【コロナ禍のお金事情】20代の32%が「収入変化した」~お金の使い道にも影響あり?~

全国20-29歳の男女の就業者3,000人を対象にアンケート調査!

“男のコンプレックス解決”をコンセプトに、全国のメンズ脱毛サロン検索ができる「メンズタイムズ」では、「コロナ禍における20代のお金・貯金事情」について全国20-29歳の男女の就業者3,000人を対象にアンケート調査を実施しました。


今回の調査から、20代就業者の貯金や収入・支出の状況が見えてきました。また、新型コロナウイルス流行前後で、お金事情に変化が表れた人も多く、その傾向も探りました。

本調査でわかること

【1】20代就業者の貯金状況 
20代男女の就業者に向け、貯金の有無やその金額を調査。20代の年齢別でも違いがありました。

【2】20代就業者のコロナ禍におけるお金事情の変化
コロナ禍における収入や支出、働き方、お金の使い道などの変化について調査しました。

調査の背景

メンズタイムズは、男を磨いて「モテる男」を目指す男性を応援する情報サイトです。
メンズ美容、男性特有の悩み、男女の生活に関する意識調査など、さまざまなジャンルのトレンド情報を発信しています。

今回は、「20代就業者のお金事情」を調査するべく、対象者にアンケート調査を実施。コロナ禍における、お金に対する考え方の変化にも注目しました。


調査内容

◆20代就業者のお金事情
対象:全国20~29歳の男女の就業者3,000人
調査期間:2021年11月24日 ~ 2021年11月29日


設問1:貯金をしていますか?

 

はい:2,348 (78.3%)
いいえ:652(21.7%)


年齢別の貯金割合


ポイント
・全体の約78%が貯金をしていると回答しました。合が減り20%前後に。就職して数年経った後、貯金をする余裕が出てきていること、また23歳以降は大学卒業者が含まれるため、初任給が高いことなどが要因と考えられます。


設問2:あなた個人の、現在の貯金額を教えてください

 


ポイント
・平均値が186万円だったのに対し、50万円以下が全体の50%以上、平均値が含まれる101~300万円は約20%であることから、501万円以上と回答した人の貯金額が、平均値を上げている可能性が考えられます。


設問3:コロナ前後で年収額に変化はありましたか?

 

変化があった:971 (32.4%)
あまり変わらない:2029 (67.6%)

年収額に変化があった職種の割合


ポイント
・全体の約67%は収入に変化は見られませんでした。
・変化があった職種のトップ3はサービス業 (22.7%)、医療・福祉 (15.9%)、製造業 (15.8%)。対面での接客を伴うサービス業における収入減は、緊急事態宣言下による休業や時短営業などが影響していると考えられます。


以下の設問からは、設問3で「変化があった」と回答した794人対象としています。年収の増減、どれくらいの変化があったのかを質問しました。


設問4:コロナ前後で年収額は上がりましたか?下がりましたか?また、どのくらいの変化がありましたか?

 

 


・上がった:225 (23.2%) MAX ¥2000,000
・下がった:746 (76.8%) MAX ¥4000,000

・年収が下がったと回答した割合が約77%で半数以上を占めました。減額の最高額は400万で、該当の回答者の職業は自営業の「建設業」でした。
・増額の最高額は200万で、同額の回答をした人が3人いました。該当の回答者それぞれが所属している業種は「医療(医師)」「金融/証券/保険業」「建設業」でした。


設問5:コロナ前後で働き方に変化はありましたか? 変化があった場合、その内容についても教えてください。

 

・あり:604 (20.1%)
・なし:2,396 (79.9%)

変化の詳細


・全体の約20%がコロナ前後での働き方に「変化あり」と回答しました。
・感染対策のための3密を避ける業務体制が採用されたことによる働き方の変化が最も多く見られました。
・労働時間自体が給与に関係する業種・職種の場合は、年収にダイレクトに響く結果に。
・事業の方向性の変化による転勤や異動、雇用形態が変わったという回答もありました。在宅時間が増える中、改めて自分のキャリアを考える人が増えたのか、転職した人も見られました。(学校を卒業して就職した人もこの項目に含まれています)
・コロナによる事業停滞で退職を余儀なくされたという回答も一定数ありました。


