浪江町の国道114号線に電気自動車から生まれ変わった独立電源街路灯「THE REBORN LIGHT」が点灯!!

MIRAI-LABO株式会社が開発・製造した12基の「THE REBORN LIGHT」は、太陽光エネルギーのみで生まれ変わりつつある浪江町を明るく照らします。

浪江町に設置された「THE REBORN LIGHT」は、MIRAI-LABOがもつ再生可能エネルギー技術により、電気自動車から生まれ変わった独立電源街路灯です。
太陽光で発電したエネルギーを電気自動車の使用済みバッテリーを再利用したバッテリーに蓄電するこの街路灯は、日本の照らせなかった場所、世界の照らせなかった場所に明かりを届けることができるようになりました。
幸せを運ぶコウノトリを模したS字のデザインは、自然エネルギーの吸収性を高め、自然災害への耐久性も兼ね備えています。
災害復興により生まれ変わりつつある浪江町に、電気自動車から生まれ変わったこの街路灯を設置することで、災害復興と再生可能エネルギーの普及促進の一助になればと思いこのプロジェクトに参加しました。

無電化地域は日本国内にも数多くあり、世界にはもっと電気がない地域が存在しています。
そんな無電化地域に電気を届けるために、MIRAI-LABOは「THE REBORN LIGHT」を開発しました。「THE REBORN LIGHT」で世界中の無電化地域に明かりを届けます。

 

浪江町に設置された「THE REBORN LIGHT」浪江町に設置された「THE REBORN LIGHT」

コウノトリを模したS字のデザインコウノトリを模したS字のデザイン

日本の照らせなかった場所を照らす「THE REBORN LIGHT」日本の照らせなかった場所を照らす「THE REBORN LIGHT」

「THE REBORN LIGHT」製造風景「THE REBORN LIGHT」製造風景

 

 

 

世界人口15億人の約1/5の方が無電化地域に暮らしています。
将来的には、小型で安価な「THE REBORN LIGHT」を量産し、世界中の無電化地域に明かりをお届けします。
その為に、MIRAI-LABOは、日本全国で設置企業・自治体を募っています。

 

MIRAI-LABOは、
常識を覆す省エネ技術の提供を通じて、
100年後を見据えた地球環境創りに貢献します。
 

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