英語好きな人が英語を好きになった時期は中学生の頃が最も多いものの、4人に1人は社会に出た後、英語を好きになっている! e-LIFEWORKが「英語が好きになるきっかけと英語力の活用に関する調査」を実施

株式会社 e-LIFEWORK(本社:東京都渋谷区、代表者:川崎 真希)は、英語が好きな方(20代~50代の男女)を対象に「英語が好きになるきっかけと英語力の活用に関する調査」を実施しました。この調査結果から、英語が好きな方が英語を好きになったきっかけや、英語力をどのように活用しているか等が明らかになりました。
<背景>
世界的に英語学習の需要が急速に増加しており、子どもに英語を学習させたいと思う親や、自己成長やスキル向上を目指す学習者が世界中で増加していることに注目が集まっています。このような状況下ですが、実際に「英語が好き」と感じ、積極的に学習に取り組む人々がどのようなきっかけで英語を好きになり、現在英語を活用しているのか、また英語を教える仕事に対してどのような意識を持っているのかについての詳細なデータはありません。そこで、株式会社e-LIFEWORKは、英語が好きな人を対象に、「英語が好きになるきっかけと英語力の活用に関する調査」を実施しました。
<調査サマリー>
・英語が好きな人が、英語を好きになった時期は「中学生の頃」が最も多いものの、約4人に1人は「社会人になってから」英語を好きになっている
・英語を好きになったきっかけとして最も多いのは「洋画・海外ドラマ・洋楽が好きだったから」
・英語が好きで良かったと思うことのトップ3は、1位「英語圏のエンタメなどのコンテンツを楽しめること」、2位「世界中の人と交流できること」、3位「海外旅行の自由度が上がったこと」
・現在、英語を活用して行っていることは主に「英語学習・自己研鑽」や「英語のエンタメコンテンツの利用」
・英語を好きな人の約8割が、これまでに英語を教える仕事をしたことがない
・英語を好きな人のうち、4割以上の人が「英語コーチ」という仕事に興味がある
<調査概要>
調査期間:2025年12月16日~12月18日
調査方法:インターネット調査
調査対象:英語が好きな人(20代~50代の男女)
調査人数:339名
モニター提供元:RCリサーチデータ
英語が好きな人が、英語を好きになった時期は「中学生の頃」が最も多いものの、約4人に1人は「社会人になってから」英語を好きになっている
まず、「英語を好きになったのはいつ頃か」を尋ねる設問への回答では、1位が「中学生の頃」で32.1%、2位が「社会人になってから」で26.0%、3位が「高校生の頃」で17.7%という結果になりました。この結果から、英語を好きな人が英語を好きになった時期は「中学生の頃」が最も多いものの、「社会人になってから」英語が好きになった人も一定数いることが明らかになりました。

英語を好きになったきっかけとして最も多いのは「洋画・海外ドラマ・洋楽が好きだったから」
次に「英語を好きになったきっかけは何か」を尋ねる設問の回答では、1位が「洋画・海外ドラマ・洋楽が好きだったから」で23.0%、2位が「得意科目だったから」で18.3%、3位が「海外の文化やライフスタイルに興味を持ったから」で12.1%という結果になりました。この結果から、英語を好きになったきっかけとして最も多いのは「洋画・海外ドラマ・洋楽が好きだったから」であることがわかりました。

英語が好きで良かったと思うことのトップ3は、1位「英語圏のエンタメなどのコンテンツを楽しめること」、2位「世界中の人と交流できること」、3位「海外旅行の自由度が上がったこと」
続いて「英語が好きで良かったと思うことは何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「英語圏のエンタメなどのコンテンツを楽しめること」で20.9%、2位が「世界中の人と交流できること」で18.0%、3位が「海外旅行の自由度が上がったこと」で13.3%という結果になりました。この結果から、英語を好きで良かったと思うことは「英語圏のエンタメなどのコンテンツを楽しめること」が最多であることが判明しました。

現在、英語を活用して行っていることは主に「英語学習・自己研鑽」や「英語のエンタメコンテンツの利用」
また、「現在、英語を活用して何かを行っているか」を尋ねる設問の回答では、1位が「英語学習」で46.9%、2位が「英語のエンタメコンテンツの利用」で32.7%、3位が「英語でのコミュニケーション・交流」で25.7%という結果になりました。この結果から、英語を好きな人が現在、英語を活用して行っていることは主に「英語学習・自己研鑽」や「英語のエンタメコンテンツの利用」であることが明らかになりました。

英語を好きな人の約8割が、これまでに英語を教える仕事をしたことがない
次に「これまでに英語を教える仕事をしたことはあるか」を尋ねる設問の回答では、1位が「英語を教える仕事をしたことはない」で79.3%、2位が「過去に英語を教える仕事をしたことがある」で13.6%、3位が「現在、英語を教える仕事をしている」で7.1%という結果になりました。この結果から、英語が好きな人の約8割がこれまでに英語を教える仕事をした経験がないことがわかりました。

英語を好きな人のうち、4割以上の人が「英語コーチ」という仕事に興味がある
調査の最後、「英語コーチという仕事に興味はあるか」を尋ねる設問への回答では、「ない」が54.3%、「ある」が45.7%という結果になりました。この結果から、「興味がない」という人の割合の方が多かったものの、英語を好きな人のうち、4割以上の人が「英語コーチ」という仕事に興味があることが判明しました。

まとめ
今回の調査結果から、英語が好きな20代~50代の男女が、英語を好きになった時期は「中学生の頃」が最も多いものの、約4人に1人は「社会人になってから」英語を好きになっていることがわかりました。また、英語を好きになったきっかけとして最も多いのは「洋画・海外ドラマ・洋楽が好きだったから」であり、英語が好きで良かったと思うことのトップ3は、1位「英語圏のエンタメなどのコンテンツを楽しめること」、2位「世界中の人と交流できること」、3位「海外旅行の自由度が上がったこと」で、現在、英語を活用して行っていることは主に「英語学習・自己研鑽」や「英語のエンタメコンテンツの利用」であることが明らかになりました。尚、英語を好きな人の約8割が、これまでに英語を教える仕事をした経験がなく、英語を好きな人のうち、4割以上の人が「英語コーチ」という仕事に興味があることが判明しました。
本調査の結果から、英語を好きな人の約8割が、これまでに英語を教える仕事をした経験がなく、英語を好きな人のうち、4割以上の人が「英語コーチ」という仕事に興味があることが判明しました。株式会社e-LIFEWORKの「英語コーチ養成講座」は、英語力を活かしてプロとして活躍するためのスキルと自信を育む環境を提供します。本サービスは、指導未経験からでもプロのスキルを体系的に学べる「オンライン講座」であり、目標設定やモチベーション管理といった指導の核心を網羅した実践的なカリキュラムを備えています。このカリキュラムにより、生徒に寄り添うコーチング技術の習得が可能となり、英語力を活かして「好き」を仕事にするキャリアの実現をサポートします。
調査実施会社

株式会社e-LIFEWORK
所在地: 〒151-0001 東京都渋谷区神宮前六丁目23番4号 桑野ビル2階
代表者: 川崎 真希
事業内容:英語教育事業等
URL: https://e-lifework.com/
英語コーチ養成講座
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英語コーチ養成講座
https://e-lifework.com/english-coach-training/
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