Sonos Play:5 Beastie Boys Edition ビームス 六本木ヒルズで限定販売

アーティストのバリー・マッギーによる新しいデザインのスピーカーで、ヒップホップのパイオニアを称える

 

2019221 東京発 - Sonos(Nasdaq: SONO)は、世界の音楽カルチャーに大きな影響力を持ち、パイオニア的存在であるビースティ・ボーイズとの限定コラボレーションを発表しました。日本では、ビームス 六本木ヒルズにて限定販売いたします。Sonos は、『Beastie Boys Book(ビースティ・ボーイズブック)』の発売を記念し、ニューヨーク出身のこの3人のクリエイティブな精神を称え、メンバーのアダム・ホロヴィッツ(アドロック)とマイケル・ダイヤモンド(マイクD)、そして彼らの長年の友人で、サンフランシスコ在住のアーティスト、バリー・マッギーとのコラボレーションによる限定版Sonos Play:5 Beastie Boys Editionスピーカーをリリースしました。


「Sonosのスピーカーで初めて流した音楽が『ノー・スリープ・ティル・ブルックリン』だったという事実は偶然とは言えません。音楽業界に、長年にわたりインスピレーションをもたらし続け、業界から称賛されてきたビースティ・ボーイズ。そんなレガシーを持つ彼らを、私たちが尊敬してやまないその作品と哲学を称えながら、限定コラボレーションを通じてサポートすることは大きな喜びです」と、Sonosのグローバルミュージック責任者であるブライアン・ベックは語っています。

ビースティ・ボーイズは1979年にハードコアパンクバンドとしてデビューして以来、ジャンルを超え、壁を打ち破ってきました。バリー・マッギーはそんな彼らの姿勢を反映し、複雑な言葉遊びや革新的なアイデンティティをデザインに取り入れたのです。ビースティ・ボーイズの新しいスタイリッシュなロゴを作成し、Sonos Play:5のホワイトのグリルに大胆な赤のグラフィックを添えました。その結果、抽象的でありながら斬新なスピーカーが生まれました。
 


「ビースティ・ボーイズは時によって彼らのスタイルを変化させ、彼らのアルバムは年月とともに素晴らしいものになっていきました。僕はその同じ精神に則ったグラフィックを使いたかったのです。何かトガッた感じで、近づいて見たくなるようなものを。Sonosのデザインは コンテンポラリーで洗練されています。だからこそ、スピーカーの前面を占めながらも調和するパターンを取り入れました」とバリー・マッギーは語っています。

「僕がニューヨークで育った頃は、クラブのDJ、道端や地下鉄で耳にするブームボックス、タクシーの運転手が聞いているラジオなど、街のいたるところで新しい音楽を発見したものです。いずれにしても、外出先での出来事でした。今ではSonosのおかげで、誰もが聴きたい音楽にいつでもどこでもアクセスできるようになりました。しかも最高の音質で」とマイクDが語っています。「僕たちが厳選したプレイリストを皆さんに気に入っていただけると嬉しいです。バリー・マッギーのおかげで、音源も素晴らしいものになりました」

Sonosの使命は世界により良いオーディオ体験をお届けすることだけではありません。サウンドカルチャーに貢献し、音楽を身近な存在に感じてもらい、音楽教育を推進することにも力を入れています。このコラボレーションから得られる収益はすべて、アダム・ヤウク基金を通じて、ピース・シスターズ(注1)およびリトル・キッズ・ロック(注1)に寄付されます。 注1:アメリカを拠点に活動するNPO法人​

Sonos Play:5 Beastie Boys Editionの詳細は、
https://www.sonos.com/ja-jp/limited-edition/beastie-boys-play-5をご覧ください
 


Beastie Boys Book
エイミー・ポーラー、コルソン・ホワイトヘッド、スパイク・ジョーンズ、ウェス・アンダーソン、リュック・サンテなどから寄稿を受け、アドロックとマイクDによって書かれた本書は、バンドメンバー自身の言葉で初めて語られたビースティ・ボーイズの歴史を綴った本です。

アダム・ホロヴィッツ(アドロック)とマイケル・ダイヤモンド(マイク D)が、10代のパンクバンドから新進ラッパーへの変遷、ラッセル・シモンズやリック・ルービンとの初期のコラボレーション、業界で初めてヒップホップでナンバー1となったデビューアルバム『ライセンス・ トゥ・イル』、デフ・ジャムからの離籍によるアルバムの低迷、ロサンゼルスへの引越し、ジャンルを超えた傑作『ポールズ・ブティック』での復活、『チェック・ユア・ヘッド』、 『イル・コミュニケーション』、『ハロー・ナスティ』などのアルバムや、故アダム・ヤウク(MCA)によるチベタン・フリーダム・コンサートなどを通じたミュージシャンそして社会 運動家としての進化などを面白おかしく語っています。

独特で多岐にわたるビースティ・ボーイズのアルバム同様に、『Beastie Boys Book』も ミュージシャンの単なる体験記にとどまることなく、数多くのレアな写真やオリジナルのイラスト、ロイ・チョイによる料理本、コミック本、ビースティ・ボーイズのニューヨークマップ、ミックステープのプレイリストなど様々なサプライズが満載の、ホロヴィッツとダイヤモンドによるプライベートな回想録となっています。
『Beastie Boys Book』は海外展開のみとなります。詳細は、https://www.beastieboysbook.com(外国語版のみ)をご覧ください。

【Sonos Play:5 Beastie Boys Editionの日本での販売について】
■販売店舗:ビームス 六本木ヒルズ
■取扱開始日:3月1日(金)
■販売価格:58,800円(税抜)
■販売方法:店頭応募制
※詳細はBEAMS公式サイトをご覧ください。(https://www.beams.co.jp/news/1361/
■販売記念特典:Sonos Play:5 Beastie Boys Editionをご購入いただいた方々には、特別なノベルティをご用意しております。
※期間中に、通常のSonos製品を購入された方にも、特典をご用意しております。

【Sonos公式サイト特設ページ】
https://www.sonos.com/ja-jp/limited-edition/beastie-boys-play-5

Sonosについて
Sonosは、マルチルームのワイヤレス スマートホームサウンドシステムを索引する企業です。 マルチルーム対応ワイヤレス ホームオーディオを開発したSonosは、お好みのコンテンツに アクセスし、聴く人それぞれの方法でコントロールできるようにすることで、より良い音楽体験をもたらしています。この上ないオーディオ体験と、家具に調和するこだわりのデザイン性、使いやすさ、オープンプラットフォームを提供することで知られるSonosは、誰もが幅広い サウンドコンテンツを楽しめるような製品をお届けしています。Sonosは、カリフォルニア州サンタバーバラに本社を構えています。詳細は、Sonos公式サイト(https://www.sonos.com/ja-jp/home)をご覧ください。

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pr-japan@sonos.com

【一般の方からのお問い合わせ先】
Sonos Japan カスタマーセンター
0120-635-220
https://www.sonos.com/ja-jp/home
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