デアベルス・インベストメントが療育FC「KID ACADEMY+」の加盟開発支援を本格化 参画後に全国80店舗を突破、2026年末200店舗体制へ加速

デアべルス・インベストメント合同会社

 フランチャイズ本部構築・加盟開発支援を行うデアベルス・インベストメント合同会社(本社:東京都新宿区、代表社員:石野 優太、以下「デアベルス」)は、株式会社Kids Developer(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:相馬 礼子、以下「Kids Developer」)が展開する児童発達支援・放課後等デイサービス「KID ACADEMY+」のフランチャイズ展開において、加盟開発支援を本格化することをお知らせいたします。

 

 デアベルスが加盟開発支援に参画して以降、全国トータル80店舗(直営・FC合計)を突破しました。今後は、2026年末までに200店舗体制を目指し、療育の「質」を担保しながら全国展開をさらに加速してまいります。

背景:療育ニーズの拡大と、「質のばらつき」という社会課題

 障害児通所支援(児童発達支援・放課後等デイサービス)は、ニーズが高まる一方で、運営品質や人材育成体制の差により、支援内容のばらつきが起こりやすい領域です。市場では小規模事業者が多数を占める一方で、「しっかり療育」を提供できる事業者が少ないという課題が示されています。

 Kids Developerは、こうした課題に対し、15年以上の経験をもとに60時間以上の研修体制を整え、内容・コンテンツ理解・療育知識まで含めた、再現性の高い教室運営を提供する方針を掲げています。

KID ACADEMY+とは(詳細は末尾記載)

 児童発達支援(0歳〜6歳)および放課後等デイサービス(7歳〜18歳)として、子ども一人ひとりの成長段階や特性に合わせた支援を提供する療育サービスです。 

 個別支援と集団支援をバランス良く組み合わせ、運動や学習など一面に偏らず、科学・教育・療育を統合した包括的支援を目指します。

 プログラムは、脳科学に基づいたカリキュラムとモンテッソーリ教育を軸に、創作活動や感覚統合など多面的なアプローチを融合した独自設計。科学的根拠のあるカリキュラムを中心にカリキュラムを提供しています。また、子どもの発達段階、育成環境や状態に応じて最適なカリキュラムを選定し、心身の発達を多面的にサポートします。

 さらに、放課後デイサービスではLD(学習障害)やディスレクシアへの学習支援を取り入れ、言語聴覚士・公認心理士など専門資格者も関わりながら、アセスメントに基づく指導体制を整えています。

デアベルス参画で「加盟開発」を仕組み化し、出店の再現性を高める

 

 KID ACADEMY+の拡大を、単なる勢いではなく「再現性ある出店」で実現するため、デアベルスは加盟開発支援を以下の観点で強化します。

加盟開発の導線設計(ターゲット・訴求・チャネル)

 療育領域への参入を検討する企業・事業者に対して、出店検討〜意思決定〜開業までの導線を整理し、案件創出を強化します。

本部機能の整備(拡大に耐える運用設計)

 研修・運営支援・集客支援・SVなど、加盟が増えても品質が崩れない「本部の回し方」を設計・強化します。
  Kids Developer側でも、Notionで開業手続き・研修・100以上のカリキュラム(YouTube+テキスト)を一元管理し、運営の標準化を進めています。

ドミナント(複数拠点)を前提にした拡大設計

  稼働が80%を超えた段階で二事業所目を検討し、同一エリア内で予約が取りづらい生徒の受け入れを最適化する方針が示されています。
  デアベルスは、こうした複数拠点展開を前提に、加盟企業の成長戦略(多店舗・エリア戦略)も含めて支援します。

今後の展開:80店舗突破 → 2026年末200店舗体制へ

 Kids Developerは、全国トータル80店舗(直営・FC合計)を突破しました。

 今後は、デアベルスによる加盟開発支援の強化により、全国での出店を加速し、2026年末200店舗体制を目指します。

 また、KID ACADEMY+は開業まで通常4〜5ヶ月を要する想定であり、出店計画の実行に向けたスケジュール設計も含めて支援を行います。

加盟店募集について

当社は、随時加盟店を募集しております。
 加盟検討企業・事業者向けに、事業説明会/個別相談の実施も予定しており、詳細は問い合わせ窓口へご連絡ください。当社より案内いたします。


