【グッドデザイン賞受賞】乾きやすいハイスペックマグ『Drieasy(ドライジー)』が陶磁器としては異例の「革新的」評価!!

「飲み終わった後も 楽しみなんだ」 審査委員の心をつかんだDrieasy(ドライジー)の機能性と物語

デザインオフィスUgadell Design(ウガデルデザイン)が手掛ける、乾きやすいハイスペックマグ『Drieasy(ドライジー)』は、2016年9月29日に2016年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞いたしました。

グッドデザイン賞⇒https://www.g-mark.org/award/describe/43561?token=5vEOZ0Wba7

しゃもじを洗ったことのない人に、ご飯粒の付きにくいしゃもじ(エンボス加工)の良さを、どうやったらうまく伝えられるでしょうか。乾きやすさが最大の特徴のDrieasyですが、それと同様の難しさがあるように思います。しかし、Drieasyにはそのしゃもじとは違う点があります。それは解決できることが何種類もあるということです。先日行われた東京ギフト・ショーで、Ugadell Designブースを訪れて頂いた方の中に、
・食器が乾ききっていない
・飲み残しがふちに付く
・コーンスープの粉が溶けきらない
・底のふちが洗いにくい
これらのひとつも体験したことのない人はいませんでした。実際にそれらを解決する体験をしていただくことで、「そういうことか!」「確かに!」「え、普通にすごい。」「どうなってるの?!」「ファ?!」と様々な声を頂きました。ほんの小さなことですが、今までありそうでなかった方法でそれらが解決される体験をすると、ちょっとした笑顔が生まれます。“飲み終わった後も 楽しみなんだ”を合言葉に、グッドデザイン賞審査委員の方々にはその体験を“小さなイノベーション”として、評価をして頂きました。


 「マグカップを洗って逆さに置くとき、糸底の中に水が溜まり乾きにくいのを当たり前に考えていたようだ。しかし、このマグカップは逆さに置くと糸底の内部に水勾配があり、一か所の切れ目から取っ手をつたい、水切りができる。これは、このマグカップだけでなく、様々な糸底を有するアイテムに応用できそうなアイデアだ。小さなことだが、陶器の歴史から考えると革新的なアイデアだと評価した。」 -グッドデザイン賞審査委員評価より-
カップに取っ手が付いたのは300年前(諸説あり)だと言われています。なぜ取っ手が付いたかというと、取っ手がないと熱い飲み物を飲むときに熱くてカップを持てなったから、だそうです。今を生きる私たちからすればうそのような話ですが、当時それは大きなイノベーションでした。
誰が取っ手を付けたかまではわかりませんが、陶器の歴史上、乾きやすさが初めて評価された食器はDrieasyで間違いないでしょう。寒くなってきたこの季節、そんな歴史を感じながら、取っ手の付いたDrieasyで“熱い”コーヒーを飲んでみてはいかがでしょうか。

ご購入はこちら⇒http://ugadell.shop-pro.jp

■商品の仕様
ネ ー ム:Drieasy 300ml mug (陶磁器)
サ イ ズ:W110mm(ハンドルを含める)×D80mm×H97mm
カ ラ ー:ブラック、ホワイト
用 途:電子レンジ○ 食洗機○ オーブン×
価     格:オープン価格

ネ ー ム:Drieasy Fruits (陶磁器)
容   量:300ml
サ イ ズ:(約)W110mm(ハンドルを含める)×D80mm×H97mm
カ ラ ー:パープル・レッド・オレンジ・ピンク・ブルー
用     途:電子レンジ○ 食洗機○ オーブン×
価     格:オープン価格

過去のプレスリリース⇒http://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/18036
 
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