世界的料理コンテスト「オーラキングアワード」最優秀賞が決定!

ニュージーランド・ブレナムで行われた授賞式に世界中のファイナリストが集結

今年で開催7年目となる「オーラキングアワード」。ニュージーランド、北米、オーストラリア、そして日本の料理人を対象にした、ニュージーランド発のプレミアムキングサーモンブランド「オーラキング」を使った料理コンテストです。本年度の料理のテーマは「サステナビリティ」。日本の参加は今年で3回目となります。
ニュージーランド南島のブレナムにある「Spy Valley Wines(スパイ・バレー・ワインズ)」にて、10月15日夜、「オーラキングアワード」の授賞式が行われました。

今年で開催7年目となる「オーラキングアワード」は、ニュージーランド、北米、オーストラリア、そして日本の4ブロックの地域の料理人を対象にした、ニュージーランドキングサーモン社のプレミアムキングサーモン「オーラキング」を使った料理コンテストです。

 コンテストのテーマは「サステナビリティ(持続可能性)」。環境保護やフードロス問題などを示唆する作品など、持続可能な理想的な社会をイメージした作品で各国のシェフが腕を競いました。厳選なる審査を経て、各ブロックそれぞれ3名のファイナリストが選ばれ、最優秀賞が発表されました。

受賞者は以下のとおりです(写真右から)。



オーストラリア部門 最優秀賞
ヨアキム・リム(ビクトリア州「MPDステーキキッチン」)


ニュージーランド部門 最優秀賞
フィル・クラーク(オークランド「フィルズキッチン」)

北米部門 最優秀賞
ヴィンチェンゾ・ロゼト(NY「イレブン・マディソン・パーク」)


日本部門 最優秀賞
辻 泰広(名古屋「アルカンシエルluxe mariage 名古屋」)



日本部門の最優秀賞者である辻 泰広さんの作品名は「オーラキングとトウモロコシのデグリネゾン」。地元の持続可能な農業を行なっているオーガニック農家たちの野菜を使用し、フードロスを極力減らすため、オーラキングやトウモロコシのすべてを使い切った料理です。


最優秀賞受賞者、ファイナリストたちは授賞式の前後、マールボロ・サウンズにあるキングサーモンの養殖場やタカカの孵化場の見学、ボートクルーズ、釣りなどのアクティビティ、ブレナムやネルソン市内にある地産地消をコンセプトにした高級レストランでの食事会などを楽しみました。

また、ネルソン市内の料理学校を訪ね、学生たちが作った朝食を食べ、各国のシェフが彼らの質問に答えるなど、地元との交流も行いました。

【オーラキングについて】
ニュージーランド南島北端部の美しいマールボロ・サウンズで養殖されるキングサーモンのブランドです。優れた特徴や特性をもつ最高級のキングサーモンとして、世界中のトップシェフたちから称賛を浴びています。地球環境に優しい、サスティナブルな養殖を行っており、世界的な専門機関の認証を得ています。

 

 


 
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