「一問一答」対策は通用しない。慶應SFC 28期連続合格実績を持つ講師が開業したAlternative Academy®︎、面接言語化講座「Verbal Training Gym」を大幅アップデート
対面での模擬面接(渋谷・新宿・池袋・赤坂・大宮など)、ほぼ毎日のボイスチャット添削、出願書類を起点にした「究極の言語化」をリニューアル!オンラインでは、日本全国・世界全都市の時差に対応。
出張対面型とオンラインで世界各都市の受験生に対応する「総合型選抜専門塾・Alternative Academy®︎(オルタナティブアカデミー)」は、2025年の設立時に開講した面接対策クラスを、最新の面接傾向などを反映し、バージョンアップしました。

Alternative Academy®︎は、大手予備校の早稲田塾や、AO入試専門の個別塾の老舗である洋々で、計12年にわたり総合型選抜を指導してきた河合雄介が、独立開業し代表を務める塾です。
河合はこれまでに1,200名以上の受験生を指導し、慶應SFC 28期連続合格者指導実績を持ち、「総環のすゝめ奨学金」の受給対象となる優秀合格者を2年連続で指導した唯一の予備校講師*でもあります。
現在は北海道から沖縄まで、さらに北米から南半球まで、国内外の受講生を幅広く指導。
SNSや課金型広告での露出を抑えたブランディング戦略を徹底し、リテラシーの高いご家庭・受験生に選ばれるアカデミーです。
ハイレベルな総合型選抜の面接は、
「想定質問に正確に答えるゲーム」ではありません。
大学の教員・研究者が確かめているのは「一緒に研究できる相手かどうか」です。本講座では、その対話に耐えうる「アカデミック」かつ「ロジカル」なコミュニケーション力を、言語化のプロである当塾の講師陣と、短期間・高密度で鍛え上げます。

「話し慣れ」と「言語化できる」は、まったく別物
「想定問答集を100問、ノートに書いてきました」。
そう言って模擬面接に臨む受験生ほど、わずか数問で言葉に詰まる。これは、当塾の講師陣が他塾での指導も含めた長年の経験の中で、繰り返し目にしてきた光景です。
2026年5月、文部科学省は「令和9年度大学入学者選抜実施要項」を通知し、2027年度入試(2027年4月入学者の選抜入試)から、総合型選抜と公募制の学校推薦型選抜で原則として面接の実施を必須としました(一部は2029年度入試までの経過措置あり)。
学力テストの比重が高く、実質的に「一般選抜の前倒し」になっていた年内入試を、多面的な評価へ戻すための見直しです。難関大学に限らず、年内入試を受けるすべての受験生が、面接で「思考」を問われる時代が始まっています。
さらに難関大学の総合型選抜では、事前に準備された回答を見抜くため、あえて「想定外」の質問が投げかけられる傾向が強まっています。慶應SFCの夏秋AO入試では、一次の書類審査を通過した後の面接試験でさえ、倍率は2倍以上になる年度もあります。
面接の相手は、学術の世界で思考と言語を磨き続けてきた大学教員です。
話す練習の相手は、誰でもよいわけではありません。
会話に慣れることや想定問答を暗記することをいくら重ねても、大学教員が見ている「思考がリアルタイムで展開していく過程」は鍛えられないからです。
大学教授と対話するための力は、その水準を知る者との対話でしか鍛えられない。
これが、Verbal Training Gymの出発点です。
Verbal Training Gymとは、
「大学院生レベル」の思考の視点も目指せる、面接・プレゼン・口頭試問などを想定した
「論理的思考力と言語化のトレーニング講座」です。
河合が指導した受講生の多くは、考え方や言葉の選び方のレベルが向上し、有名大学の教授からも「大学院生レベル」「よくここまで高校生で考えられるね」と評されることが毎年のようにあります。
独自の映像講座プラットフォーム「AlternaTV™︎」で知識と思考法をインプットし、代表・河合雄介とのパーソナルトレーニングで論理的な対話力をアウトプットする、まさに「言語化のジム」です。
2025年のリリース初年度から、慶應SFC、早稲田大学、立教大学、明治大学、立命館大学などの合格者を輩出しています。
今年度のアップデート内容
1. 新・面接シミュレーション動画
「ちょっとクセの強い面接官だったら?」を想定した、
約15分の実践型シミュレーション動画を新たに配信します。
想定外の質問、深掘り、沈黙への対応など、本番さながらの緊張感を自宅で体感できます。

2. ほぼ毎日できる、ボイスチャット添削
シミュレーション動画への回答や日々の思考トレーニングを、録音・ボイスチャットでLINEに送ってください。ハイレベル英語コーチング*で広まった「毎日のシャドーイング音声提出と個別フィードバック」を、日本語×アカデミックな思考に特化させたイメージです。それでいて、より手の届きやすい価格でご提供しています。
代表・河合が原則、直接フィードバックします。送信の回数に制限はありません。
面接での口頭言語を用いた思考力は筋力と同じく、日々の反復でしか身につかないからです。
3. 出願書類を起点にした「究極の言語化」サポート
面接の質問の多くは、提出した志望理由書や自由記述、任意提出資料から生まれます。
当塾では「出願書類は、面接時間の設計図でもある」と考えています。
受講生自身の書類を読み解き、
書類には書かれていない「途中式」まで口頭で語れる状態に仕上げます。
出願時には可視化・言語化が難しかったどんな研究計画でも、専門的な知見を総動員し図解を提供することもあります。図に整理することで、面接当日の「視覚思考」を優位に働かせる習慣を身につけることができます。

