捨てられていた「みかんの木」が、湖の水を浄化する建材になった
農業廃棄物を建材化した環境再生住宅「BIOCHAR」が国内外6賞を受賞、『モダンリビング』2026年8月号に掲載 ――一軒の住宅から流域再生へ、資源循環の新たなモデル
株式会社ASEI建築設計事務所(本社:東京都港区、代表取締役:鈴木亜生)が設計した環境再生住宅「BIOCHAR(佐鳴湖公園の住宅)」(静岡県浜松市/2024年1月竣工)が、ハースト婦人画報社発行の住宅誌『モダンリビング』2026年8月号(2026年8月12日発売)に掲載されました。本住宅は、産業廃棄物として処理されてきたみかんの剪定枝を炭化させ、建材「バイオ炭ブロック」として活用することで、59.82t-CO2の炭素貯留と、敷地からの湧水COD 0.5mg/L以下(隣接する佐鳴湖岸は11.0mg/L)という水質浄化を同時に実現しました。iF Design Award 2026をはじめ国内外6つの建築・デザイン賞を受賞し、日経クロステック・日経アーキテクチュアでも紹介。記事を通じて大手総合商社や産業廃棄物処理業者などの企業から資源循環素材の開発に関する問い合わせが相次いでおり、当社は2011年から続く未利用資源の建材化「クリエイティブ・リソース」の一環として、この手法を「再現可能な型」として公開します。

■ 本リリースの要点
1. 捨てられていた資源が、建材になった|年間約6,000トンが産廃処理・野焼きされてきたみかんの剪定枝を炭化。原型のまま象嵌(ぞうがん)したブロックの工業製品化は国内初(当社調べ)。
2. 建てるほど、炭素を貯める|約21トンのバイオ炭に59.82t-CO2を長期固定。同規模のRC造住宅の約5.4倍、木造住宅の約1.4倍。
3. 建てるほど、水がきれいになる|敷地からの湧水はCOD 0.5mg/L以下(検出限界未満)。かつて全国ワーストワンを記録した佐鳴湖の水を、この住宅は薄める側にまわっている。
4. 一軒で終わらない|流域の戸建て20%(約8,000戸)に広がれば、15〜20年で環境基準値5.0mg/L達成の試算。
5. 15年続く取り組みの一環|未利用資源を建材に変える「クリエイティブ・リソース」として2011年から継続。シラス、関東ローム、籾殻、石炭灰にも同手法を応用し、うち2種は一般販売・商品化済み。
■ 背景:なぜ、下水道が普及しても、湖はきれいにならなかったのか
「BIOCHAR」が建つ静岡県浜松市の佐鳴湖は、かつて全国の湖沼で連続ワーストワンのCOD(化学的酸素要求量/水の汚れを示す指標)を記録した湖です。下水道の接続率は94.6%に達したにもかかわらず、その後10年、水質改善は停滞していました。原因は2つ。降り始めの雨が路面の汚れを一気に運び込む「初期フラッシュ」と、夏に湖底の泥から栄養塩が溶け出す「内部生産」です。広く薄く分散したこの負荷に対して、大規模な浄化施設をつくる従来型の土木(グレーインフラ)は効きません。
そこで私たちは、川上の宅地一軒一軒が雨水を受け止め、浄化して地中へ返す「グリーンインフラ」として建築を捉え直すことを考えました。汚れが分散しているなら、浄化装置も分散させればよい、という発想です。

■ 農家が費用を払って捨てていた「厄介者」


材料としたのは、流域周辺のみかん農家で15年ごとに改植・剪定される「みかんの枝木」です。年間およそ6,000トンが産業廃棄物として処理、あるいは野焼きされ、その費用は農家の負担になっていました。地域で最も厄介者だった資源が、地域で最も切実な課題を解く材料になる。この住宅は、その一致点から出発しています。
■ 開発ストーリー:3年の試行錯誤と、地元の職人との協働
みかんの枝木は密度が高く、1,000℃で炭化させても内部に空洞ができない良質な炭になります。これを地元・浜松の炭職人に焼いてもらい、舗装ブロック製造業者である株式会社ストーンワークスとの協働で、新建材「バイオ炭ブロック」を開発しました。



