“梅雨だる”で睡眠の質低下!疲労の蓄積に注意!

“梅雨と女性の不調調査”発表「梅雨時期に不調を感じる女性は7割」

株式会社ミカレア(神鋼環境ソリューショングループ、本社:神戸市中央区、代表取締役社長:大谷和由)では、ユーグレナ含有成分パラミロンEOD-1 の機能性研究を進めています。ミカレアが本年5月に実施した「梅雨と女性の不調調査」(対象:20代~50代 女性440人)によれば、梅雨時期に不調を感じている人が7割にのぼることが明らかになりました。ミカレアでは、パラミロンEOD-1の機能性に関連の深い「現代生活と精神的・身体的疲労」に関する最新トピックスとして、梅雨時期の不調の実態調査結果とともに、 “梅雨だる”による睡眠の質低下が引き起こす精神的・身体的疲労の蓄積”のメカニズムとその解消法を公開します。
今年は全国的に例年より早い梅雨入りの予報となっています。精神的・身体的疲労が蓄積され、不調を感じる“梅雨だる”シーズンの到来です。梅雨の時期の精神的・身体的疲労とその解消法について、疲労の専門医である倉恒弘彦先生(大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 招へい教授)が解説します。

梅雨時期には女性の7割が心身の不調を感じてい
「梅雨と女性の不調調査」によれば、梅雨時期に不調を感じている人は7割にものぼります。症状としては「何となく憂うつ、気が重い」(61.9%)、「だるい」(58.3%)、「頭痛」(46.9%)、「やる気が出ない」(44%)、「なかなか疲れが取れない」(33.9%)、といった不調が上位に入りました。メンタル面での不調を感じている人や、疲れがたまっている人が多いようです。

 

図1図1

図2 図2


睡眠の質低下による自律神経の乱れが、“梅雨だる”(精神的・身体的疲労蓄積)を招く
梅雨は心身の疲れがたまりやすい時期です。今回の調査でも3人に1人が「なかなか疲れが取れない」※図2 と回答しています。この時期は気温や気圧の頻繁で急激な変化や、高い湿度、日照不足など外的環境によるストレスの他、その影響を受けた外出控えなどによる運動不足に陥りがちです。また、4月に新年度を迎え2、3か月が過ぎたこの時期は、生活環境の変化に伴うストレスがだいぶ溜まっている人も多いでしょう。このように外的環境や内的なストレスを受け続けると、自律神経のバランスがくずれ、睡眠の質が低下し睡眠に障害が起こります。実際に調査でも睡眠に不満がある人は満足している人を上回っています※図3。睡眠に満足できない理由に、「寝ても疲れが残っている」、「すっきり目覚められない」が1位・2位にランクインしましたが※図4、これは睡眠の質が低下している状態です。睡眠の質が悪いと神経細胞が修復されず、疲れが取れずに蓄積していく一方で、心と体の両方が疲労した状態に陥るようになります。

 

図3図3

図4 図4

 

 

                  “梅雨だる”が生じるメカニズム
 


疲労をためないために!生体リズムを整える3つの基本要素
自律神経の乱れを治す最適な方法が生体リズム(体内時計)を整えることです。生体リズムを整える三大要素は睡眠、運動、食事です。特に睡眠の質が低下しがちな梅雨時には、“良質な睡眠”をとることを一番に心掛けたいもの。最も深い眠りといわれる「深睡眠」時には、脳や臓器などの再生が活発になるため、精神的疲労と身体的疲労の両方の回復が効率的に進みます。

深い睡眠を得るためには、就寝前に半身浴でゆっくり体を温めたり、アロマや音楽など好きなもので体をリラックスさせ、副交感神経を優位に保つ生活習慣が効果的です。疲労が深刻化する前に早めの対策を心がけたいものです。生活習慣の改善などちょっとした工夫で睡眠の質を高めることができます。また、疲れていると自覚したら、早めに医療機関を受診することも大切です。

睡眠を改善し、「精神的・身体的疲労感」を軽減する食品成分パラミロンEOD-1
自律神経のバランスを整える食品成分がパラミロンです。パラミロンは、微細藻類であるユーグレナのみが細胞内貯蔵物質として生成する高密度の不溶性食物繊維です。「パラミロンEOD-1」とは、ユーグレナの中でも(株)神鋼環境ソリューションが特許を取得している新規株「ユーグレナEOD-1株」に含まれるパラミロンのこと。経口摂取で腸の中に直接作用することが明らかになっており、体内で吸収されることなく腸管内の神経系・免疫系・内分泌系のセンサー細胞が集まる、いわゆる「腸ツボ」を押すことが特徴です。ヒト試験によって精神的・身体的疲労感の軽減に効果があることがわかっています。パラミロンEOD-1の4週間摂取によって、入眠時の状態、中途覚醒、睡眠満足度、起床時の意識をはじめ多くの項目において摂取前と摂取後で有意に睡眠の質が向上しました(図5 )。パラミロンEOD-1を摂取することで抗酸力が上昇し、酸化ストレスを軽減し、自律神経のバランスを整えたことが推察されます。

                   出典:神鋼環境ソリューション ニュースリリース(2021年5月7日)
                  https://www.kobelco-eco.co.jp/topics/news/2021/20210507.html
 

図5:パラミロンEOD-1の睡眠改善効果図5:パラミロンEOD-1の睡眠改善効果

 

 

また、疲労負荷期と回復期の自律神経活動についても、回復期2時間後にパラミロンEOD-1摂取群がプラセボ群と比較して有意な低値を示しました(図6)。パラミロンEOD-1の摂取により回復時において、早期に副交感神経活動が優位なバランスに整えたと考えられます。パラミロンEOD-1は自律神経のバランスを整えることで、「精神的・身体的疲労感」を軽減すると考えられています。
 

 

図6:疲労負荷期・回復期の自律神経活動 図6:疲労負荷期・回復期の自律神経活動

パラミロンEOD-1に関する詳しい情報:https://eod1-paramylon.com/


株式会社ミカレア 会社概要
神戸製鋼グループの食品、健康食品の製造・販売会社。会社所在地、兵庫県神戸市。パラミロンEOD-1を関与成分として「精神的・身体的疲労感」を軽減する機能性表示食品を販売。
株式会社ミカレア企業webサイト:https://www.micarea.com/

倉恒弘彦先生医学博士大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 招へい教授)プロフィール
大阪大学大学院医学系研究科卒業。専門は疲労科学。これまで、厚生労働省・日本医療研究開発機構のいくつかの代表研究者を歴任し、現在は大阪公立大学医学部付属病院において疲労クリニカルセンターの診療を統括するなど疲労研究・診療の第一人者。国立研究開発法人理化学研究所客員主幹研究員。日本疲労学会理事。

■調査概要
調査期間:2022年5月18日
調査対象:20~50代 女性
回答数:440人
調査エリア:全国
調査手法:インターネットによるアンケート
調査主体:株式会社ミカレア









 
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