【拡大する動画市場と高まるニーズ】動画の視聴方法第1位はYouTubeであることが判明!YouTuberのように動画を編集して仕事や趣味に活かすための近道とは?

今、大注目のお仕事動画クリエイター

年々、テレビよりも、スマートフォンなどのインターネットを通して動画を見る機会が増えてきています。
5Gなどの通信速度の向上や、オンラインメディアの普及により動画市場は急速に成長し続けており、ある企業の調査では、日本の動画市場の規模は2020年には2900億円にまで拡大すると言われ、非常に注目を集めています。

子どもの将来なりたい職業ランキングでは、「YouTuber」が上位にランクインするなど、子どもから大人まで幅広い世代で動画への需要や人気が高まっていますよね。
そんな、現代の日常生活には欠かせない存在になりつつある動画を仕事に活かしたい、プライベートでも活用したいと考えている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回、『日本デザインスクール』を運営する株式会社日本デザイン(http://japan-design.jp/)は全国20代後半~40代の男女を対象に、「WEB動画」に関する意識調査を実施しました。
今後更なる拡大が見込まれる動画コンテンツのスキルを身につけたい、趣味として挑戦してみたいとお考えの方はぜひご参考にしてください。

調査概要 :「WEB動画」に関する意識調査
【調査期間】 2019年9月6日(金)~2019年9月9日(月)
【調査方法】 インターネット調査
【調査人数】 1,074人
【調査対象】 全国20代後半~40代の男女
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ
 
  • 動画の視聴方法第1位はYouTube!意外にも最後まで動画を見ない方は約4割もいることが判明!
まず、「動画を視聴する際に利用頻度が高い媒体を教えてください」と質問すると、『YouTube(81.9%)』『Instagram(8.0%)』『Twitter(2.7%)』『Facebook(2.1%)』『TikTok(0.8%)』という順になりました。
やはり、動画というとYouTubeを利用する方が圧倒的に多いようです。

 

 

続いて、「動画を最後まで見ますか?」と質問すると、4割近くの方が『いいえ(39.5%)』と回答しました。
様々なメディアで動画を見る機会は多いですが、最後まで見ていない方もいることが分かりました。

『いいえ』と回答された方に、「最後まで視聴しない理由を教えてください」と質問すると、『途中で飽きる(70.5%)』という回答が最も多く、次いで『インパクトがない(7.3%)』『内容の趣旨がわからない(6.6%)』『画質や音質が悪く見にくい(4.5%)』『編集が雑なため(3.8%)』と続きました。
 

 

興味関心の沸く内容で最後まで飽きない動画であれば、最後まで視聴したいと考えるようです。
それでは、どのような動画であれば最後まで飽きずに見ることができるのでしょうか。

そこで、「未編集の動画と編集された動画のどちらを見たいですか?」と聞いてみると、8割近くの方が『編集された動画(78.5%)』と回答しました。

 

余計な部分が多い未編集の動画や雑な編集の動画である場合、見たい部分や知りたい部分がどこにあるのか分かりにくく、その部分に辿り着く前に途中で飽きてしまいますよね。
人気のYouTuberの動画は非常に面白く、「気づいたら最後まで見ていた」という方も多いと思います。
そういった動画は非常にシンプルで、文字や効果音の追加などもあって分かりやすいので、飽きることなく見ることができるのではないでしょうか。
 
  • 8割以上の方が動画編集の経験がないと回答!ハードルを感じてしまっている原因は?
次に、「動画編集の経験はありますか?」と質問すると、8割以上の方が『いいえ(83.7%)』と回答しました。
 

 

『いいえ』と回答された方に、「動画編集に対してどのようなハードルがありますか?」と質問すると、『ソフトが難しそう(37.2%)』『センスがない(31.7%)』『機材がない(15.7%)』『お金がかかりそう(12.1%)』という順になりました。

動画編集には専門の知識や機材、持って生まれたセンスがなければ難しいと考えている方が多いようです。

自分で見る動画に関して、「編集された動画のほうが飽きなくて良い」と考えるのであれば、自分が人へ見せる動画に関しても、キレイ編集された動画にするべきなのではないでしょうか。
 

