【ママが思う子どものUVケア】専門家である皮膚科医との意識の違いも…大切な赤ちゃんのUVケア、どうしてる?

お子さまに使っているUVケアアイテムは『日焼け止め』というママが8割以上!

株式会社はぐくみプラス(本社所在地:福岡県福岡市、代表取締役:山村 昌平)は、3歳以下のお子さまを持つ母親を対象に、「ママが思う子どものUVケア」に関する調査を実施しました。
ゴールデンウイークも間近に迫り、紫外線が気になる季節になりました。

気象庁のデータによると、5月に入ると、UVインデックスが5.5以上の“強い”量となり、7月にかけてピークを迎えます。
※UVインデックス:紫外線が人体に及ぼす影響度を分かりやすく示すために紅斑紫外線量を指標化したもの。3以上の場合はできるだけ日差しを避け、8以上の場合はできるだけ外出を控えた方がよいとされています。

そのため、これからの季節はUVケアが欠かせないという方も多いと思いますが、赤ちゃんや小さなお子さまのUVケアはどのように行っていますか?

私たち株式会社はぐくみプラスhttps://www.hugkumiplus.net/)は、今年の3月、皮膚科医を対象に「赤ちゃんのUVケア」に関する調査を実施し、その中で皮膚科医の87.3%が「赤ちゃんの頃からUVケアをする必要がある」と回答しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000072434.html

調査では、子ども用のスキンケア商品としてこだわるべきポイントは「アレルギー物質不使用」「保湿力」「低刺激」であることも分かりましたが、小さなお子さまを持つママのみなさんは、お子さまのUVケアに関してそのような意識をお持ちなのでしょうか?

そこで今回、ベビースキンケアブランド『anone baby』https://www.hugkumiplus.net/anonebaby/)を運営する株式会社はぐくみプラスは、3歳以下のお子さまを持つ母親を対象に、「ママが思う子どものUVケア」に関する調査を実施しました。

専門家と消費者の意識の違いも見えてきましたので、是非参考になさってください。
 
  • お子さまの“UVケア”はいつから始めた?


まずは、お子さまのUVケアを始めた時期を伺っていきたいと思います。

「お子さまのUVケアはいつから行っていますか?」と質問したところ、
『UVケアを行っていない(29.3%)』という回答が最も多く、次いで『6か月~1歳未満(20.1%)』『0か月~6か月未満(18.6%)』『1歳~2歳未満(15.2%)』『2歳~3歳未満(8.6%)』『3歳を迎えてから(8.2%)』と続きました。

約3割のママがお子さまのUVケアを行っていないようですが、生後1年未満からUVケアを行っているママも少なくないことが分かりました。
 
  • 本当はいつからUVケアが必要だと思ってる?


では、お子さまのUVケアは本来いつから始めればいいとお考えなのでしょうか?

続いて、「いつ頃からUVケアが必要だと思いますか?」と質問したところ、
『0か月~6か月未満(41.4%)』という回答が最も多く、次いで『6か月~1歳未満(19.1%)』『3歳を迎えてから(18.3%)』『1歳~2歳未満(15.3%)』『2歳~3歳未満(5.9%)』と続きました。

前回行った皮膚科医への調査では、9割近くの方が『赤ちゃんの頃からUVケアをする必要がある(87.3%)』と回答しており、また、7割近くが『生後0か月~6か月(33.2%)』『生後6か月~1歳未満(35.6%)』からUVケアが必要だと回答しています。


その時期から始めるべきと思うママたちの理由とは何なのでしょうか?
詳しく聞いてみました。

■お子さまのUVケアはいつから始めるべき?
【生後0か月~6か月未満】

・赤ちゃんは大人の肌より薄くてデリケートだから。紫外線は年々強くなっているから(20代/専業主婦/千葉県)
・肌が弱い月齢の時ほど対策が必要だと思うから(30代/自営業・自由業/長野県)
・新生児期が1番肌が弱いから(40代/パート・アルバイト/宮崎県)

【生後6か月~1歳未満】
・生後半年前だと、日焼け止めを塗っていいのかわからないから (20代/専業主婦/北海道)
・6ヶ月から使えるものが多いから、その頃から始めた方が良いと思った(20代/専業主婦/東京都)
・外に頻繁に出かける機会が増えてくる時期だから(30代/専業主婦/静岡県)

【1歳~2歳未満】
・あまりにも早いと逆に肌に悪そうだから(20代/会社員/福岡県)
・歩くようになってから、外出時間が増えるので、その頃からでよいかなと(40代/専業主婦/神奈川県)

【2歳~3歳未満】
・保育園などに行くようになってから(30代/専業主婦/長野県)
・2〜3歳なら子供用のUVケア商品が使えると思うから(40代/専業主婦/東京都)

