全国各地の実践者と“コミュニティマーケティング”の成功法則を掴む!CMC_Meetup 2026年最大のイベント「CMC甲子園」8月29日開催決定

〜成功の裏側や壁、社内の巻き込み方まで。コミュニティマーケティングの“構造”を深掘りする1日〜

一般社団法人コミュニティマーケティング推進協会

一般社団法人コミュニティマーケティング推進協会(協力)およびCMC甲子園実行委員会(主催)は、全国各地のコミュニティの熱狂を繋ぎ、その実践知を圧倒的な熱量で共有する大型イベント「CMC甲子園」を、2026年8月29日(土)に大阪・松下IMPホールにて開催いたします。

※公式サイト(参加申込)はこちら:https://cmc-koshien.com/

◼️「CMC甲子園」開催の背景と狙い

近年、B2B・B2Cを問わず、多くの企業がユーザーやファンとの継続的な関係構築を通じて事業成長を遂げています。そんな中、全国各地の現場で挑戦を続けるコミュニティリーダーや担当者たちの間では、リアルな実践知の共有や横の繋がりがさらに求められています。

そこで本年は、全国のMeetupリーダーや企業コミュニティ担当者が一堂に会し、リアルな知恵と熱量を共有しあう場として「CMC甲子園」を企画いたしました。これからの時代に求められるコミュニティマーケティング実践のヒントと最前線の熱量を、大阪の地から日本全国へ発信します。

◼️コミュニティマーケティングを日本のマーケティング業界の「あたりまえ」に。12都市・120回以上の実績と、データが示す現在地

コミュニティマーケティングの実践コミュニティである「CMC_Meetup」は、これまで北は札幌、南は沖縄まで全国12都市で累計120回以上開催され、数多くのコミュニティ運営関係者が知見やノウハウを学んできました。日本全国で、コミュニティマーケティングを当たり前にする動きは着々と進んでいます。

こうした全国的な広がりを裏付けるように、一般社団法人コミュニティマーケティング推進協会が実施した初の業界調査レポート「コミュニティマーケティング白書2025-2026」によると、実際にコミュニティ施策に取り組む企業の62%が「事業への貢献を実感している」と回答しており、ビジネスの成長ドライバーとしての存在感が急速に高まっています。その一方で、多くの実践者が「コミュニティの活性化」「効果測定」「推進人材の不足」といった共通の壁に直面していることも浮き彫りになりました。

コミュニティマーケティングを真の「あたりまえ」にするためには、表面的な成功事例を追うだけでなく、直面する課題をどう乗り越えるかという具体的な実践知の共有が不可欠です。

※調査結果の詳細についてはこちら

◼️事例の紹介にとどまらない「構造の深掘り」

「CMC甲子園」は、単なる成功事例の紹介の場ではありません。全セッションを分野ごとに「パネルディスカッション」形式で実施。第一線で実践を続ける企業・担当者たちが集結し、リアルな取り組み・試行錯誤・成果を共有します。

これからコミュニティマーケティングを学びたい方にとっても、すでに現場で実践している方にとっても、明日からの自社施策に直結するヒントを持ち帰ることのできるイベントです。

<開催概要>

  • 日時: 2026年8月29日(土) 13:00 - 18:30

  • 会場: 大阪・松下IMPホール(大阪府大阪市中央区城見1丁目3-7)

  • 定員: 300名

  • 対象者: マーケティング責任者/担当者、事業責任者、コミュニティマネージャー/リーダー、これからコミュニティマーケティングを学びたい方

  • 主催: CMC甲子園実行委員会

  • 協力: 一般社団法人コミュニティマーケティング推進協会

  • 詳細・エントリー方法: 公式サイト( https://cmc-koshien.com/ )よりお申し込みください。

※登壇者情報や詳細なタイムライン、セッション内容、パートナー・スポンサー企業については、今後公式サイトやSNSにて順次公開を予定しております。

<セッション紹介>

当日は、業種や業界の枠をこえた多彩なプレイヤーが、日々現場で実践している「グッドプラクティス」を惜しみなくシェアします。

基調講演:

企業は、コミュニティをどう経営に 組み込み始めているのか?

