国内最大級の畜産展「国際畜産総合展2027 from IPPS」1月13日(火)より出展申し込みスタート
── 前回は2.3万人超の方々が来場! ── 次世代のスマート畜産を牽引する新時代のビジネスへ
公益社団法人 中央畜産会(本社:東京都千代田区外神田2-16-2 第2ディーアイシービル9F、代表者:森山𥙿)は、2027年5月19日(水)~21日(金)に愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で開催する「国際畜産総合展2027 from IPPS」の出展申し込み受付を、2026年1月13日(火)より公式サイトにて開始いたしました。
本総合展は、30年以上にわたり養鶏・養豚産業の発展に寄与してきた「国際養鶏養豚総合展(IPPS)」を継承し、対象分野を畜産全般へと拡張した“オール畜産”の総合展示会です。畜産業界における新たなイノベーション創出、研究開発の促進、若手人材の育成を通じて、日本の畜産業の持続的発展、さらには食料自給率の向上に貢献することを目的としています。

■ 受付開始前にも関わらず早くも100社が「出展宣言」を表明!
2026年1月13日の出展受付開始を前に、今回の総合展より新たに導入した「出展宣言(早期に出展意向を表明する制度)」には、すでに100社・団体から賛同いただき、出展の意思表明をいただいております。(※2026年1月9日時点)
業界を牽引する企業・団体が続々と参加を表明しており、正式な出展受付開始後は、さらに多くの出展者が加わり、展示規模の一層の拡大が見込まれます。
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出展宣言企業・団体一覧:https://ipps.gr.jp/declaration/


■出展申し込みについて
本総合展では、畜産業界に関連するあらゆる分野の出展が可能です。
展示や実演をはじめとした畜産機械、資材、飼料や動物用医薬品にワクチン、環境や管理に関する機器やシステム、ビジネス支援に関する畜産業界の新製品に関する機械技術や研究成果まで、多岐にわたり出展が可能です。
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出展対象:畜産業に関わる全ての企業・団体が出展可能
⇨施設・機械の分野
<出展例>
農用トラクター、牧草・飼料用機械、飼料調製・貯蔵用施設・機械家畜飼養管理用施設・機械・器具、生産物処理用施設・機械・器具(牛乳・卵等)、環境保全用施設・機械・器具(空調・脱臭装置等)、家畜排せつ物処理・利用施設・機械、畜舎、ICT関連、資材、等
⇨施設・機械以外の分野
<出展例>
動物用医薬品・獣医療、飼料・飼料添加剤、肥料・種苗、家畜改良・種畜、動物衛生、加工・流通、
食品安全管理、経営関係、金融・リース、教育・就農支援、研究開発、輸出、地域畜産物、等
⇨その他
<出展例>
愛知県の行政機関、その他行政機関(国・都道府県・市町村)、各種メディア、
その他畜産業の関連サービス、等
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申し込み期間: 2026年1月13日(火)〜7月31日(金)予定(※満小間になり次第終了)
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公式サイト : https://ipps.gr.jp/
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通常出展申し込みフォーム:https://ipps.gr.jp/exhibit/standard_apply/
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フードコーナー申し込みフォーム:https://ipps.gr.jp/exhibit/food_apply/
■前回の国際養鶏養豚総合展2024(IPPS) 実績
前回は令和6年4月24日に10回目の開催となる国際養鶏養豚総合展2024(IPPS)がポートメッセなごや 第1展示館にて開催しました。養鶏養豚産業の発展のため、最新技術や設備、システム、商品の紹介やフードコーナーを設けた国内最大規模の展示会で、26日までの3日間開催となりました。
実績としては総来場者数23,298名、出展規模は216社 / 946小間と過去最大規模の実績を収め、業界の注目度の高さが証明されました。
2027年の総合展では、来場目標を30,000人に設定し、より多くのビジネスチャンスを創出します。



