英語を使うビジネスパーソンの9割以上が、ビジネスの重要な場面で相手との信頼を築くためには、自力での英語コミュニケーションが不可欠と回答!

株式会社ランゲージ・ティーチング・レボリューションズが「ビジネスシーンにおけるAI翻訳と自らの英語力の使い分けに関する調査」を実施!

FORWARD

株式会社ランゲージ・ティーチング・レボリューションズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石渡 誠)が運営する「FORWARD(フォワード)」は、英語を使うビジネスパーソン(20代~50代の男女)を対象に「ビジネスシーンにおけるAI翻訳と自らの英語力の使い分けに関する調査」を実施しました。この調査から、英語を使うビジネスパーソンのAI翻訳ツールの利用実態や、ビジネスにおける信頼構築のために自らの英語力をどのように捉え、使い分けているかなどが明らかになりました。

<背景>

生成AIの急速な普及は、ビジネスにおけるグローバルコミュニケーションの在り方を大きく変革しています。AI翻訳ツールの進化により言語の壁は低くなった一方で、ビジネスの本質である「信頼構築」においては、依然として人間的な要素が重要視されています。利便性を求めてAIに全面的に依存すべきか、それとも細やかなニュアンスを伝えるために「自らの英語力」を用いるべきか、多くのビジネスパーソンがその最適な使い分けを模索しているのが現状です。そこで、「FORWARD」は、英語を使うビジネスパーソンを対象に、「ビジネスシーンにおけるAI翻訳と自らの英語力の使い分けに関する調査」を実施しました。

<調査サマリー>

・英語を使うビジネスパーソンの6割以上が、仕事においてAI翻訳ツールを少なくとも週に2~3回以上利用している

・仕事でAI翻訳ツールを利用する英語を使うビジネスパーソンの半数弱が、「ビジネス文書の作成・読解」の場面でAI翻訳ツールを利用している

・仕事でAI翻訳ツールを利用する英語を使うビジネスパーソンの4割弱が、AI翻訳ツールの利用が原因でビジネス上の信頼を損ねた、または損ねかけた経験がある

・英語を使うビジネスパーソンの9割以上が、ビジネスの重要な場面で相手との信頼を築くためには、自力での英語コミュニケーションが不可欠だと考えている

・AI翻訳ツールと比較した場合に自力での英語コミュニケーションに感じる主な価値は、「細やかなニュアンスや感情を正確に伝えられること」や「相手への誠意や熱意が伝わりやすく、信頼構築につながること」

・英語を使うビジネスパーソンの4人に1人以上が、ビジネス相手との信頼構築を重視する際に「個人的な関係性を構築する場面」で自力での英語コミュニケーションを優先すると回答

<調査概要>

調査期間:2026年1月29日~2月2日

調査方法:インターネット調査

調査対象:英語を使うビジネスパーソン(20代~50代の男女)

調査人数:338名

モニター提供元:RCリサーチデータ

英語を使うビジネスパーソンの6割以上が、仕事においてAI翻訳ツールを少なくとも週に2~3回以上利用している

まず、「仕事において、AI翻訳ツールをどの程度の頻度で利用するか」を尋ねる設問への回答では、1位が「週に2~3回程度」で37.0%、2位が「ほぼ毎日」で27.2%、3位が「月に数回程度」で25.1%という結果になりました。1位と2位の回答比率を合計すると64.2%となり、この結果から、英語を使うビジネスパーソンの6割以上が、仕事においてAI翻訳ツールを少なくとも週に2~3回以上利用していることが判明しました。

仕事でAI翻訳ツールを利用する英語を使うビジネスパーソンの半数弱が、「ビジネス文書の作成・読解」の場面でAI翻訳ツールを利用している

続いて、仕事でAI翻訳ツールを利用する英語を使うビジネスパーソンを対象に「仕事において、AI翻訳ツールをどのような場面で利用するか」を尋ねる設問への回答では、1位が「ビジネス文書の作成・読解」で47.3%、2位が「情報収集・学習」で23.2%、3位が「テキストコミュニケーション」で18.9%という結果になりました。この結果から、仕事でAI翻訳ツールを利用する英語を使うビジネスパーソンの半数弱が、「ビジネス文書の作成・読解」の場面でAI翻訳ツールを利用していることがわかりました。

仕事でAI翻訳ツールを利用する英語を使うビジネスパーソンの4割弱が、AI翻訳ツールの利用が原因でビジネス上の信頼を損ねた、または損ねかけた経験がある

次に、仕事でAI翻訳ツールを利用する英語を使うビジネスパーソンを対象に、「AI翻訳ツールの利用が原因でビジネス上の信頼を損ねた、または損ねかけた経験はあるか」を尋ねる設問への回答では、「ない」が62.9%、「ある」が37.1%という結果になりました。この結果から、仕事でAI翻訳ツールを利用する英語を使うビジネスパーソンの4割弱が、AI翻訳ツールの利用が原因でビジネス上の信頼を損ねた、または損ねかけた経験があることが明らかになりました。

英語を使うビジネスパーソンの9割以上が、ビジネスの重要な場面で相手との信頼を築くためには、自力での英語コミュニケーションが不可欠だと考えている

また、英語を使うビジネスパーソンを対象に「ビジネスにおける重要な場面で、相手との信頼を築くためには自力での英語コミュニケーションが不可欠だと思うか」を尋ねる設問への回答では、「はい」が91.1%、「いいえ」が8.9%という結果になりました。この結果から、英語を使うビジネスパーソンの9割以上が、ビジネスの重要な場面で相手との信頼を築くためには、自力での英語コミュニケーションが不可欠だと考えていることが判明しました。

