AI駆動クラウドソリューション『Rinstack』を正式リリース

生成AI時代におけるクラウドインフラ構築・運用管理の統合ソリューション

ランスティア株式会社

 ランスティア株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:竹下 祐豪、以下「当社」)は、生成AI時代にエンジニアがクラウドインフラ領域を統合的に構築・運用管理ができる「Rinstack」をリリースしたことをお知らせいたします。

サービスサイト:https://rinstack.com/

AI駆動開発におけるクラウドインフラの存在

 AI駆動開発と呼ばれる生成AIを利用したシステム開発プロセスが2024年頃から多くの企業に浸透したことで、まさに昨年は「AI駆動開発元年」とも呼べる1年でした。当社は受託開発事業を創業より営んでおりシステム開発文脈における生成AIによる生産性改善に尽力してまいりました。

 そうした中で、クラウドインフラ領域においても同様にAIによる生成を行なっていたのですが、下記のような課題が発生しました。

  • AIコードエディターを利用すれば生成できるが、できる人のみが使える状態

  • 外部リソースへのアクセス(MCP)など仕組みを構築する手間がかかる

  • マルチクラウド・マルチアカウント管理が煩雑になりがち

  • 生成するための拠り所がなくAIが学習したデータに頼ることになる

 今後、AI駆動開発でシステムは従来に比べて加速度的に生成できる状況が訪れた際に、このような課題を解決できるクラウド統合運用管理ソリューションが必要だと考えました。

システム開発事業者に求められるクラウドサービスの知見・仕組み

 2025年6月の日経新聞によると主要クラウドベンダー(米マイクロソフト、米アマゾン・ドット・コム、米グーグル)のAI投資額は35兆円にもなるといった情報もあり、今後クラウドベンダーが生成AI領域における中心的存在になる可能性は非常に高いです。また現在、AIの覇権争いは①「インフラ」、②「AIモデル」、③「アプリケーション」の3つの領域で行われている状況ですが、各クラウドベンダーはこの3つの要素を全てカバーするよう全力を尽くしております。

 そうした状況下で、システム開発事業を営む企業はまさにクラウドベンダーのサービスを十二分に活用するための知見・仕組み・ビジネスモデルが求められる状況です。

RinstackはAI駆動開発におけるクラウドインフラのコックピット

 当社がこの度リリースした「Rinstack」は上記の背景を踏まえてAI駆動開発文脈におけるクラウドインフラをAIで構築するだけではなく、運用管理することにも重きを置いています。つまりクラウドインフラ文脈におけるコックピットを目指しております。現在、提供している機能は下記の通りです。

  • クラウドインフラ生成(Terraform自動生成・構成図生成・セキュリティ・コストチェック)

  • クラウドコスト最適化(AI-FinOps)

  • 運用保守AIエージェント(AI-SRE)

現在トライアルクレジットのご提供もございますのでぜひこの機会にご登録ください。

サービスサイト:https://rinstack.com/

今後の展望

 当社は先日発表させていただいたAI駆動要件定義ソリューション「GEAR.indigo」を販売プロダクトとしても提供しており、システム開発文脈におけるAIソリューションベンダーとして、数多くのIT企業様の変革のご支援をできればと考えております。今後もより価値ある開発体験を実現できるよう尽力してまいります。

ランスティア株式会社

設立:2020年5月

代表者:代表取締役 竹下 祐豪

所在地:〒 103-0013 中央区日本橋人形町3-11-10 ホッコク人形町 3階

コーポレートサイト:https://lancetier.co.jp/

お問い合わせ:info@lance-digital.com

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会社概要

ランスティア株式会社

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業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区神田和泉町1-13-13 鈴木ビル 3F
電話番号
03-5809-1509
代表者名
竹下 祐豪
上場
未上場
資本金
5140万円
設立
2020年05月