国内ホテル初 日本製フェアトレードコットンタオル、ハンガリー産マザーホワイトグース使用の羽毛ふとん全客室に導入

最上級室 ソラノスイートには、キング・オブ・ダウン「アイダーダウン」「SORANO HOTEL」高品質、環境重視 こだわりのアメニティ導入 2020年5月12日(火)東京・立川に開業予定

 2020年5月12日(火)、東京立川に開業予定のSORANO HOTEL(経営:株式会社立飛ホスピタリティマネジメント、代表取締役:村山正道)は、従来の枠にとらわれない新しいホテルの在り方を目指し、鋭意開業準備中です。ウェルビーイング、心にもからだにも健やかであることをコンセプトに、高品質、環境重視で、導入する備品やアメニティの検討を進めていますが、この度、国内のホテルでは初めてとなる日本製フェアトレードコットンタオル、並びに国内基準最高品質のハンガリー産マザーホワイトグース使用の羽毛ふとんを全客室に導入します。 何れも他ではなかなか実現できない高品質アイテムの導入です。
国内ホテル初 日本製フェアトレード認証コットンタオルを全客室に採用
 ソラノホテルが今回導入する客室用のタオルは、抜群の吸水性を誇るホットマン社の「*1秒タオル」に、フェアトレード認証コットンを使用したもので、一般的なタオル製造で使用される柔軟剤や吸水剤などの薬剤を使用せず、綿のポテンシャルを最大限に引き出す独自製法により作り上げられているものです。
髪や肌にやさしく、安心・安全であると共に持続可能な社会の実現にも貢献する、人と環境に配慮した高品質のタオルです。

 ホットマン (Hotman) 社は、東京青梅にて創業150年以上の歴史を誇る老舗タオルの専門メーカーです。開発途上国の生活改善と自立を目指すフェアトレードの活動に賛同し、2014年から日本初の国際フェアトレード認証を取得した日本製フェアトレードコットンタオルの製造・販売をしています。同社では、全ての生産工程を社内で行い、原料の仕入れもしっかりと管理することができるため、厳しい国際フェアトレード基準をクリアすることが可能となりました。 ホットマンのフェアトレード商品は、セネガル共和国で育った良質なフェアトレード認証コットンからつくられています。セネガルコットンは、白く艶やかな美しい綿花で、手摘みのため繊維へのダメージが少なく、タオル製品に適した強さを持っています。
*「1秒タオル」については: https://hotman.co.jp/onesecond#1second001 を参照。

ハンガリー産マザーホワイトグース使用の羽毛ふとん
 
ソラノホテルは、最上級室のソラノスイート(1室)を除く全(80)室に、ハンガリー産マザーホワイトグース(*ダウンパワー440dp)を使った羽毛ふとんを導入いたします。一般的なホテルではまず見られない高品質仕様を全室にお届けするものです。

 羽毛には明確なランクが有り、その品質・機能を左右するのが、水鳥の品種(グースまたはダック)と飼育期間、そして飼育された地域の気候です。中でもほぼトップの品質といわれるのがハンガリー産マザーホワイトグースです。その流通量は世界的にも減少傾向にあり、更にその価値が高まっています。
 今回導入を決めた富士新幸(株)の製品は、直接ハンガリーで買い付けたものを、豊かな富士山系水を使い自社工場で洗浄を行うという完全な品質保証・トレーサビリティを担保しているものです。導入する羽毛の*ダウンパワーは、440dp以上の「プレミアムゴールドラベル」という日本羽毛製品協同組合の基準で最高品質のものです。
*ダウンパワー(dp)は、羽毛布団の中の羽毛のふくらみを1g当りの体積で示したもので、当然良い羽毛ほどふくらみが大きく高い保温性があります。

最高峰の羽毛ふとん アイスランド産アイダーダウン
SORANO HOTEL 最上級室「ソラノスイート」に導入

 

 アイスランドの北、起伏の多い海岸線に生息するアイダ―ダックは、厳しい寒さから約40度という高い体温を維持するために、大変優れた羽毛(ダウン)に覆われています。非常に長い羽枝、さらにその先に小さなカールが付き、絡み合ってふわふわの大きなダウンボールを形成しています。
 アイダーダックは、大切なたまごやひなを寒さから守るためにも、その羽毛を利用します。産卵時に親鳥は、自分の胸からくちばしでダウンを抜き、巣の中に隙間なく配置して、断熱、保温の材料とするのです。ひなが巣立ち不要になった巣から、直接手で集めたダウン、それがキング・オブ・ダウンと呼ばれるアイダーダウンです。
 アイスランドでは、天候によっても左右されますが、年間約3,000kgのアイダーダウンが採取されています。1kgのダウンを採取するのに、60ないし80個の巣が必要になります。
 アイダーダウンは、このように貴重で、野生の強さ、自然の優しさを十分に堪能できる、他には類を見ない素晴らしい羽毛です。 キング・オブ・ダウン、その希少価値と別格の品質のアイダーダウンを、SORANO HOTELでは、最級室のソラノスイートに導入します。

SORANO HOTEL について
ホテルコンセプトは「ウェルビーイング」― 心にもからだにも健やかであること

東京立川に現在開発中の新街区「GREEN SPRINGS」内に、2020年5月12日(火)に開業予定。全81室の客室は、全て52㎡以上の広さがあり、バルコニー付き、パークビュー。ゆったりとした上質な客室空間をその最大の特徴に、更に最上階11階には、全長約60mのインフィニティプールを備え、独自に掘削した温泉水を利用します。その他温浴施設のインドアスパや心地良いサウナ体験が魅力のナノミストサウナ、新たなパーソナルトレーニング「コンディショニング」を中心とするジムスタジオなど、ウェルビーイングを意識した施設を完備。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社立飛ホスピタリティマネジメント >
  3. 国内ホテル初 日本製フェアトレードコットンタオル、ハンガリー産マザーホワイトグース使用の羽毛ふとん全客室に導入