【3歳を迎えてから】
・日に当たって赤くなったり湿疹が出たりしなければ特に必要ないと思うから(30代/専業主婦/北海道)
・赤ちゃんの皮膚にあまり自然でないものをつけたくないから(40代/自営業・自由業/神奈川県)

前回の調査では、皮膚科医からも
・紫外線の刺激が強いから(30代/女性/宮城県)
・赤ちゃんの肌は大人に比べてダメージを受けやすい(40代/男性/愛媛県)
・皮膚が弱く敏感だから(50代/女性/愛知県)

などの回答が寄せられました。
皮膚科医の見解と同様、肌が弱く大人よりも紫外線によるダメージを受けやすい生後0か月~1年未満からUVケアが必要だとお考えの方がいらっしゃる一方で、デリケートな赤ちゃんの肌にUVケアアイテムを使うことが不安という方も少なくないようです。
 
  • 使っているケアアイテムと不安なこと


では、お子さまのUVケアにはどのようなアイテムをお使いなのでしょうか?

最初の質問で『UVケアは行っていない』以外の回答をした方に、「お子さまのために使っているケアアイテムを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、
『日焼け止め(83.5%)』という回答が最も多く、次いで『帽子(59.8%)』『乳液・ローション(36.6%)』『UVカット機能付の衣類(18.2%)』『化粧水(13.0%)』『日傘(7.7%)』と続きました。

8割以上の方が『日焼け止め』と回答していることから、今やお子さまのUVケアに日焼け止めは欠かせないと言えそうです。
前回行った皮膚科医への調査でも、7割以上の皮膚科医が「赤ちゃんのUVケアを行う際に日焼け止めは有効」と回答しています。


とはいえ、先ほどの質問では、『生後半年前だと、日焼け止めを塗っていいのかわからない』『赤ちゃんの皮膚にあまり自然でないものをつけたくない』といった声も挙がりました。

では、お使いのケアアイテムに対して不安をお持ちのママはどれくらいいらっしゃるのでしょうか?

そこで、「使っているケアアイテムに関して不安なことはありますか?」と質問したところ、4割近くの方が『ある(39.3%)』と回答しました。

もちろん、みなさんはお子さまに使っても安全なケアアイテムをお使いだと思います。
ですが、それでも不安があるという方も決して少なくないことが分かりました。

■お子さまに使っているケアアイテム、ここが不安…
・肌にあっているのか不安(20代/専業主婦/福岡県)
・化学物質。不必要なものは使いたくないので(30代/公務員/北海道)
・日焼け止めは肌に良いものなのか。また洗顔できちんと落ちているのか(30代/パート・アルバイト/兵庫県)
・日焼け止めに皮膚に悪い成分がないかどうか不安(40代/パート・アルバイト/沖縄県)

などの回答が寄せられました。

ケアアイテムの成分に対する不安が大きいようです。
また、使っている時だけでなく、洗顔でちゃんと落とせているのかという不安をお持ちのママもいらっしゃるようです。
確かに、敏感な肌を持つお子さまが使っても安心できるかどうかは、とても重要ですよね。
 
  • 子ども用のスキンケア商品のこだわりポイントと選ぶ基準とは


お子さまにお使いのUVケアアイテムとそれに対する不安が分かりました。
そのような不安を払拭するためにも、お子さまのUVケアアイテム選びは慎重に行う必要があると言えますが、実際どのようなポイントにこだわるべきだとお考えなのでしょうか?

そこで、「子ども用のスキンケア商品としてこだわるべきポイントを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、
『低刺激(66.9%)』という回答が最も多く、次いで『保湿力(58.1%)』『無添加(41.6%)』『アレルギー物質不使用(41.6%)』『無香料・無着色(41.3%)』と続きました。

前回行った皮膚科医への調査では、同様の質問に対して『アレルギー物質不使用(44.9%)』『保湿力(42.9%)』『低刺激(37.9%)』『無香料・無着色(26.1%)』『弱酸性(20.7%)』と続く結果となりました。


皮膚科医とママとでこだわるべきポイントに若干の差があるようです。
とはいえ、『低刺激』であることには『アレルギー物質不使用』が大きなカギを握りますから、ママたちの思いを専門家目線でより具体化したものが、皮膚科医の考えと言えるのかもしれません。

では、お子さまのスキンケアアイテムを選ぶ際、どのような基準で選んでいるのでしょうか?


