武州製氷株式会社が自家消費型太陽光発電を導入|インタビュー記事を公開しました。
「100年以上事業を続けてきた熊谷の地で、これからも地域と共に発展していきたい」|(株)恒電社が設計・調達・施工を実施。

インタビュー記事を公開
1920年創業の武州製氷株式会社(埼玉県熊谷市、代表取締役 塚腰 智之)は、スーパーマーケットやコンビニエンスストア等で市販される袋詰め氷の製造を中心とする「製氷事業」と、食材や木材、塗料など幅広く冷凍・低温保管を行う「倉庫事業」を展開しています。
同社は2025年1月、自家消費型太陽光発電を導入。システム設計・部材調達・施工を実施したのは、株式会社恒電社(埼玉県北足立郡、代表取締役 恒石 隆顕、以下「当社」)。埼玉県を中心に太陽光発電のEPC事業や法人向け電気工事業を展開する会社です。
この度、設備容量698.61kW、合計1,606枚に及ぶ太陽光パネルと共に、蓄電池およびEV充電スタンドを同時導入した武州製氷株式会社 熊谷営業所の所長・榊 達也氏と、課長補佐・羽切 純氏にインタビューを実施。
2023年に「Tsukagoshiグループ」に参画し、さらなる物流強化と新価値の創出を目指す同社の特長や、自家消費型太陽光発電設備の導入に至った背景、EPC業者を選定する上で重視した点などを伺いました。
インタビュー記事は、当社にて撮影・編集したドローン映像と共に当社HPにて公開しています。ぜひご覧下さい。

武州製氷株式会社について:
大正9年(1920年)に、埼玉県熊谷市にて創業。家庭用電気冷蔵庫が普及する前は生活必需品としての氷を提供し、電気冷蔵庫の普及後は、袋詰め氷やかき氷原料など多様なニーズに対応しながら事業を展開してきた。さらに自社の在庫保管用に建設した冷凍倉庫が拡大し、現在では食品原料や木材、塗料など幅広い保管事業を行っている。2023年よりTsukagoshiグループに参画したことで、冷却技術とノウハウと、物流ネットワークを活かし、競合他社との差別化を図りながら、バランスの良い収益体制を整えている。

【株式会社恒電社について】
恒電社は30年以上の低圧・高圧電気工事の経験を基に、法人向け自家消費型太陽光発電設備の提案、施工、メンテナンスを一気通貫で行います。
KODENグループの自社太陽光発電所で蓄積した10年以上の気象データやノウハウを活用し、電気の専門家として、スピード・具体性・実現可能性に重点を置いたサービスをご提供しています。
社名 : 株式会社 恒電社
設立 : 1993年12月9日
代表者: 代表取締役社長 恒石隆顕
資本金: 3,000万円
所在地
▼本社:埼玉県北足立郡伊奈町西小針6-108
▼さいたま支社:埼玉県さいたま市大宮区高鼻町2-1-1 Bibli 3F
Webサイト:https://www.koden-kk.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
詳細につきましては、本プレスリリースのお問い合わせ先、または下記の連絡先までお気軽にお問い合わせください。
株式会社恒電社
担当:岩見 啓明
住所:埼玉県さいたま市大宮区高鼻町2-1-1 Bibli 3F
電話:048-728-4283
すべての画像