設問6:あなた個人の、コロナ前の「月間」収入額と、現在の「月間」収入額を教えてください

 

 

 

 

・コロナ前の「月間」収入額の中央値:17.0万円
・現在の「月間」収入額の中央値:17.0万円

・コロナ前の「月間」収入額の平均値:24.6万円
・現在の「月間」収入額の平均値:21.6万円

ポイント
・月収平均値の減額が最も多い業種は「情報通信業」で10.5万円減、次に多い業種が「金融・証券・保険業」で9.3万円減、「建設業」で8.2万円減と続きました。
・また、平均値が増額した業種はほとんどなく、この結果からも、年収が変化したと回答した人の中で、増額した人は少ないことがわかります。


設問7:コロナ前後で月間でのお金の使い道に変化があった場合、最も変化があった使い道を教えてください。またその「使い道」に月間でどのくらい変化があったか、金額を教えてください。

 

 


増加した使い道


ポイント
・最も人数が多かったのは「食費」で、その中で最も高かった増加金額は20万円UPでした。
・食費や趣味などに掛けるお金が増加傾向にあるのは、在宅時間が増えたことが要因のひとつと考えられます。
・食費が増加傾向にあるのは、デリバリーサービスの配達料なども含まれているかもしれません。
・美容の増加は、マスク生活におけるスキンケアの見直しや、在宅時間の増加による運動不足解消のためのボディケア、サプリメント摂取等、に出費している可能性が考えられます。

減少した使い道


ポイント
・最も人数が多かったのは「交際費」で、その中で最も高かった増加金額は12万円DOWNでした。
・外出に関わる費用が減少しています。3位の食費は外食、4位趣味はスポーツなど、外出に紐づく項目と考えられます。
・外食店の営業自粛含め会食の機会が減り、週に換算すと約4-5千円分の交際費が減った計算となりました。
・外出の機会が減り、ファッションにお金をかける必要性が減っている可能性があります。
・増加のランキングに食費が入っている一方で、返照のランキングにも食費が入っているのは、自粛生活で「自炊」をする人も増えていることによる影響が考えられます。


本調査のまとめ

 

 


【1】20代就業者の78%が貯金をしている
全体の約78%が貯金をしていると回答。23歳以降、貯金をしていると回答した割合が徐々に増えているのは、就職して数年経ち、貯金をする余裕が出てきていることや、23歳以降は大学卒業者が含まれるため、初任給が高いことなどが要因と考えられる。

【2】20代就業者は、コロナ前後で年収額に平均32.4%変化あり。変化の平均額は、約3万円ダウン
コロナ前後で年収に変化があった職種のトップ3はサービス業 (22.7%)、医療・福祉 (15.9%)、製造業 (15.8%)。また、年収に変化があったと回答した人の中で、年収が下がったと回答した割合が約77%で半数以上。減額の最高額は400万円、増額の最高額は200万円。変化の金額が最も大きかった「サービス業」は対面での接客を伴う。そのため、緊急事態宣言下による休業や時短営業などが影響していると考えられる。

【3】コロナ前後で20代就業者のお金の使い道の変化が大きかったのは、増額が食費(25.2%)、減額が交際費 (8.4%)増額にも減額にも食費がランクイン。自粛生活で在宅時間が増えたことで、食費の増額には、デリバリーサービスの配達料なども含まれている可能性が高い。一方、「自炊」をする人も増えていることから、食費が減額したと回答した人も多い。

外出に関わる費用は減少傾向。外食店の営業自粛などにより会食の機会が減り、週に換算すると約4-5千円分の交際費が減少。ファッションにかける金額の減少も、外出の機会が減ったことが要因と考えられる。



■メンズタイムズとは
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■調査概要
調査方法:インターネットアンケート
調査期間:2021年11月24日~2021年11月29日
調査対象:全国20歳~29歳の就業者男女
有効回答数:3,000

■アンケートに関するお問い合わせ
お問い合わせ窓口:support@mens-times.jp

■会社概要
・会社名:株式会社TRAVEL TIGER
・URL:https://travel-tiger.co.jp/
・所在地:東京都港区海岸三丁目18番1号
・設立:平成29年12月13日
・事業内容:メディア事業・インターネット広告事業

 
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