Voice-Karteが在宅医療でもご利用可能に!情報共有機能を追加開発!!!

~患者様と向き合える音声解析機能搭載クラウド電子カルテVoice-Karte追加リリース~

kanata株式会社(東京都中央区、代表取締役:滝内冬夫)は、自社が提供するクリニック向け音声解析機能搭載クラウド電子カルテVoice-Karteに、在宅医療でもご利用頂けるように予定確認、経路探索、情報共有に関わる機能を追加したことをお知らせします。
◇Voice-Karte情報共有機能について
情報共有機能は、在宅医療のドクターから必要と指摘されて開発された機能です。
音声認識しオーダー発行できることは在宅医療での有効とご認識頂く一方で、診察予定や患者宅への行き方をスマートフォン等で容易に確認・調整できること、患者様に関わるディスカッションや情報交換ができることが必要であるとご指摘いただき、今回のリリースにいたりました。

 

 

Voice-Karteにおいて診察予約や受付処理をを行った時点で、自動的にGoogleカレンダーで予定が生成される機能を設けました。さらに、Googleカレンダー上に患者住所が記載されているため、Googleマップによる経路探索もシームレスに行えます。なお、情報共有やディスカッションは、GoogleチャットかGoogleハングアウトを利用します。
この結果、かかりつけ医のみならず、在宅医にもVoice-Karteをご利用頂けるようになりました。 なお、機能追加による費用の追加はございません。

このような環境の実現に際して有効だったのが、音声ファイルのテキスト化等を通じてGoogleのAPIに精通していることです。
今後も、Google等の既存の機能を有効活用しながら、新たなニーズにも迅速に対応していきたいと考えています。

◇Voice-Karteとは?
音声解析機能搭載クラウド電子カルテVoice-Karteの最大の特徴は、ドクターと患者様との会話の録音をGoogle等の音声認識と自社開発の構文解析にかけることにより、わずか3ステップ(①診察時の会話の録音、②音声のテキスト化、③テキスト化された記録からのオーダー発行)で操作を完了できることです。
 

クラウド型のwebサービスであるため、利用環境もパソコンだけでなく、タブレット等でも利用できます。さらに、スマートホンやICレコーダーに録音した音声からの音声読込も可能なため、機動性が求められる往診にも適しています。

◇kanata株式会社が目指すVoice-Karteの姿
電子カルテは、入力された情報をレセコンや部門システムと共有できる効率的なツールであることは疑えません。しかしその入力のために、ドクターが目の前の患者様から注意をそらされてしまうとしたら、本末転倒です。
このような操作上の負担を軽減することを目的に、音声認識と自社開発の構文解析によって音声に特化した電子カルテが、Voice-Karteです。

今回追加された情報共有機能は、労務負担が非常に大きい在宅診療所にて音声認識からオーダー発行までの業務の簡略化の有効性と共に、在宅診療ならではの業務機能を追加する事により、ドクターが患者様と向き合う環境づくりに、業務負担の軽減をお手伝いできるものと考えております。

ふりかえってみますと、電子カルテの歴史は、データの記録、オーダー発行の効率化を目指すものだったと言えます。しかし、ドクターの仕事は、記録をすること・オーダー発行をすることではなく、目の前の患者とその過去情報(カルテ)から、原因や対策を考えることです。Voice-Karteに寄せられた声はこのような当たり前の姿を実現せよという声と受け止め、今後も様々なご批判・ご指摘を頂戴しながら、ヴァージョンアップをして参ります。


◇Voice-Karteの概要

提供開始日:2019年1月11日(最新バージョンアップ:2019年3月26日)
連携レセコン:ORCA
初期設定費:250,000円
年間利用料:300,000円(月額換算25,000円)
製品サイト:https://www.voice-karte.com

◇kanata株式会社の概要
会社名:kanata株式会社
WebSite:https://www.kanatato.co.jp
本社所在地:東京都中央区日本橋人形町2-9-7 未来堂ビル3階
代表者:滝内 冬夫
事業内容:構文解析に関する研究開発、医療情報システムの開発
販売設立日:2018年11月15日
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