ただし、着想から製品化までの道のりは平坦ではありませんでした。開発で直面した課題と、その解き方を公開します。他地域で同じことに挑む方の手がかりになれば幸いです。
課題1:炭を混ぜると、境目で剥離して強度が落ちる
炭とコンクリートは性質が異なるため、界面で剥離が生じました。解決策は、バイオ炭を一つずつセメントペースト(ノロ)で被覆する前処理。あわせて籾殻燻炭を配合し、水和反応時の水分蒸発による強度低下も解消しました。結果、一般のコンクリートより強度を20%、不浸透性を50%高めることに成功しています。
課題2:切断面を触ると、手が黒くなる
建材として実用に耐えない問題でした。ペースト処理の前に炭を水に浸して保水状態にすることで、タイル状に加工した後も炭が手に付着しない実用性を確保しました。
確立した製造工程(7ステップ)
①炭の下処理 → ②養生 → ③象嵌・打込み → ④脱型・養生 → ⑤切断(厚さ30mm) → ⑥製品養生 → ⑦出荷
重要なのは、これが一点物の実験ではなく、工場で繰り返しつくれる工業製品である点です。枝の形をそのまま表面に埋め込む象嵌の技法により、内外装と外構をあわせて敷地全体で約21トンのバイオ炭を使い切りました。
■ 実測データ:効果はすべて数値で検証
「環境にやさしい」という言葉にとどめず、効果を単位のついた数値で検証しています。
① 三段階の雨水浄化と、水質の実測
建物と敷地全体をひとつの濾過装置とするため、雨水の通り道を三段階に設計しました。

• 屋根|人工緑青の銅板から溶け出す銅イオンが、雨水を殺菌する
• 外壁|多孔質なバイオ炭ブロックが、酸性雨を中和し汚れを吸着する
• 土壌|駐車場や植栽帯の地下に埋めたバイオ炭が微生物の住処となり、有機物を分解しpHを中性に戻しながら地下へ浸透させる

竣工から約2年経った2025年12月の水質調査結果です。佐鳴湖のCODが11mg/L(環境基準5.0mg/Lの2.2倍)であるのに対し、敷地からの湧水は検出限界以下の0.5mg/Lです。湿地帯に入る前の3.3mg/Lが、通過後には2.2mg/Lへと33%改善されています。この住宅から出ていく水は、湖の汚れを薄める側にまわっています。環境再生の効果が、単位のついた数値で示された意味は小さくありません。
② 炭素貯留量:59.82t-CO2

約21トンのバイオ炭が 59.82t-CO2 を貯留していると試算されます(21.18t × 炭素含有率0.77 × 100年後残存率0.89 × 44/12)。木は炭化させることで炭素含有率が0.5から0.77に上がり、100年後の残存率も0.89と高いためです。
③ ZEH取得:一次エネルギー消費量56%削減
外皮の高断熱化(UA値0.52)と高床式構造による床下通風を組み合わせたパッシブデザインに、太陽光発電・蓄電システムを加えてZEHを取得。夏は室温25℃・湿度45〜55%、冬は23〜25℃を通年で実測しています。負荷を減らすことと、環境を増やすことは両立できます。

■ 一軒で終わらせない:流域スケールへの試算
「一軒の家が変わったところで、湖は変わらないのでは」──もっともな疑問です。そこで、街区・流域へ広げた場合を試算しました。

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スケール |
想定される効果 |
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街区(推計350戸) |
年間 約2.4万トンの表面流出水、約475kgのCODを削減 |
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流域の戸建て20%(約8,000戸) |
年間 約73トンの汚濁負荷を削減。15〜20年で環境基準値5.0mg/Lの達成が見込まれる |
さらに、清浄な地下水が届く湖底にはヤマトシジミのすみかが生まれます。その生物濾過によって、浄化はさらに加速します。建築が引き金となって、自然が自分で回復しはじめる。私たちが「リジェネラティブ(環境再生型)」と呼ぶのは、この状態のことです。
■ 住まいとしての質:未利用資源による素材は、心地よさに変換されている
「BIOCHAR」は環境技術の実験住宅ではなく、佐鳴湖公園の森に面した邸宅として設計されています。

森と一体化する開放感──エントランスからリビング、和室、浴室まで、最大2面約40mにわたる大開口が連続し、目の前の森の風景を室内に取り込みます。2階バスルームは全開口サッシを折り畳むことで、森林浴と入浴を同時に愉しめる半露天風呂となります。
素材そのものが空気を整える──内装のバイオ炭ブロックが持つ調湿・吸放湿性能と、吸着による空気清浄化が、高い断熱性能と組み合わさります。機械設備に過度に頼らず、静かで澄んだ空気環境が保たれます。