続いて、「動画編集ができたらどのようなことをしたいですか?」と聞いてみると、『プライベートで思い出として残したい(30.9%)』『おしゃれな動画を作りたい(24.5%)』『子どもを撮影した動画を編集したい(16.6%)』『仕事で有効活用したい(14.1%)』『SNS映えする動画を作りたい(8.3%)』という順になりました。

 

  
自分で動画編集ができるようになることで、大切な家族との時間や趣味の時間など、プライベートをより充実させることや、仕事でもそのスキルを有効活用したいと考える方が多いようです。
 
  • 約3人に1人が動画編集を仕事にしたいと回答!仕事にしたい理由とは?
続いて、「動画編集を仕事にできるならしたいですか?」と質問すると、3割以上の方が『はい(31.3%)』と回答しました。
 


そこで、『はい』と回答された方に理由を聞いてみると、『在宅ワークやフリーランスになれるから(39.3%)』『副業でできそうだから(23.8%)』『動画編集の需要が増えそうだから(17.0%)』『クリエイティブな仕事をしたいから(14.9%)』『YouTuberになりたいから(2.7%)』『動画関係の職業に就きたいから(1.8%)』という順になりました。
動画編集のスキルを身につけ、仕事の幅を増やすだけでなく、最近話題の在宅ワークや副業としても活躍するために動画編集を学びたいと考える方が多いようです。

動画市場は今後もどんどん拡大・成長していくでしょう。
これからの時代は見る側としてだけではなく、動画編集技術を習得して作る側に立ち、プライベートはもちろん、仕事でそれを活かすのが当たり前の時代が来るかもしれません。
時代を先取りするという意味でも、これを機に動画編集を勉強し、趣味・仕事に繋げてみてはいかがでしょうか。
 
  • 未経験でも最短30日で動画編集できるようになる『ムービーアカデミー』


「動画編集をやってみたいけれどハードルが高い」「知識もないしどう勉強すればいいのかわからない」とお悩みの方におすすめなのが、日本デザインスクールの『ムービーアカデミー(http://movie-academy.jp/)』です。

現役動画クリエイターから直接学べることを特徴としており、知識ゼロの未経験の方でも最短30日で動画編集の技術が身につきます。
動画編集はハードルが高いと感じる方は多いですが、PCやスマートフォンでも編集することができるなど、正しい手順で学べば思いの外誰でも簡単に編集ができるようになります。

個人で学びたい方から事業主の方まで様々な方が通われており、時間がない方でもオンラインスクールで通えるため、「通わなくて良いのが助かった」「自分のペースで学べる」「途中で諦めずにやり切れた」という声も多数いただいております。
受講された方からの満足度調査では90%以上の高評価をいただいており、転職先や発注先の企業へのヒアリングでも「スキルレベルが高く驚いた」「作品を見てその場で採用した」「既存の社員も通わせたい」など、多くの方々からの評価を得ております。
自分のスキルを磨き、趣味として仕事として動画編集を利用したいとお考えの方や、動画編集に興味があるけれど勉強方法が分からないという方は、ぜひ日本デザインスクールにご相談ください。
 
  • 株式会社日本デザイン

 


株式会社日本デザインは、「ワンストップで売れる仕組みをつくり出すプロの会社」を起源に創業され、数々の著名人や業界一位の企業や一部上場企業からも発注をいただくようになりました。
現在は、日本一のデザイン会社の次の段階「国力を上げ、日本を変える」を目標に、ビジネスの一番のボトルネックである人材育成や制作外注コストの問題から生まれるセールスとブランドの構築力不足解消に取り組んでいます。

その解決策の1つとして、プロレベルのビジネススキルを備えた人材を最短で輩出することと、企業の専門スキルの内製化をバックアップすることの両立を可能にする「日本デザインスクール」を創設しました。現場の収益とブランドの両立を実現するビジネススキルが必要な方は、ぜひご相談ください。


■日本デザインスクール(ムービーアカデミー):http://movie-academy.jp/
■TEL:03-6759-8986(受付時間平日9:00~19:00)
■1DAYレッスン:http://design-school.online/lesson/movie1day/
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