扇子・団扇の老舗店「伊場仙」タイ・バンコクで開催されるJapan Expo Thailand 2026に出展

江戸扇子・江戸団扇の伝統と技を、タイへ

株式会社伊場仙

創業1590年、扇子・団扇の老舗店 株式会社伊場仙(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 拓史)は、2026年2月6日〜8日、タイ・バンコクのセントラルワールドで開催される 

Japan Expo Thailand 2026内「Japanese souvenir shop」ブースに出展いたします。

「Japanese souvenir shop」は「日本文化の本物を選び、世界とやさしいご縁をつなぐ店」をキャッチコピーに、日本各地の伝統や文化に根ざした逸品を海外へ紹介することを目的としたセレクトショップ型の展示・販売企画です。伊場仙は本企画の趣旨に賛同し、江戸時代より受け継がれてきた扇子・団扇の文化と技を発信いたします。

今回の出展では、伝統の技と美しい意匠を備えた 江戸扇子・江戸団扇を中心に紹介し、BtoCのお客様には日本の伝統工芸品を直接ご購入いただける機会を、また海外のバイヤーや企業を対象に、オリジナル扇子の制作や卸販売などBtoBでの取引機会の拡大にも注力いたします。

伊場仙は創業以来、職人の手による繊細な扇子づくりを守り続け、日本の伝統文化を象徴する商品を提供してまいりました。本展示会では、実際に手に取ってその精緻な技術をご覧いただき、日本のものづくりの奥深さを感じていただける機会となっております。

〈展示会概要〉

1)イベント名:Japan Expo Thailand 2026

2)開催期間:2026年2月6日(木)〜8日(土)

3)開催場所:centralwOrld(セントラルワールド)(バンコク、タイ)/ 999/9 Rama I Rd, Pathum Wan, Bangkok 10330, Thailand

4)ブース番号:10ゾーン ジャパン旅&ライフスタイルゾーン F1-F2 

「Japanese souvenir shop」ブース

5)開催時間:10:00-21:30

6)出展内容:江戸扇子、江戸団扇などの展示・販売・商談

企業ロゴを配したオリジナル扇子制作例
記念品・販促品・ノベルティとして提案可能
Japan Expo Thailand 2026 公式ロゴ
※画像提供:主催者

【伊場仙について】
伊場仙(いばせん)は、天正18年(1590年)創業の扇子・団扇の老舗店です。

江戸の町人文化とともに発展し、「江戸扇子」「江戸団扇」をはじめとする伝統工芸品を手がけるほか、浮世絵版元としても活動し、多くの絵師とともに日本の美意識を形づくってきました。

400年以上にわたり受け継がれてきた職人の技と美意識を守りながら、現代の暮らしや価値観に寄り添う新たなものづくりを展開。伊場仙は、伝統と革新の両輪で「江戸の粋」を未来、そして世界へと伝え続けています。

社名:株式会社 伊場仙(IBASEN Co., Ltd.)

代表取締役社長:吉田 拓史

創業:天正18年(1590年)

所在地:〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町4-1

事業内容:扇子・団扇の製造販売、オリジナル商品の開発

公式サイト:https://www.ibasen.co.jp

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社 伊場仙 担当:畑津(はたつ)

公式サイト:https://www.ibasen.co.jp

特集ページ:https://www.ibasen.co.jp/collections/japan-expo-thailand
E-mail:info@ibasen.com

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会社概要

株式会社伊場仙

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URL
https://www.ibasen.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都中央区日本橋小舟町 4番1号
電話番号
03-3664-9261
代表者名
吉田 拓史
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
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