AI翻訳ツールと比較した場合に自力での英語コミュニケーションに感じる主な価値は、「細やかなニュアンスや感情を正確に伝えられること」や「相手への誠意や熱意が伝わりやすく、信頼構築につながること」

続いて、英語を使うビジネスパーソンを対象に「AI翻訳ツールと比較した場合、自力での英語コミュニケーションにどのような価値があると感じるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「細やかなニュアンスや感情を正確に伝えられる」で45.3%、2位が「相手への誠意や熱意が伝わりやすく、信頼構築につながる」で41.7%、3位が「その場の状況や相手の反応に応じた柔軟な対話ができる」で39.9%という結果になりました。この結果から、AI翻訳ツールと比較した場合に自力での英語コミュニケーションに感じる主な価値は、「細やかなニュアンスや感情を正確に伝えられること」や「相手への誠意や熱意が伝わりやすく、信頼構築につながること」であることがわかりました。

英語を使うビジネスパーソンの4人に1人以上が、ビジネス相手との信頼構築を重視する際に「個人的な関係性を構築する場面」で自力での英語コミュニケーションを優先すると回答

調査の最後、英語を使うビジネスパーソンを対象に「ビジネス相手との信頼構築を重視する際、どのような場面で自力での英語コミュニケーションを優先するか」を尋ねる設問への回答では、1位が「個人的な関係性構築(飲食を共にする時間を含む)」で26.4%、2位が「自己紹介やプレゼンテーション・質疑応答の場面」で18.9%、3位が「重要な交渉や意思決定の場面」で18.1%という結果になりました。この結果から、英語を使うビジネスパーソンの4人に1人以上が、ビジネス相手との信頼構築を重視する際に「個人的な関係性を構築する場面」で自力での英語コミュニケーションを優先することが明らかになりました。

まとめ

今回の調査により、英語を使うビジネスパーソンの6割以上が、仕事においてAI翻訳ツールを少なくとも週に2~3回以上利用していることが明らかになりました。また、仕事でAI翻訳ツールを利用する英語を使うビジネスパーソンの半数弱が、「ビジネス文書の作成・読解」の場面でAI翻訳ツールを利用している一方で、仕事でAI翻訳ツールを利用する英語を使うビジネスパーソンの4割弱が、AI翻訳ツールの利用が原因でビジネス上の信頼を損ねた、または損ねかけた経験があることも判明しました。そのような中、英語を使うビジネスパーソンの9割以上が、ビジネスの重要な場面で相手との信頼を築くためには、自力での英語コミュニケーションが不可欠だと考えており、英語を使うビジネスパーソンがAI翻訳ツールと比較した場合に自力での英語コミュニケーションに感じる主な価値は、「細やかなニュアンスや感情を正確に伝えられること」や「相手への誠意や熱意が伝わりやすく、信頼構築につながること」であることがわかりました。なお、英語を使うビジネスパーソンの4人に1人以上が、ビジネス相手との信頼構築を重視する際に「個人的な関係性を構築する場面」で自力での英語コミュニケーションを優先することが明らかになりました。飲食などを共にして個人的な関係性を構築するシーンでは、間合いやニュアンスが大切であり、こういったAIで代替しにくいシーンで多くの人が自力の英語コミュニケーションを優先しているということがわかりました。

本調査で明らかになった、ビジネスシーンでの信頼構築に資する英語力ニーズに対して、株式会社ランゲージ・ティーチング・レボリューションズの「FORWARD」は、自分らしさを表現し、信頼関係を築く英語力を育む環境を提供しています。本サービスは、英語力を真剣に高めたい社会人のための英語学校です。FORWARDではEnglish Onlyを徹底し、英語および英語での発信力、コミュニケーション力の真の実力向上を図ります。

また、AIを活用してプロ講師が発音や表現を直接指導する仕組みを採用したオンライン集中講座も提供しています。ビジネスシーンに必要な英語力の習得をサポートします。

調査実施会社

株式会社ランゲージ・ティーチング・レボリューションズ

本社:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目53番67号 コスモス青山1F
代表取締役:石渡 誠
事業内容:英語学校の運営、英語企業内研修・英語教育事業/プログラム開発サポート、英語指導者養成
URL:https://ltrs.co.jp/index.html

FORWARD - English School for Change -

FORWARD - English School for Change -

「FORWARD(フォワード)」は株式会社ランゲージ・ティーチング・レボリューションズが運営する英語力を真剣に高めたい社会人のための英語学校です。FORWARDではEnglish Onlyを徹底し、英語および英語での発信力、コミュニケーション力の真の実力向上を図ります。授業はすべてオンラインに対応しており、渋谷・表参道を拠点にした教室とオンラインのハイブリッドでクラスの受講が可能です。詳細は以下のURLをご覧ください。

FORWARD URL:https://www.forward.jpn.com/

FORWARD式:AI × Think in English 実践シリーズ

世界の人とすぐにつながる!新集中完結型プログラム

2時間半の集中・オンライン個別指導で、60年の「英語で考える」指導法と最新AI(マイGPT)を融合。AIを用いながら、講師陣が発音・表現を丁寧に指導し、驚くほど短時間で“自分の言葉で話す英語力”を引き出します。

《スタートプログラム:自己紹介スピーチ》(必須)では、年齢や家族構成を並べるような表面的な自己紹介ではなく、仕事や活動の大切さ、喜び、挑戦などを英語で語り、相手と一瞬で心を通わせるスピーチ・プレゼン力が学べます。希望者は、さらに自己紹介スピーチ【中級・上級】や会話【基礎・中級・上級】へ段階的に進めます。

URL:https://www.forward.jpn.com/speech_ai

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会社概要

URL
http://www.ltrs.co.jp
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都渋谷区神宮前5丁目53番地67号 コスモス青山1F
電話番号
03-5774-6968
代表者名
石渡誠
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
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