユニフローと共に流通業界のお客様の店頭販促メディアとして活用できるソリューションを拡大します。
当社は、 リテールメディアとしてお客様により近い場所を発信源とし、鮮度の高い情報を“店頭”という生活者に最も近い接点で提供できるパッケージを販売することで施主様・広告主様・地域の人々それぞれに価値のある媒体として販売していくことを目指しています。これからも、多様化する情報ニーズに応えるべく、地域と密接に寄り添った情報提供のあり方を追求し、地域社会の活性化に貢献してまいります。
<「サイネージスイングドア」について>
サイネージスイングドアは、デジタルサイネージをスイングドアに内蔵した世界初の製品です(2023年5月発売)。小売り店舗等で壁面サイネージ設置場所が減少する中、既存のドアスペースを活用して目線の高さで販促することができます。実際に導入した店舗では商品販売数が増加する効果が表れました。

<株式会社ユニフロー 会社概要>
https://www.uniflow.co.jp/about/info-history/
50年以上の実績ある開口部トップメーカーとして、スイングドアだけでなく、バリアフリートイレ等に使われるスライドドアや売場内の動線コントロールのためのパイプゲート等、工場・店舗・住宅向けに商品を提供してまいりました。
所在地 : 東京都品川区西五反田 2-30-4 BR五反田
設 立 : 1965年 5月 15 日
資本金 : 8,800 万円
代表者 : 代表取締役社長 石橋さゆみ
従業員 : 211名(2025年11月現在)
事業内容:「スイングドア」(業界シェア 85%)、「スライドドア」、シートシャッター「スムーザー」等の製造・販売

< 「スイングドア」について >
・軽いタッチで開き、通過後は扉の自重でゆっくりと自閉します。荷物で両手が塞がっていても
通行が容易で、 作業の流れを止めません。
・耐久性が高く、ほぼメンテナンス無しで長期間使用できます。
・環境にやさしく、持続可能な社会の実現に貢献します。
・市場全体で年間販売数は約35,000枚(推計)、国内シェアNo1。
日本全国の商業施設、飲食店、工場・ 物流倉庫などの入口で、幅広く採用されています。
<株式会社中国新聞サービスセンター 会社概要>
広島市に本社を置く中国新聞グループの企業として、1962年の設立以来、新聞折込広告を中心に事業を展開しています。 現在はポスティングや保険代理店、ECサイト運営など、地域に根差した多様な情報・サービスを提供しています。 「情報」と「物流」をつなぐインフラとして、地域社会の発展と人々の暮らしの向上に貢献し続けています。
公式サイト: https://www.chugoku-np-sc.jp/
< 「オリコミ」の概要 >
中国新聞サービスセンターの「オリコミ」は、地域最大シェアの中国新聞ネットワークを活用した販促サービスです。 町名単位での細かなエリア指定が可能で、新聞読者へ直接届けるため高い信頼性と閲読率を確保できます。 通常の折込に加え、未購読世帯へ届ける「くるみる」や、制作セットの「ちゅーピータウンチラシ」などプランも多彩です。 地域住民へ効率的にアプローチできるのが大きな強みです。 自社の配送拠点を軸とした迅速な運用体制により、地元の商店から大手企業まで地域の情報インフラとして利用されています。
<株式会社MADS 会社概要>
デジタルOOHアドネットワーク事業およびCMSの開発・運用事業を展開する企業です。
全国の生活動線上に点在する各種施設や店舗のサイネージやタブレットをネットワーク化し、一元管理を実現。デジタル技術を活用することで、地域・曜日・時間帯・気象条件などの多様な要素に応じて、期間単位またはインプレッション単位で広告配信を行っています。
さらに、独自の効果測定システムにより配信結果を可視化し、継続的な広告効果の最適化に取り組んでいます。
公式サイト:https://mads.co.jp/
コラムサイト:https://mads-media.studio.site/top
< 「MONOLITH」の概要 >
MONOLITHは、MADSが提供する広告配信に特化したデジタルサイネージCMS(コンテンツマネジメントシステム)です。店舗や施設内のディスプレイをネットワーク化し、地域・時間帯・曜日・気象条件など、さまざまな要素に応じた柔軟な配信を実現します。従来のCMSでは難しかった広告商品の設計や販売を可能にし、媒体主・広告主双方の収益化をサポート。
累計10万台以上の導入実績を活かし、生活者に最も近い「店頭」から情報を届ける新しいリテールメディアの仕組みを提供しています。
商品に関する問合せ:株式会社ユニフロー営業本部 TEL: 03-5719-6700
広告サービス問合せ:株式会社中国新聞サービスセンター TEL: 082-244-1771
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
