夢を叶えたいから。独力で、特許出願しました。これより提携いただける企業さまの募集を、開始いたします。
ホンの2日前、3月30日に特許出願を行ったばかりです。April Dream を発表する、今日この日までに間に合ったことが、何より本当に嬉しいです。
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「傑ラボラトリ」の夢です。

特許出願まで、ようやく到ることができたため
当社「傑ラボラトリ」の夢の実現に向けても、ようやく、
・ 廃棄プラスチックの再生と加工の、技術力を、お持ちの企業さま
・ 海洋を汚染しない、リサイクル繊維の原糸を、お作りの企業さま
に、
『開発連携お願いします』と、お伝えが出来るようになりました。


当社は、全国の就労継続支援事業所(通称:福祉作業所さん)にて、
働くことを頑張って、やりがいを感じてらっしゃる皆さんに、
『売れるアイテム』の、アイデアと生産の工程を、ご提供して、
そのガンバリに見合った収入を得ていただくのが、パーパスです。
インクルーシブを体現するために、産官学に、福祉の『福』をプラス連携するお願いを心がけており、
作業所さんが所在する自治体さんに『ふるさと納税返礼品』ご採択を依頼するためのアシストを行い、
また、当社が生産工程をご提供するアイテムの『日常で気にかかるところの抗菌対策』に関しましては
大阪大学発のベンチャー企業、株式会社アクト・ノンパレルさまに、ご協力をお願いしております。
まずは、創業直後の2024年 2月 9日に、2(フ)、9(ク)=『福』の日と、なぞらえ、
福祉作業所さんに手作業で生産いただけるアイテムの、最初の発表を行いました。
『花の手編みのコップあらい』です




そして、『花の手編みのコップあらい』発表と同じ2024年の、April Dream でも、
『福祉作業所の皆さんと共に創り出す喜びを、世界に発信したい!』と、当社の夢を発表しました。
おかげさまで、2024年のうちに、
ご協力いただいている福祉作業所さんの所在する自治体さまで、
ふるさと納税返礼品ご採択の直前まで、到達しました。
ですが、一緒に新しい挑戦をしてくださる福祉作業所さん、
作業所さんに通われている、仲間の皆さんが増えるにつれて、
『日本全国の、たくさんの』
福祉作業所さんと通われる皆さんに、収益を得ていただくには、
生産工程のご提供だけでは、足りない!と、感じ始めました。

手軽に楽しめる、趣味としての編み物ブームも到来し
とても多くの方々に認知いただける時代となり、当社の仲間となられた皆さんも大変喜んでくださって
とてもありがたい、とてもうれしい!ことで、個人としてもワクワクさせていただけているのですが、
『日本全国の、たくさんの』作業所さんと、通われている皆さん、
その、皆さんにとっての、お役に立ちたい。と、願うのであれば、
当社には、そして当社のパーパスとしても、
一人ごと個人ごと、と云う、分野/カテゴリとしての定着だけで、
完結する未来には、出来ない。とも、考えるようになりました。
ブームが来ているからこそ、未来をじっくり考えなければ、と。

『生産で収益いただけるための手段』として
時代の進行の速さ、世界中での編み物クリエイターの続々の誕生に、焦る日々の中で気が付いたのは、
作業所さんと、通われている皆さんに、ご生産いただけるアイテムを『閃いたことの保護』ではなく、
『値崩れなどを心配せず、安心して生産いただけるアイテム自体の、保護をしなければならない』
と云うことで、
そのために到った結論が、編み物 ”も” 活かせる、日常生活アイテムの開発及びその特許出願、です。

本を読み、ネットで調べ、それでも迷い惑い。
創業前から様々な資料をいただいたりと、大変お世話になっている
東京都知的財産総合センターさんにも、何度も何度も…足を運び、
開発について特許について、様々にご質問させていただきました。
小さいところにこだわっていると、(大変ありがたい)ご指摘を受け
自分たちの理解がどれほど浅いかを、改めて認識することも出来、
何も知らない何も分からないところから、特許出願を目指し始め、
さ迷っていた視点も、少しずつ定まっていきました。
一度は自分たちで挑戦してみなくては何も見えない。まずは土俵にのぼれるようにしなければ。
何も分からないところから自力で挑戦していっている、そうした心意気のようなものを買ってほしい。
そのような気持ちでここまで来ましたが、
特許出願品の実際の製作に当たられる作業所の皆さんが、実作業でご苦労をされないことを最優先に、
今後の実商品製作に必要な素材については、プロフェッショナルにしっかりと、お願いをしたいです。
そのためにもまずは、当社の夢にご賛同いただける、当社の心意気を買っていただける、
連携して、特許出願アイテムの素材を開発いただける企業さまと巡り合えるよう、努力をします。
来年の4月1日には、特許審査を越えて取得、そして実際の製品の一般公開、さらには、
『あの時のあの夢の、その先の夢を、追いかけています!』と発信できるよう、邁進して参ります。
傑ラボラトリ合同会社は
公益財団法人東京都中小企業振興公社が運営する
「創業ステーション」並びに、東京都町田市の「町田創業プロジェクト」のサポートを受け、
2024年1月22日に法人設立致しました。
知的財産に関するサポートは「東京都知的財産総合センター」より受けています。
※ライセンス生産いただく、全国各地の就労継続支援事業所さまを、併せて募集しております。
https://www.suguru.tech
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