■企業プレゼンテーション
企業プレゼンテーションでは、自社商品や畜産関連の取り組みをセミナー形式で発表できます。
来場者への直接アピールできる絶好の機会 としてご活用ください(企業プレゼンテーションのみの参加も可能です)。
日 程:2027年5月19日(水)~21日(金) ※最終日は15:00まで
10:30~/11:30~/13:00~/14:00~/15:00~/16:00~
1 枠:45分(複数枠の申し込みも可能)
場 所: 会場内スペース
席 数: 約80席
備 品: スクリーン、プロジェクター、マイク、レーザーポインター
※時間や場所は変更となる場合があります。
※枠数には限りがありますので、ご希望に沿えない場合があります。
プレゼンテーションの時間帯については事務局にて調整させていただきますので、予めご了承ください。
■学術・研究エリア
大学・公的研究機関・学会等による最新の研究成果や技術を発表できるエリアとなります。
基礎研究から応用研究まで幅広く対応するとともに、スマート畜産や最先端の知見を共有し、畜産業の発展に向けた交流と情報発信の場を提供いたします。
業界動向や研究成果、新技術の活用事例などをセミナー形式で発表していただくことも可能です。
■ワークショップコーナー
来場者が自由に参加できる体験型プログラムのホストを募集します。
来場者と直接交流することで、自社製品や技術を体験してもらえます。
また双方向のコミュニケーションで信頼関係を築き、潜在顧客の獲得やブランド認知の向上にもつながります。業界内でのプレゼンス強化にも最適な場です。
※現在企画中となります。都合により内容が変更となる可能性がございます。予めご了承ください。
■特別ステージ
畜産分野で活躍する講師をお呼びし、特別講演が行われるステージとなります。
最新の知見や課題解決のヒントを直接聞ける貴重な機会を創出します。
また、畜産関連団体による多彩な催しも予定しており、業界動向を幅広く発信する場となります。
■その他
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デモンストレーションエリア
カタログや映像では伝えることができない機械・機器の仕組みや特徴を実際に稼働させることにより、来場者にアピールできるエリアです。※火気の使用も可能です。
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フードコーナー
フードコーナーでは、畜産物を活用した料理や地域の特産品を出品いただけます。
来場者が 実際に「味わい、ご購入いただく」ことで、商品の魅力を体験できるコーナーとなります。自社 商品のPRやブランド発信の場としてぜひご活用ください。
※出展対象に関しましてはWebサイトをご確認ください。
■イベント開催概要
名 称: 国際畜産総合展 2027 from IPPS
会 期:2027年5月19日(水)~21日(金) 10:00~17:00 ※最終日のみ16:00まで
会 場:愛知県国際展示場 Aichi Sky Expo(愛知県常滑市セントレア5丁目10番1号)
主 催:公益社団法人 中央畜産会
後 援:農林水産省、愛知県、常滑市、日本中央競馬会、地方競馬全国協会、(独)農畜産業振興機構、(公財)全国競馬・畜産振興会、(独)家畜改良センター、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構、(公社)日本獣医師会 ※順不同
協 賛:全国農業協同組合連合会、全国酪農業協同組合連合会、全国畜産農業協同組合連合会、全国開拓農業協同組合連合会、日本養鶏農業協同組合連合会、(公社)全国農業共済協会、(公社)畜産技術協会、(一社)家畜改良事業団、(公社)日本食肉格付協会、(協)日本飼料工業会、(一社)全国肉用牛振興基金協会、(一社)日本養豚協会、(一社)日本養鶏協会、(一社)日本食鳥協会、(一社)日本種鶏孵卵協会、(一社)日本卵業協会、(公財)畜産近代化リース協会、(一財)畜産環境整備機構、日本養豚事業協同組合、(公社)日本動物用医薬品協会、(一社)日本畜産物輸出促進協会 ※順不同
開催内容: 施設・機械の展示、講演会・セミナー、新技術等研究発表、 企業プレゼンテーション、畜産物の展示等
開催規模: 行政・研究機関・団体・畜産関係企業・大学・農業高校等 300以上予定
来場対象: 畜産業界に関わる全ての方々
来場目標: 30,000人
U R L: https://ipps.gr.jp
■会場情報:国際空港直結型、日本唯一の常設の保税展示場「Aichi Sky Expo」
会場となる「愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)」は、世界と日本を繋ぐハブとなる最新の施設です。


① 日本唯一の常設保税展示場・・・
海外からの貨物への課税免除や手続きの簡易化により、運営がスムーズに行えます。
国内出展者だけではなく、海外からの出展者へのサービスも充実しています。
②日本最大級の広さ・・・
Aichi Sky Expoは6つの展示ホール、18室の会議室、約36,000㎡の屋外利用地、3,447台の駐車場などを備えた超大型施設です。展示ホールは各10,000m²の広さがあり、本展示会ではホールD〜Fの3つを連結し合計30,000㎡を利用する予定です。
③日本初国際空港直結型展示場・・・
中部国際空港に直結しており、徒歩5分でアクセスが可能です。中部国際空港へは、国内18都市、海外20都市から直行便が就航しており、国内外からアクセスのしやすい会場となっております。
■法人お問い合わせ
公益社団法人 中央畜産会 管理部(施設・機械部会)(国際畜産総合展事務局)
〒101-0021
東京都千代田区外神田 2-16-2 第2ディーアイシービル 9F
TEL:03-5577-5707 E-mail:ipps@jlia.jp HP:https://jlia.lin.gr.jp/
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