林野庁主催のアクセラ優勝チームが主催『BE FORESTER』森の新たな活用法「林業×サバゲー」広大な森林で五感で楽しむサバイバルゲームイベント開催

遊べば遊ぶほど森林保全に貢献できる、唯一無二のサバゲー森林フィールド

株式会社フォレストーリーは、森林整備や造林の一翼を担うための事業『BE FORESTER』を始動させました。栃木県壬生町にある広大な森林をサバゲーフィールドに構築しました。林業の復興と森林保全、地方創生を最終目的としています。
山林所有者から山林を借り、サバゲーフィールドとして提供することで得た参加料の一部を山林所有者や地域に還元するサスティナブルな事業であり、林業の専門家が森林整備のコンサルティングまで行います。



■サバゲー界での森林フィールドの需要
20年ほど前までのサバイバルゲームは、山林を自分たちで開拓してフィールドを作り、サバゲーをするのが一般的でした。その後サバゲーブームが到来し、企業などの参入などで人工物の有料フィールドが次々にできました。
今では昔のように山林を簡単に使うことができなくなり、自然の中でのサバゲーの機会は極端に減っていきました。
『BE FORESTER』では、他には無い自然を最大限に活かした森林フィールドを提供しています。
枯損木や劣性木を伐倒し、枝葉を用いてバリケードを作り、窪地やブッシュを活かしたフィールド作りをしています。過去6回の参加者からは、「懐かしい」「ここでしかできないゲーム内容」「自然を五感で感じた」「森林の為になる」等の声があり、大好評でした。
また、サバゲーフィールドでは初めての保険加入を必ず行っています。少しでもケガ等のリスクがある為、参加者には最低限の安心を提供します。


 

 





■大自然の森林フィールドを提供する=林業の知名度を上げる
森林は、私たちの祖先が未来に想いを馳せながら木を植え、手入れをし守ってきた大切な財産ですが、森林の経済的価値が低下する現代、手入れが及ばず山が荒れ、森林の公益的機能が危ぶまれています。
それらを解決するためには林業の復興が不可欠です。
「経済的問題の解決」と「知名度の向上」が林業の復興のカギになると考えます。
材木販売以外で利益を生み、人が山に入ることで林業を知る。
『BE FORESTER』はその2つを兼ね備えています。
私たちが林業を盛り上げる一翼を担います。
人々が森や山を好きになり、人々と森や山が元気になることが私たちの目指す未来です。



 

 

 



■地域と共創することで地方創生に繋がる
現在の森林フィールドのある栃木県壬生町では、町を挙げて協力体制にあり、壬生町の広報や回覧板でイベント周知を行ってもらっています。
この地域では、観光地が少なく観光客の往来の試案を繰り返した経緯があります。
『BE FORESTER』のイベントを開催することで、田舎の町に人が来て飲食店や宿泊施設などの利用により地域活性化にも繋がります。
これまでのイベントで提供した昼食は、サバゲーマー絶賛の地元割烹料理屋の弁当です。
地域の飲食店を率先して利用しています。
サバゲーで有名になると観光産業にも繋がります。

広大な森林で思い切り深呼吸し、五感で自然を感じ、思い切り楽しんでください。



 





■イベント情報
【開催日】
7月18日  (※雨天中止)
【開催場所】
栃木県壬生町の嘉陽ヶ丘ふれあい広場隣接の森林フィールド
【応募方法】
下記HP『BE FORESTER』応募フォームから
https://beforester.net/

 

 


■企業情報
株式会社フォレストーリー
栃木県宇都宮市中央三丁目1番4号栃木県産業会館3階宇都宮ベンチャーズ内
info@forestory.co.jp
https://forestory.co.jp/
 

 

 

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