〜実践事例と白書データで読み解く、「選ばれ続ける企業」の2026年の現在地〜

AI時代を迎え、情報の入手経路や流通形態が大きく変化する中、企業と顧客の関係性も大きな転換点を迎えています。そこで今、多くの企業が注目しているのが、顧客同士のつながりやコミュニケーションを通じて、「選ばれ続ける関係性」を構築し、事業成長につなげるコミュニティマーケティングです。

本セッションでは、今年刊行された『コミュニティマーケティング白書』の調査データをもとに、企業がなぜ今コミュニティに向き合い始めているのかを整理。その上で、NEC、オタフクソースの実践者を迎え、コミュニティを経営や事業戦略とどう接続しているのか、その現在地と、これから企業に求められる方向性を提示します。

ゲストスピーカー:

大内 康隆

オタフクソース株式会社 執行役員 共創本部 副本部長 兼 マーケティング部 部長 

川崎 智子

日本電気株式会社 フィールドマーケティング統括部 マネージャー

長橋 明子

株式会社コミュニティマーケティング総研 代表取締役

ファシリテーター:

小島 英揮

一般社団法人コミュニティマーケティング推進協会 代表理事 

第1イニング:食品メーカー代表

食の世界企業は、なぜ今コミュニティと向き合うのか
ブランドと生活者との新しい関係性

食という日常を、商品やサービスを通じて支えてきた両社。世界規模でマスマーケティングを展開してきた企業は、なぜ今コミュニティと向き合うのか。目線の変化、提供価値、得られる価値、事業への貢献、そしてつながりの先に描く未来。コミュニティを率いるリーダー同士が、実践と葛藤を交えながら、食企業におけるコミュニティマーケティングの現在地と可能性を語り、ブランドと生活者の関係性のこれからを探ります。

ゲストスピーカー:

張 敬成

味の素株式会社 食品事業本部 マーケティングデザインセンターコミュニケーションデザイン部 カスタマーサクセスグループ

定浪 葵、高司 空 

ネスレ日本株式会社マーケティング&コンシューマーコミュニケーション本部 コンシューマーエンゲージメントサービス部 コミュニティスペシャリスト 

ファシリテーター:

佐藤 潤

株式会社ヤッホーブルーイング よなよなピースラボ Unit Director

第2イニング:リテール代表

店舗があるから強くなる。小売業が仕掛ける「共創型コミュニティ」の最前線

〜赤ちゃん本舗とカインズが語る、顧客とつながり続けるための新戦略〜

「買う場所」だった店舗は、「つながる場所」へ。育児の不安を安心に変える赤ちゃん本舗と、DIYの熱量を広げるカインズ。

異なる進化段階の2社が語る、店舗起点で顧客と関係を深め続ける戦略とは。共創型コミュニティの最前線に迫ります。

ゲストスピーカー:

澁谷 慶子

株式会社カインズ イノベーション推進本部

金森 大輔

株式会社赤ちゃん本舗 マーケティング本部 顧客コミュニケーション部 部長

ファシリテーター:

田中 真希

株式会社再春館製薬所 ファンマーケティング マネージャー

第3イニング:エンタープライズ代表

「社外の学び」を組織の武器に

〜エンタープライズの『中の人』がコミュニティで得た知見の活かし方〜

「新しいことのタネは、社外にある」

そう確信して外へ飛び出したエンタープライズの『中の人』は、コミュニティで得た刺激をどう組織の成果に繋げているのか?

本セッションでは、大企業の中で社外の知見を自社向けに変換・実装するための「転換術」を深掘り。参加者が組織の壁を突破し、運営側がそれをどう後押しできるかを紐解きます。

ゲストスピーカー:

松井 太郎

Vポイントマーケティング株式会社テクノロジー戦略本部 本部長

友岡 賢二

フジテック株式会社上席執行役員 IT統括 デジタルイノベーション本部長

ファシリテーター:

北川 佳奈

株式会社primeNumber コミュニティマネージャー 

第4イニング:スポーツ代表

(仮)スポーツ業界におけるコミュニティマーケティングの「今」と「これから」

ゲストスピーカー:

田林 正行

ミズノ株式会社 ダイアモンドスポーツ事業部 事業企画販促部 DSマーケティング課 課長

ファシリテーター:

藤井 麻由

株式会社コラボスタイル コミュニティチーム チームマネージャー

カリキュラム詳細/参加申込はこちら: https://cmc-koshien.com/


皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

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会社概要

URL
https://CommunityMarketing.jp/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
神奈川県横浜市青葉区あざみ野4丁目40番 第二寿マンション101
電話番号
-
代表者名
小島 英揮
上場
未上場
資本金
-
設立
2024年02月