続いて、「子ども用のスキンケア商品を選ぶ際の基準を教えてください(上位3つ迄)」と質問したところ、
『成分(71.0%)』という回答が最も多く、次いで『価格(58.3%)』『水やお湯で簡単に落とせる(クレンジングがいらない)(53.6%)』『クチコミ評価(24.9%)』『SNSでの情報(7.7%)』『雑誌掲載での情報(2.7%)』と続きました。

やはり『成分』が非常に大きな基準となっているようです。
また、『水やお湯で簡単に落とせる』という回答も半数を超え、落とす際も肌への負担が少ないことが重要な要素となっていることが伺えます。
大切なお子さまの肌に使うものですから、使う時も落とす時も、肌に優しい成分のものを選びたいのが本音ですよね。
 
  • 情報収集で人気のSNSは『Instagram』!!


小さなお子さまの肌にも安心して使えるよう、お子さまのスキンケアアイテムを選ぶ際は価格以上に成分に注目していること、簡単に落とせることなどを基準にしている方も多いことが分かりました。
また、『クチコミ評価』や『SNSでの情報』を基準にしている方もいらっしゃいました。
では、どのSNSで情報収集している方が多いのでしょうか?

そこで、「情報収集のために使っているSNSを教えてください(上位3つ迄)」と質問したところ、
『Instagram(52.4%)』という回答が最も多く、次いで『LINE(36.5%)』『Twitter(23.3%)』『SNSは使っていない(19.4%)』『YouTube(19.3%)』と続きました。

『Instagram』で情報収集しているママが半数以上で断トツという結果となりました。
確かに、文字だけや数枚の写真付きの情報よりも、多くの写真やさらには動画情報もある方が分かりやすいですもんね。

■以降の結果はこちら
『Facebook(15.0%)』『TikTok(4.1%)』『mixi(1.6%)』『Clubhouse(1.4%)』


最近よく耳にする『Clubhouse』ですが、招待制ということもあるからか、実際に利用している方はごく少数のようです。

■私がこのSNSで情報収集している理由
【Instagram、Twitter、TikTok】

・頻繁に使うSNSだし、情報量が多いし見やすい(20代/パート・アルバイト/福岡県)

【Instagram、Twitter】
・実際に使っている同じ立場のママの意見が聞けるから(30代/パート・アルバイト/新潟県)

【Twitter】
・Twitterは1人1人の素直な意見だから参考になる(30代/専業主婦/埼玉県)

【Instagram、LINE、YouTube】
・詳しく分かりやすく紹介されているので(40代/パート・アルバイト/岡山県)

【Instagram、LINE】
・周りで利用している人が多く、情報量も多くて、見やすいので(40代/会社員/東京都)

などの回答が寄せられました。

普段から使い慣れている、情報量が多い、ユーザーが多いので同じ立場の方の意見が分かるなどの理由の他、個人のSNSは素直な意見だから参考になるという方もいらっしゃるようです。
もはやSNSは情報収集に欠かせないツールとも言えそうですね。
 
  • 専門家のお話しを聞いて、赤ちゃんの正しいUVケアを行いましょう!
今回の調査で、3歳以下のお子さまを持つママが抱いている“赤ちゃんのUVケア”の意識が分かりました。

皮膚科医を対象に実施した前回の調査とは異なる結果もあり、専門家と消費者とでは意識に差があることも現実としてあるようです。
とはいえ、子ども用のスキンケアアイテムでこだわるべきポイントについては、その意識の方向性に大きな違いはなく、とにかくお子さまの肌に優しい低刺激のものを使うべきという意見は一致していることも見えてきました。

また、情報収集目的で人気のSNSも分かりました。
同じママからの情報が聞けることや、分かりやすいことなどが利用している理由のようですが、それらの情報が必ずしも正しいとは言い切れないのも事実ですから、参考にする際はその情報の信ぴょう性についても気にする必要があると言えるでしょう。

敏感な赤ちゃんの肌を紫外線から守るためにも、皮膚科医の先生などの正しい情報を基に、正しい方法でUVケアをしてあげたいですね。
 
  • 赤ちゃんのUVケアなら『anone baby』がお薦め!


「生まれたての肌を守ってあげたい」
「赤ちゃんでも安心して使えるUVケア商品を探している」

そのようなママ・パパにお薦めしたいのが、株式会社はぐくみプラスhttps://www.hugkumiplus.net/)が販売する『anone baby トータルアウトドアUV』https://is.gd/ovGz6a)です。

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■トータルアウトドアUV(50g)
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  • 『anone baby』は、赤ちゃんの肌のことを考えて作られています


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調査概要:「ママが思う子どものUVケア」に関する調査
【調査日】2021年4月20日(火)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,035人
【調査対象】3歳以下のお子さまを持つ母親
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ

調査概要:「赤ちゃんのUVケア」に関する調査
【調査期間】2021年3月10日(水)〜2021年3月12日(金)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,048人
【調査対象】皮膚科医
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ
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