対象:既存福祉事業者/新規事業参入企業 など


問い合わせ窓口
 デアベルス・インベストメント合同会社 代表 石野 優太
 ishino@dea-bellus-investment.jp
 080-5453-2440
※募集条件・サポート内容等は、面談時に公表いたします。

コメント

デアベルス・インベストメント合同会社 代表社員 石野 優太

200店舗体制の実現へ

 「療育は社会的意義が大きい一方、拡大局面で「質の担保」が課題になりやすい領域です。デアベルスは加盟開発の仕組み化と本部機能の整備を通じて、KID ACADEMY+が再現性あるモデルで全国に広がるよう支援を強化し、2026年末200店舗体制の実現を後押しします。

株式会社Kids Developer 代表取締役社長 相馬礼子

 私たちは、15年以上にわたり障害児通所事業の直営校展開に取り組み、日々の現場から多くの学びを積み重ねてきました。

 この経験を、特定の地域や一部の教室にとどめるのではなく、より多くの子供達に届けていきたい――その想いから、今後はフランチャイズ(FC)展開にも力を入れていく方針です。

 そのための土台として、60時間以上の研修体制を整備し、教室や地域が変わっても変わらない支援の質を実現できるよう、先生たちの育成に本気で取り組んでいます。

会社概要(デアベルス)

社名:デアベルス・インベストメント合同会社

所在地:東京都新宿区西新宿3丁目3番13号西新宿水間ビル2階

代表社員:石野 優太

会社概要(Kids Developer)

社名:株式会社Kids Developer

所在地:神戸市東灘区向洋町中5丁目15番地  RICセントラルタワー内マーケットシーン 204A
創立:2011年9月1日

代表取締役社長:相馬礼子

資本金:1,100万円/従業員数:290名

KID ACADEMY+

 児童発達支援(0歳〜6歳)および放課後等デイサービス(7歳〜18歳)として、子ども一人ひとりに最適化した療育を提供するサービスです。 

療育は「何を、どの順番で、どの深さで」提供するかによって、教室ごとの差が最も生まれやすい領域です。KID ACADEMY+では、プログラムを先に決めるのではなく、子ども一人ひとりの家庭環境や成長段階、好きなこと・苦手なことといった背景を丁寧に見極めることを何よりも大切にしています。物的環境と人的環境を整え、子どもが安心して過ごせる土台をつくった上で、「この子に今、何を提供すべきか」を考えることが、質の高い療育につながると考えているからです。

その考え方を軸に、KID ACADEMY+では脳科学に基づいたカリキュラムとモンテッソーリ教育を融合した独自の療育体系を構築しています。運動や学習といった一面に偏ることなく、個別支援と集団支援を組み合わせ、感覚統合や創作活動なども取り入れながら、心身の発達を多面的に支える構成としています。モンテッソーリの思想に基づき、講師は「教える人」ではなく、子どもが自ら育つ力を信じて環境を整え、観察し、可能性を引き出す「ガイド」として関わります。

また、LD(学習障害)やディスレクシアへの学習支援もプログラムに取り入れ、言語聴覚士や公認心理師などの専門資格者が関わりながら、つまずきの要因を把握するアセスメントを実施しています。弊社にはモンテッソーリAMI国際資格を取得した講師が在籍しており、代表の相馬礼子自身も同資格を保有しています。理念だけでなく、専門性と実践に裏付けられた療育モデルを、研修体制や運営の仕組みとして体系化することで、教室が変わっても支援の質がぶれない環境を整えています。KID ACADEMY+は、こうした思想と仕組みをもとに、本当に必要な療育をより多くの地域へ届けていきたいと考えています。

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会社概要

URL
https://dea-bellus-investment.studio.site
業種
サービス業
本社所在地
東京都新宿区西新宿 3丁目3−12西新宿水間ビル2階
電話番号
090-4068-0588
代表者名
デアべルス・インベストメント合同会社
上場
未上場
資本金
25万円
設立
2024年07月