建設業界の常識を覆す“攻め”の働き方改革【週休3日制】を4月からトライアル導入

残業大幅減でも利益は昨対比2倍に上昇!

 神奈川一の住環境企業を目指す、株式会社建新(本社:神奈川県横須賀市、代表:大口隆弘)では、2020年6月より社内の働き方改革に本格的に乗り出しています。これまでにPC電源を勤務時間に合わせて強制的にシャットダウンするなど、独自の施策を取り入れてきました。
 この度、更なる改革のため、4月から【週休3日制】をトライアルで開始いたします。建設業界の常識を覆す取り組みを部署に関わらず社内一斉に導入し、神奈川一働きやすい環境づくりを実践します。

【建設業界では異例の改革 残業時間25%減 利益は2倍に!

 これまで建設業界は、他業種と比較して年間の労働時間が多くなっていました。2020年のデータでは、年の労働時間が165時間を超え、製造業や卸売業、小売業と比較して、大変多くなりやすい業界と言えます。(表1)。特に建設現場では、工期に間に合わせるため、週休2日を取ることすら難しい事も少なくありません。

年間月平均労働時間の推移(表1)

 

年間実労働時間の推移 出典:厚生労働省 HP 労働統計要覧年間実労働時間の推移 出典:厚生労働省 HP 労働統計要覧

 しかし、「神奈川No.1」企業を目指すならば、売上高だけでなく、社内環境もNo.1でなくてはならない。そう考える当社では、去年6月より働き方改革に抜本的に取り組み、勤怠管理を徹底してきました。不要な残業を見直すことで、1人1人の業務効率が上がり、月の残業時間は1人平均約10時間減、1年で約25%減らすことに成功しました。
 一方で、営業利益は昨対比で200%上昇。全社で数値目標の達成にこだわり、会議時間を短縮しながら部署を越えたつながりを深めることで、生産性向上に繋がったことが一つの要因です。それにより残業時間は減少し、社員の昇給率はアップ。「働けば働くほど売り上げが上がる」とされてきた建設・不動産業界のビジネスモデルの常識を覆す結果に結びついています。

【建設業界に更なる改革を! “週休三日制”をトライアル導入】 

 

 そこで、更なる業務環境向上を目指し、4月から社内一律で、建設業界では異例の【週休3日制】にチャレンジいたします。
 まずは実験的に、ひと月に1週間実施。4月は14日(水)を全社一律で休業日としました。本社・店舗・建設現場一括で週休3日にチャレンジすることで、建設・不動産業界の働き方のイメージを覆し、よりメリハリのある働き方を目指す狙いです。トライアル期間を経て、今後【完全週休3日】にすることを目標としています。


【“PC強制シャットダウン制”などの独自の施策も


 年間休日120日以上、クリーンな労働環境を遵守するため、他にも独自の働き方改革を取り入れています。社内のPCを厳密に管理し、始業5分前に電源がオンになり、終業5分後にオフになる【PC強制シャットダウン制】を毎日実施。社員の就業時間をコントロールしています。また、残業をする場合には前日までに上長への申請が必要であるほか、残業が少ないほど評価が高くなる人事制度を設けることで、不要な残業を一切しない環境を整えています。
 今後も、気持ちよい暮らしの原点【All Win】の企業理念をもとに、社内の労働環境改革にチャレンジしていきます。

~当社ではマスコミの方の取材お申し込みを随時受け付けております~

【会社概要】
名称 : 株式会社建新
所在地 : 〒238-0004 神奈川県横須賀市小川町 26-9
代表 : 大口 隆弘
事業内容 : 土地仕入、自社分譲販売、建築請負、宅地造成、リフォーム、不動産・建築業全般
URL : https://www.kensin-inc.com/ 

 
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