BabyTech Award Japan 2019にてメロディ・インターナショナルの「分娩監視装置iCTG」「Melody i」が妊娠部門の大賞受賞!

日本における女性×テクノロジー、"BabyTech"、"FemTech"元年を牽引するスタートアップとしてサービスを展開

日本初のIoT型胎児モニター「分娩監視装置iCTG」と周産期遠隔医療プラットフォーム「Melody i」サービスを提供するメロディ・インターナショナル株式会社(香川県高松市:代表取締役 尾形優子)はBabyTech Award Japan 2019(主催:株式会社パパスマイル)にて、妊娠部門の大賞を受賞しました。

【BabyTechAwardJapan2019】
BabyTechAwardJapan2019とは、株式会社パパスマイルが日本ではじめて開催した、子育てや出産をIoTやICT技術でサポートする商品・サービスに関して、6部門(授乳と食事・学びと遊び・安全対策・妊娠・健康管理・施設向け管理システム)にて最優秀賞となる「大賞」と2点の「優秀賞」を決定するコンテストです。メロディ・インターナショナルが応募した「Melody i」「分娩監視装置iCTG」は、妊娠部門にて最優秀賞の「大賞」を受賞しました。
近年、欧米で女性の生活や問題をテクノロジーで解決する「FemTech」や出産・子育てに関わるテクノロジー「BabyTech」が拡大を続けていますが、今後日本でも、ますます関心が 高まっていく分野です。

賞の発表に関しては、株式会社パパスマイルが運営する「BabyTech.jpサイト」をご覧下さい。

▶「BabyTech Award Japan 2019」各部門大賞・優秀賞受賞商品決定!
https://babytech.jp/2019/05/bta2019_kettei/
※BabyTech.jp リンク

授賞式と発表は、2019年6月7日(金)~8日(土)の2日間「保育博2019」(新宿NSビル・イベントホール)にて開催されました。トークショーでは、ゲストによりメロディ・インターナショナルのサービスにも言及され、自身の経験と共に驚きの評価がなされました。

▶育児をサポートするベビーテックの可能性に眞鍋かをりさんも興味津々!保育博2019会場レポート(後編)
https://babytech.jp/2019/06/hoikuhaku_report2/
※BabyTech.jp リンク

BabyTechは、2017年のCESから「BabyTech」というフロアが設立されるなど認知度が高まっており、欧米では多くのスタートアップ企業やクラウドファンディングが存在します。
日本ではまだまだ認知度が低く、オンラインメディア等でも殆ど取り上げられていません。
※株式会社 パパスマイル運営サイト「BabyTech.jp」より引用 https://babytech.jp/about/

【受賞製品・サービスに関して】
・IoT型胎児モニター「分娩監視装置iCTG」
国内初のIoT型胎児モニター「分娩監視装置iCTG」は、胎児の心拍と妊婦さんのお腹の張りを、病院や自宅などで測ることが出来るデバイスです。妊婦さんのお腹にセンサーをあて計測すると、Bluetooth接続でスマートフォンやタブレットのアプリケーション内に結果が表示され、医師が診断に活用することが出来ます。
2018年5月にクラスⅡ医療機器の認証を取得した医科向けの医療機器で、医師により胎児の診断に使用することが可能です。

 


・周産期遠隔医療プラットフォーム「Melody i(メロディ・アイ)」
「Melody i」は、妊婦さんが計測した結果をかかりつけ医師に送信でき、遠隔で医師から受診推奨などアドバイスを得ることができるコミュニケーションプラットフォームです。妊婦さんと医師との連携だけでなく、クリニックからNICUのある中核病院へのデータ連携も行うことも可能となっています。
これらの「分娩監視装置iCTG」&「Melodyi」の活用により、遠隔で胎児の健康状態をモニター出来て、分娩のタイミングなどを予測することが可能となり、国内外の妊婦さんがより安心・安全に出産できる環境を提供できます。


より計測しやすいように、センサー部分に胎児の心拍音が直接聴こえるスピーカーを内臓(※特許取得)し、Bluetooth接続を可能にしました。専用アプリをインストールしたタブレットPCやスマートフォンにより、3G/LTEネットワークを経由し、周産期遠隔医療プラットフォーム「Melody i」に接続され、地域連携医療や在宅診療、オンライン診療等にに活用できるように設計されています。


訪問助産など、自宅にいながらの計測と遠隔での医師の診断を合わせることで、妊婦さんに安心感を与え、通院や入院などの負担を軽減することが出来ます。また、受診前に計測ができることで、胎児の異常を早い段階で発見でき、胎児死亡などの予期せぬ事態を軽減できる可能性が高まります。
さらには救急搬送時に、今まで取れなかった胎児のバイタルデータ(第5のバイタル)を搬送先とのデータ連係することにより、「救える命を確実にこの世に」迎えるサポートが可能となります。

【メロディ・インターナショナル株式会社について】
本社:〒761-0301 香川県高松市林町2217番地44ネクスト香川304
代表者:代表取締役CEO 尾形優子

設立:2015年7月27日
資本金:107,066千円
URL:https://melody.international/
問合せ:support@melody.international
事業内容:周産期遠隔医療プラットフォーム構築、IoT医療機器の開発・販売


 
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