AIマネジメント支援ツール提供 東工大発ベンチャーKBEが「Microsoft for Startups」に採択されました

~マイクロソフト社と協業し、Microsoft Teams連携を主軸としたサービス拡大を促進~

KBE株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:白壁 和彦、以下KBE)は、Microsoft Corporation(本社:⽶国ワシントン州、以下マイクロソフト社)が提供する、スタートアップ支援プログラム「Microsoft for Startups」に採択されました。
■採択の背景、Teamsとの連携を通した連携強化・事業拡大
KBEはAIマネジメント支援ツール「researcHR(リサーチャー)」を開発・提供しております。Microsoft Teams上に機能を搭載する事で、日々の業務の延長で使用できることが特徴です。
「Microsoft for Startups」に採択されたことにより、マイクロソフト社とシステム・ビジネス両面での連携をより深めることで、サービスの拡大・価値向上を目指します。

■AIマネジメント支援ツール「reseacHR(リサーチャー)」
reseacHR(リサーチャー)は2021年3月にリリースした、組織内で「誰が・何を知っているか」を集約・共有するマネジメント支援ツールです。
Microsoft Teams上に機能を搭載する事で、現場の「日常の情報共有」や管理職の「マネジメントの支援」に貢献しつつ、自然とデータが蓄積・共有される仕組みを構築することが出来ます。
また、独自のAI技術により、発信した文章・回答を収集・分析し、発信量や頻度、内容を数値化することでメンバーのコンディションを可視化します。
文章の分析から算出しているため、客観性が高く、具体的な打ち手まで分かることが特徴です。

「researcHR」公式ページ:https://app.researchr.work/
「researcHR」Microsoft Teams版をリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000068498.html
 


■「Microsoft for Startups」とは
マイクロソフト社が世界140カ国以上で提供するスタートアップ支援プログラムです。新規の顧客やチャネルパートナーと、独自のテクニカルソリューションを持つスタートアップ企業を結びつける事で事業成長を支援しています。
KBE社においては、マイクロソフト社の提供するソリューションへのアクセスに加え、同社のパートナーネットワークを活用した支援が行われます。
Microsoft for Startups概要:https://www.microsoft.com/ja-jp/biz/startups/default.aspx

■KBE社について
東工大発のHRtechベンチャーです。
「トランザクティブ・メモリー*の最大化」をミッションに、AIマネジメント支援ツールresearcHR(リサーチャー) の開発・運営を行っています。
2020年2月シードラウンドにて資金調達を実施、同7月東工大発ベンチャー称号に認定、同10月リコーアクセラレータープログラム「TRIBUS(トライバス)2020」優秀賞を受賞。2021年7月    富士通アクセラレータープログラム採択。
* 「誰が・何を知っているか」を組織内メンバーが把握することが 重要であるという考え方

 
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