横浜中華街 土用の丑の日に大盛況
中華うなぎ料理を求め、多くの来街者で横浜中華街が賑わう

2026年7月18日から開催中の「うなぎ、新発見。in 横浜中華街」は、土用の丑の日を迎え、イベント開始以来最大の賑わいを見せました。
土用の丑の日当日は、獅子舞の演舞も行われ、多くの来街者や観光客が横浜中華街を訪れました。各店舗には創作うなぎ料理を目当てに長い行列ができ、イベントマップを片手に複数店舗を巡る来街者の姿も数多く見られ、街全体が熱気に包まれました。
また、期間中に配布している割引券は、連日、配布開始前から待機列ができるほどの人気となり、配布開始からわずか4分ほどで終了する日が続いています。土用の丑の日には例年以上の賑わいとなり、横浜中華街は人で埋め尽くされるほどの活気を見せました。
横浜中華街34店舗が43種類の創作うなぎ料理を提供し、「うなぎ=蒲焼」という従来のイメージを超え、中華料理との融合による新たな食文化と消費スタイルを提案しています。

中華料理との融合が生み出す、新たな味わい
うなぎを使って、麻辣湯や蓮の葉豆鼓蒸しをはじめ、小籠包や炒め物など、中華料理ならではの幅広い調理法による創作うなぎ料理が好評を博しました。
来街者からは、
「中華料理とうなぎがこんなに合うとは思わなかった」
「店舗ごとに違う料理を食べ比べるのが楽しかった」
「また食べたい」
といった声も聞かれ、うなぎの新たな楽しみ方を体験する機会となりました。
うなぎは、良質なたんぱく質をはじめ、ビタミンA・B群、DHA、EPAなどを豊富に含む栄養価の高い食材です。土用の丑の日だけでなく、季節を問わず日常の食卓で楽しめる食材として、その新たな可能性を発信しました。



食文化交流から、日中産業連携の新たな可能性へ
日本の伝統食材であるうなぎと、中華料理が培ってきた多彩な調理技法が融合することで、新たな食文化が生まれました。
今回のイベントは、日本の食材を中華料理という新たな視点で再発見するとともに、日本と中国、それぞれの食文化の魅力を結び付ける新しい挑戦となりました。
さらに、こうした食文化交流は、新商品の開発や外食産業の活性化、観光振興、さらには食品産業や地域経済の発展にもつながる可能性を秘めています。
「うなぎ、新発見。」は、一つのイベントの成功にとどまらず、うなぎを通じて日中の食文化を結び、新たな市場や食の価値を創出する第一歩となりました。
配布期間
2026年7月18日(土)~7月31日(金)
配布場所
Chinatown80(横浜中華街インフォメーションセンター)
配布時間
毎日2回11:00/16:00
※祝日1日100枚、平日1日60枚。先着順となり、予定枚数に達し次第終了となります。
■イベント公式サイト
https://www.unagichinatown.com/
■イベントに関するお問い合わせ
横浜中華街発展会協同組合
E-mail:info@chinatown.or.jp
■鰻食材・業務用食材・メニュー開発に関するお問い合わせホームページ:
会社名: 友盛貿易株式会社
事業内容: アジア食品の輸入・卸売、外食向け食材提案
ホームページ:https://www.eyusei.com/ja-jp/
TEL:045-226-2298
本プロジェクトは、株式会社友利が企画・広報支援を行っています。
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