施主ご夫妻は、佐鳴湖公園の自然に惹かれ、毎朝散歩してから出勤する暮らしを望んでこの土地を選ばれました。その願いに、地域の環境課題への応答を重ねたのが本住宅です。
完成シーンの動画
施工シーンとインタビュー動画
■ 受賞歴 (賞名称/表彰主体)
2026年:iF Design Award 2026 入賞 / iF International Forum Design(ドイツ)
2026年:第26回JIA環境建築賞 優秀建築選 / 公益社団法人日本建築家協会
2026年:第24回環境・設備デザイン賞 優秀賞 / 一般社団法人建築設備技術者協会
2026年:第3回Shizuoka Design Award 入賞 / 静岡県デザイン産業協会
2025年:日本空間デザイン賞2025 shortlist / 一般社団法人日本空間デザイン協会
2025年:第57回中部建築賞2025 入賞 / 中部建築賞協議会
「クリエイティブ・リソース」の取り組み全体では、2011年以降の受賞は累計37件にのぼります(第4回これからの建築士賞、グッドデザイン賞2014・2021、第1回SDGs住宅賞ほか)。
■ メディア掲載
• 『モダンリビング』2026年8月号(ハースト婦人画報社)
■ 今後の展望 減らすことから、回復させることへ。そして、生命の多様性へ


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未利用資源 |
開発建材 |
状況 |
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火山灰シラス(鹿児島) |
シラスブロック |
累計123.75tのCO2削減。加圧成型法は鹿児島市電の軌道敷にも採用 |
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建設発生土としての関東ローム(東京) |
関東ロームブロック |
「EDO・brick」として國代耐火工業所より一般販売中 |
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みかん剪定枝(静岡) |
バイオ炭ブロック |
自社商品として展開 |
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籾殻(秋田) |
籾殻燻炭ブロック |
クレジット化を協議中 |
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石炭灰(火力発電副産物) |
石炭灰ブロック |
試作研究中 |
これまでの環境建築が目指してきたのは、負荷を「減らす」ことでした。しかし、減らす発想の到達点はゼロです。ゼロは、悪化を止めるだけで、失われたものを取り戻しません。
「BIOCHAR」で試みたのは、その先です。建てることが、地域の水と炭素の状態を改善する側にまわる。負荷の低減(サステナビリティ)から、環境の回復(リジェネラティブ)へ。実測値でそれが成立することは、一軒の住宅で確かめられました。
問題は、ここから先です。一軒の住宅で実現できたことを地域に広げるには、事業として回り、量的に効き、回復の対象そのものが広がっていく必要があります。現在進めている3つのプロジェクトは、それぞれこの3つを担っています。
1|環境価値を、経済の中で循環させる
環境に良いから使う、という理由だけでは普及しません。炭素が経済価値として流通してはじめて、誰もが自分の判断でこの選択をするようになります。
• 籾殻燻炭ブロックの開発:大手総合商社との協働により、バイオ炭・籾殻燻炭を用いた建材開発を進めています。あわせて、その炭素貯留効果のJ-クレジット化を検討しています。
2|仕上材から構造材へ──受け止められる資源の量を、桁で変える
これまでの環境建材は仕上材でした。構造材に到達すれば、一棟が受け止められる未利用資源の量は桁が変わります。
• 新たな構造材料の開発:建設発生土(関東ローム)と火力発電所の石炭灰を組み合わせた非焼成コンクリートについて、工学院大学および材料配合の専門会社との三者で共同研究を開始しました。
3|回復の対象を、水と炭素から、生命そのものへ
水質と炭素は測りやすい指標です。しかし環境の回復とは本来、そこに生きるものが戻ってくることを指します。
• ネイチャーポジティブの実装:静岡県菊川市において、3,030㎡の里山再生を実現しました(「クミカレフュージア菊川」/クミアイ化学工業/環境省30by30認証プロジェクト)。
目指しているのは、私たちがいなくても回る仕組みです。
地域には、使い道がないまま費用をかけて捨てられている資源が、まだいくつも眠っています。それを建材に変える技術と、効果を測る方法と、価値が経済として循環する道筋。この3つが揃ってはじめて、ひとつの設計事務所の作品ではなく、どこでも誰でも再現できる仕組みになります。
私たちが取り組んでいるのは、その仕組みづくりです。
■ 企業・事業者の皆さまへ|ご提供できること
大手サプライヤー(産廃業者、流通商社等)であるいくつかの企業様から「自社の未利用資源でも同じことができないか」というご相談をいただいています。私たちの答えは「できます」。
1. 資源循環ビジネス事業:未利用資源の素材開発・事業化コンサルティング、環境建材の販売
2. 研究開発事業:未利用資源の性能分析と、工業建材への転換技術・環境建築構法の共同開発
3. 環境再生建築の設計監理:検証計画の策定から竣工後の環境モニタリングまで一貫して担当
なお本活動は、補助金や研究費に依存せず、設計業務の対価と建材販売という事業収益のなかで15年間継続してきました。事業として自立しているからこそ、他社にも再現していただけると考えています。
協働体制:
株式会社ストーンワークス(ブロック共同開発・製造)
岡本煉瓦株式会社(煉瓦共同開発・製造)
株式会社國代耐火工業所(製品販売)
有限会社プロス(籾殻燻炭製造)
大手総合商社(環境価値のクレジット化)
大手産業廃棄物処理会社(産業廃棄物の再資源化)
大手発電事業者(石炭灰供給)
株式会社BIOTA(微生物多様性の解析)
グリーン産業株式会社(造園施工)
■ 設計者コメント
建築家は本来、資源の流れの「下流」にいて、カタログから都合のよい材料を選ぶだけの存在でした。しかしその上流では、使えるはずの資源が費用をかけて捨てられています。設計者が上流まで遡り、資源そのものをつくるところから設計する。その積み重ねが、建てるほど地域環境が良くなる建築につながると考えています。
「環境を再生する」は、測らなければ標語で終わります。逆に言えば、測る・共創する・つなぐという3つを守れば、資源や地域が変わっても同じことが起こせる。「BIOCHAR」でやったことは特別な発明ではありません。その手順を公開することで、各地で同じことが起きてほしいと願っています。
人の快適さは、環境から切り離して最適化できるものではなく、生態系との関係の中にこそ生まれています。健やかな土が植物を育て、植物が空気を整え、その空気を人が吸う。窓の外の水が澄み、鳥が訪れる。目に見えない循環を解き明かしてデザインに組み込むことが、これからの建築の役割だと考えています。 ──(株式会社ASEI建築設計事務所 代表取締役 鈴木亜生)
■ 建築概要