4. 対面での模擬面接(池袋・渋谷・新宿・大宮・赤坂など)
首都圏各所で、対面の模擬面接を複数回実施します。ただし、面接に慣れすぎることを避けるため、当塾独自の思考と発話トレーニングを合間に何度も挟む場合がございます。
入室時の空気感、面接官との距離感、表情や姿勢まで、
オンラインでは掴みにくい要素も含めて検証できます。
5. 世界全都市の時差に対応したオンラインサポート
海外在住の帰国生や留学中の受験生にも、現地の時差を考慮したスケジュールでオンライン指導を行います。
当塾には、国内は北海道から沖縄まで、国外では北米から南半球まで、さまざまな拠点で活動をする受講生がたくさん在籍しています。
世界中のどこに住んでいても、同じ密度のトレーニングを受けられる体制を整えています。

講座の特長
◎ 一問一答の暗記ではなく、過去・現在・未来をつなぐ「途中式」の思考を育てる
◎「変数と定数」の視点で、自身と社会の現在地を論理的に捉え直す
◎ 想定外の質問から、自分の関心領域へと主体的に話を展開する力を鍛える
◎「(面接)対策の(大学側の)対策」まで見据えたトレーニング
◎ 感情に流されず理性的に対話するための「理論武装」で、本番のメンタルを安定させる
総合型選抜(旧AO入試)の面接は、本質的には何を評価する試験なのか。
こちらもご一読ください。
> https://altrntv-acad.com/blog/251004/

代表講師・河合雄介の主な指導実績
◎慶應SFC「総環のすゝめ奨学金」の受給対象となる優秀合格者を、2年連続で指導した国内唯一の予備校講師*
*2024年度・2025年度入試。当社調べ。
◎慶應SFC 28期連続合格者指導実績(2015年夏〜2026年夏)
◎慶應SFC AO入試「面接予想問題」の的中率85.3%(10年分の総計)
◎慶應SFC 環境情報学部と筑波大学AC入試のダブル合格者を複数名指導
◎東京科学大学 環境・社会理工学院の口頭試問試験で、過去5年間の合格率100%
◎AO入試の指導歴12年目、累計1,200名以上
※早稲田塾・洋々とのプロ講師契約期間の指導を含みます
講座概要
講座名:
Verbal Training Gym
(面接・言語化・口頭試問対策 ロジカルコミュニケーションクラス|C class)
対象:
慶應SFCをはじめ、早慶上智・国公立・GMARCH・関関同立など、面接・プレゼン・口頭試問を課す総合型選抜・学校推薦型選抜の受験生、社会人受験生
形式:
映像講座(AlternaTV™︎)
+個別トレーニング(オンライン/対面)
+LINEでのボイスチャット添削・質問・相談
コース料金:
面接言語化plan
75分(+10分)× 2回 ¥48,800|4回 ¥84,800|6回 ¥118,800
模擬面接実践plan
・模擬面接+判定(計25分) ¥12,800
・模擬面接+判定+解説(計55分) ¥19,800
書類対策を受講していない方は、面接言語化planに別途入塾手数料 ¥27,500 がかかります。
模擬面接実践planは、入塾金不要で即日お申込みいただける講座です。
*価格はすべて税込です。
詳細:
https://www.alternativeacademy.jp/class/communication
代表コメント
最新の面接対策とは、「面接」の練習をしないことです。
逆説に聞こえるかもしれませんが、12年間、受験生と大学教員の対話を見続けてきて辿り着いた、一つの結論です。
ハイレベルな大学の面接は、知的で、上質で、創造的な「雑談」です。
問いが問いを呼び、脱線を恐れずに思考を往復させる時間です。
そこで問われるのは、何を覚えてきたかではなく、普段どう考えているかです。
DJが既存の曲を解体し、どこを残して何を加えるかで新しい一曲を生むように、受験生も自分の経験を編集し直すことで、初めて「自分の言葉」を持てるようになります。
その編集作業には、言葉と思考の構造を知り尽くした伴走者が必要です。
受験本番までの時間が最も長くある日は、今日です。
Alternative Academy®︎ 代表 河合雄介
代表講師プロフィール|河合雄介
慶應義塾大学SFC大学院修了。空間デザイナー、アートディレクターとして17年以上の実務経験とデザイン思考を中心とした人材研修、事業戦略コンサルタントなどの実績を持つ教育者。
大手予備校の早稲田塾で4年、AO入試専門の個別塾の老舗である洋々で8年、総合型選抜の指導に携わる。特に、慶應SFC「総環のすゝめ奨学金」の受給対象(各学部男女1名ずつ)の優秀合格者を2年連続で指導した予備校講師は河合だけである(2024・2025年度入試、当社調べ)。
2025年に独立、前身のAllWriteなどを改編し「Alternative Academy®︎」を主宰。
AERA MOOK 2026では慶應SFC元・総合政策学部長との対談も掲載され、2027年も業界屈指の専門講師として「中高一貫校選び」の視点も見据えて解説。ダイヤモンド・オンラインやAERA with Kids連載などメディア掲載多数。
日本空間デザイン賞Best 50 of the yearに選出、著名コメディアンにRemix楽曲を提供するなど、クリエイティブな実務経験とアカデミックな教育経験を柔軟にミックスした講座は12年間の受講生満足度94%以上(各塾・当社での受講後アンケート集計による統計)。
Alternative Academy®︎ Brand Site
https://www.alternativeacademy.jp

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