【残り27時間】合計支援額340万円を超える大人気プロジェクトの第3段 100年に一度の異常気象に負けない、持続可能な農業経営を目指して『Makuake』にてクラウドファンディングのプロジェクト実施中

株式会社Takano Farm(本社:山梨県山梨市、代表取締役:髙野弘法)は、クラウドファンディングサイトの『Makuake』より、3回目となるプロジェクトを明日の2019年9月27日(18:00)までの期間で実施しています
【キャンペーンページURL】https://www.makuake.com/project/takanofarm25-3/

 

 

●ブランド名:エアリーフルーツ
エアリーフルーツは、桃とぶどうの名産地・山梨市で完熟収穫にこだわる果樹農園Takano Farm発のフリーズドライフルーツです。自然の甘さと香りを存分に引き出した果実の濃厚な美味しさがギュッと凝縮されています。サクッと軽いエアリーな食感をお楽しみください。

旬をいつでも楽しんでいただきたい!完熟もぎたての美味しさを誰よりも知るフルーツ農園の夫婦の想いから開発がスタート。
樹の上で甘さと香りを十分に蓄え、はちきれんばかりに、みずみずしく実った果実の風味と栄養を、瞬時に凝縮する事が出来るフリーズドライ製法にたどり着きました。
理想の味わいとサクサク食感、鮮やかな色を追求し、旬の美味しさをそのまま閉じ込めた、贅沢な逸品に仕上げました。自然の恵みたっぷりの果実本来の味わいに、フリーズドライならではのサクッと軽やかな心地良い食感が加わって、ひとつ、またひとつと止まらなくなる美味しさです。

●100年に一度の異常気象
2019年5月と6月の2回、近年稀にみる降雹の影響でTakano Farmの桃・ぶどう共にとても深刻な被害を受け、桃の実に傷がつき、ぶどうの新しい枝が折れて深刻な被害があり、今年の収穫は絶望的となってしまいました。

幸いなことに雹の被害に耐えた実もあったのですが、今年の収穫量が例年の半分となり大量のハネダシを出す結果となってしまいました。
●被害の対応策
大量に出てしまったハネダシを弊社では、エアリーフルーツに加工をして販売を行っております。

しかし、ハネダシの量が多く生産計画の2倍以上生産する事となってしまいました。
生桃の製品率が少なく、売上が極端に減ってしまったので、何とかエアリーフルーツの販売で経営を安定させたいと考えています。
また、周辺の農家さんも弊社と同様にダメージを受けていて、経営に深刻なダメージを受けています。
しかし、弊社の規模では自分達の桃を加工するだけで精一杯になってしまい、他の農家さんの桃を購入する余裕がなかった事がとても悔やまれます。
今年の異常気象は100年に一度と言われる異常気象なので、滅多にこのような事は起きないと考えられますが、例年でも売り物ならない美味しいフルーツは沢山出て来てしまいます。
その為に、エアリーフルーツの売上によっては機械設備の規模拡大をはかり生産量を増やすような体制を整えなければならないと痛感致しました。
●クラウドファンディングの実施
被害の影響を受けて急遽3回目のプロジェクトを立ち上げる事となり、急ごしらえのプロジェクトページにも関わらず、プロジェクトを開始した所、2日で目標金額の30万円を達成し、現在は187人86万円を超える支援をいただく事が出来ました。 本当にありがとうございます。

第3回プロジェクトページURL:https://www.makuake.com/project/takanofarm25-3/
今回の、プロジェクトでは1回目・2回目と支援をいただきました方やお取引先様からご家庭用簡易パッケージのご要望が多数あり、簡易パッケージでの販売を行っております。
第1回プロジェクトページURL:https://www.makuake.com/project/takanofarm25/

 

第2回プロジェクトページURL:https://www.makuake.com/project/takanofarm25-2/

残り時間も少ないですが、一人でも多くの皆様に弊社の現状を知っていただき、またエアリーフルーツの美味しさを知っていただければと思います。皆様のご支援を宜しくお願い致します。

【株式会社TakanoFarmについて】
Takano Farmは、フルーツ王国山梨の中でも豊かなテロワールとして名高い日川扇状地に位置しています。この地で約300年、代々農地を守ってきた歴史と栽培技術を受け継ぎながら、夫婦2人桃とブドウを栽培しています。


土壌分析や剪定、日々の管理作業など、樹としっかり向き合う事を何よりも大切に、『人と動物と環境に優しい果物作り』を基本理念として、安全で安心な有機質肥料・減農薬栽培を行なっています。
【会社概要】
会社名:株式会社Takano Farm 所在地:山梨県山梨市中村25
代表者:髙野弘法 資本金:200万円 設立:2018年3月6日
事業内容:農産物及び農産物加工品の小売販売、
Takano Farmは自社生産の農産物販売の他に、山梨県で初めての事業化となるフリーズドライ加工したフルーツの販売で6次産業化を実現致しました。
今後様々なフルーツのフリーズドライ加工を行い、フリーズドライフルーツの魅力を発信して参ります。
URL:https://www.takanofarm25.com/
Tel:0553-37-4946 Fax:0553-37-4975 Email:info@takanofarm25.com

 

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