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作品名 |
BIOCHAR(佐鳴湖公園の住宅) |
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所在地 |
静岡県浜松市 |
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用途 |
専用住宅 |
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竣工 |
2024年1月末 |
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設計・監理 |
株式会社ASEI建築設計事務所 |
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主な使用資源 |
みかん剪定枝由来バイオ炭 約21トン |
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環境性能 |
ZEH取得/UA値0.52/炭素貯留59.82t-CO2/敷地湧水COD 0.5mg/L以下 |
■ 会社概要

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名称 |
株式会社ASEI建築設計事務所 |
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所在地 |
〒105-0011 東京都港区芝公園3-6-22 JCビル1階 |
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代表者 |
代表取締役 鈴木 亜生(一級建築士) |
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設立 |
2009年 |
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事業内容 |
建築・インテリアの企画・設計・監理、地域環境の調査・計画、未利用資源の建材開発・事業化コンサルティング(2011年より「クリエイティブ・リソース」として継続) |
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URL |
■ 代表略歴:1977年静岡県袋井市生まれ。東京理科大学大学院理工学研究科建築学専攻(川向正人研究室)修了。乾久美子建築設計事務所、中村拓志&NAP建築設計事務所(設計室長)を経て、2009年に独立。人新世における資源と建築のあり方を根本から問い直す「Critical Circularism(批評的循環主義)」を提唱し、シラスや関東ローム、木質バイオマスなど未利用資源を環境建材へ転換する研究と実践を牽引。2024年8月、株式会社アート総合設計(静岡県)代表取締役に就任し、東京と静岡の二拠点で活動。現在、千葉工業大学にて教鞭を執る。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ASEI建築設計事務所
TEL:03-5747-9420
E-mail:info@asei.jp
担当者:鈴木
URL:https://aseiarchitects.com
取材対応
設計者インタビュー、現地取材、バイオ炭ブロックなど開発素材の実物の確認・撮影、いずれも対応可能です。
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