HYOUKA AIコンシェルジュがTOKYO MICE テクノロジー導入ガイドラインに掲載

30ヶ国語に対応し、MICEにおける来場者の利便性・満足度を向上させ、スタッフの効率化も実現

株式会社Datailo

イベント体験向上

2026年4月1日、株式会社Datailo(データイロ)が開発した、イベントや学術会議向けのご案内システム「HYOUKA AIコンシェルジュ」がTOKYO MICEテクノロジーに選出され、東京都及び(公財)東京観光財団から発行された「TOKYO MICEテクノロジー導入ガイドライン」に掲載されました 。

開催規模や条件に応じ、次世代型MICE開催資金助成事業の申請対象となる場合がございます。

助成金に関する詳細は下記よりお問い合わせください。

HYOUKA AIコンシェルジュは下記のような不満を解消します。

来場者

『情報量が多すぎて、どこに行ったら良いかわからない』

『スタッフが見つからず、聞ける場所がない』

『最新情報が見つからない』

スタッフに

『マニュアルが更新されすぎて情報が見つからない』

『紙のマニュアルを持ち歩きたくない、PDFで情報を探すのが大変』

『お客様対応で時間がかかる』

AIコンシェルジュ機能

システム詳細

来場者のスマートフォン1台で、多言語での情報提供から個別プランの作成まで即座に対応する最先端のAIコンシェルジュです 。

アプリのダウンロードは不要で、会場の二次元コードを読み取るだけで、30ヶ国語以上の言語で展示会や国際会議のパーソナライズされた顧客体験を提供します 。また、スタッフ向けの機能も充実しており、マニュアルの集約やリアルタイムのタスク共有を通じて、高効率な現場運営を実現します。

HYOUKA AIコンシェルジュが目指す姿

イベント:

AIによるマッチングの最適化、来場者にアテンドし、最適な出展社へ繋ぐコンシェルジュ

学会や国際会議:

10会場を超える並行セッションも、AIがパーソナライズ。複雑なタイムテーブルを個別プランへ変換し、来場者のエンゲージメントを最大化

株式会社Datailo_Aki

代表取締役 Aki Kutvonenコメント

現在の展示会や国際会議(MICE)運営においては、「情報過多による来場者の疲弊」や「人手不足によるスタッフの業務負荷」が大きな課題となっています 。私も日本に住む外国人として、イベントに参加することがありますが、表示は全て日本語で尚且つ情報量も多く、探していたブースが見つからないという事はよくあります。

その経験から、『誰もがスタッフに頼らずにイベントで十分な情報が効率的に収集できるシステム』が生まれました。

このシステムは、以下の効果が期待できます。

来場者満足度の向上: AIが一人ひとりの興味に合わせた特別な回遊プランを提案 。質問には母国語で即答し、広大な会場内でも迷わず目的のソリューションに出会えます 。約40%のお客様の時間を効率化し訪問ブース数や関連度を高めます。

運営効率の劇的な改善: スタッフへの定型的な問い合わせをAIが自己解決へ誘導することで、問い合わせ業務を最大72%削減可能です 。データ活用による最適化: 来場者が何に困っていたか、どのブースに興味を持ったかをレポート化し、次回開催に向けたマーケティングに活用できます 。

ダウンロード不要で、その場でQRコードを読み取ってガイドを受けるというシンプルな構造にもこだわっております。

是非、イベントや学会などで効率性や満足度向上にご興味があればお問い合わせをお待ちしております!

-Aki Kutvonen

使いやすいUI

マップ&AIおすすめ

メニュー&アレルギー表示

出展者情報

次世代型MICE開催資金助成の活用

東京で国際会議や展示会を開催する主催者の皆様は、先端テクノロジーの導入を支援する東京都の【次世代型MICE開催資金助成】の申請が可能な場合があり、要件を満たせば最大3,000万円、または対象経費の10分の10の助成を受けることができます 。*詳しくは東京観光財団ホームページをご確認ください。

本システムを導入することで、30ヶ国語以上に対応し 、世界中のお客様に「ストレスフリーな顧客体験」の提供をする事ができます。 助成金を戦略的に活用して、来場者一人ひとりに最適化されたプラン作成など世界基準のサービスを実装し 、「東京モデル」の次世代型イベントとしてその魅力を国内外へ強力に発信することで 、国際競争力を高めながら世界中の来場者を惹きつける催事を実現することができます。

詳しい要件や申請については、ぜひお気軽にお問い合わせください。

東京観光財団とは

東京商工会議所や民間企業・団体が出捐する公益財団法人で、「東京」の観光振興を担う団体として、東京都の観光行政を補完する役割を担っています。「世界から選ばれ続けるTOKYOへ。」を組織理念に掲げ、さまざまなパートナーと連携しながら、旅行者やビジネスイベンツを誘致するとともに、地域の観光振興や受入環境を向上するための取組を幅広く展開しています。

次世代型MICE開催資金助成とは

公益財団法人東京観光財団が、東京で国際的なMICE開催を予定している主催者に対して先端テクノロジーを活用したMICEの開催に係る経費を助成することにより、MICEにおける先端テクノロジーの活用を推進し、国際競争力を強化するために実施する次世代型MICE開催資金助成事業です。

TOKYO MICEテクノロジー導入ガイドラインとは

(公財)東京観光財団発行の、東京でMICEを開催する主催者の皆様に向けて、今後MICEでの活用が期待できる先端テクノロジーの分野を紹介しています。さらに、公募により選定された28のテクノロジーとその活用のイメージを掲載しています。

株式会社Datailoについて

株式会社Datailo(データ + フィンランド語で「喜び」を意味する“ilo”)は、AIとデータに特化したテクノロジー企業です 。代表のアキ・クトボネン(物理学博士)を中心に、10年以上のAI開発実績を活かし、イベントの顧客満足度向上と運営効率化を両立するソリューションを提供しています 。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社Datailo

4フォロワー

RSS
URL
https://www.hyouka-ai.com/jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区南青山二丁目2番15号 ウィン青山 942
電話番号
-
代表者名
Aki Kutvonen
上場
未上場
資本金
-
設立
2024年06月