手汗の悩み、もう「体質だから」と諦めない。緊張走る“あの瞬間”に寄り添う新商品「にぎりざんまい」、1/30よりMakuakeで先行販売開始
創業70年の老舗メーカーが、身近な人の切実な声から開発した“手のひらの救世主”
創業70年のシリカゲル乾燥剤メーカー・山仁薬品株式会社(本社:滋賀県、代表:関谷 康子)は、2026年1月30日(金)12:30より、手汗の悩みに寄り添う新商品「にぎりざんまい」を新商品応援購入プラットフォーム「Makuake」にて先行販売いたします。 前作の「消臭オンサイト カラッとヒーロー」(靴用吸湿・吸臭乾燥剤)で応援購入総額700万円を突破した同社が次に挑むのは、人知れず抱え込まれがちな手汗の悩みです。
【Makuake URL】https://www.makuake.com/project/nigirizanmai/

「実は私も…」と言えない、手のひらのベタつき。日常に潜む小さなストレス
「大事な書類が湿ってしまう」「スマートフォンの操作がスムーズにいかない」「緊張すると手汗が気になって集中できない」。こうした手のひらのベタつきに関する悩みは、周囲に相談しづらく、一人でハンカチを握りしめるなどして耐えている方が少なくありません。 「にぎりざんまい」は、そんな日常の切実なストレスを「握るだけ」で解消するために生まれました。


驚きの吸湿パワー!40mlもの水分をスピーディーに吸収

自社実験では、わずか10秒ほどで約40mlの水を吸い上げる高い吸湿スピードを確認しています。
さらに、吸湿後に持ち上げても水滴が垂れにくく、吸い上げた水分をしっかり保持できる点も特長です。
特殊生地×シリカゲルの「W構造」で、効率的な吸汗と速乾性を実現

表面には、毛細管現象を利用した特殊構造のニット生地を採用。手に付着した水分を瞬時に吸い取り、内部のシリカゲルへ効率よく移動させる「Wの効果」で高い吸汗性能を発揮します。速乾性にも優れているため、微量の汗であれば短時間で乾き、ベタつきにくい心地よさを保ちます。
心地よい「握り心地」で心を整える。天日干しで繰り返し使えるエコ設計

シリカゲルのビーズ状を活かした心地よいクッション性に加え、手にしっくりと収まる「握りやすさ」を追求しました。緊張する場面でそっと手に取ることで気分を整えてくれる、「お守り」のような存在として、気分転換や集中したいときのお供としても活躍します。
さらに、天日干しをすることで吸湿力が復活するため、繰り返し使用が可能。経済的に優しいエコな設計です。
商品情報
【商品名】
にぎりざんまい
・本体サイズ:約W70×H100×D20㎜
・重さ:約46g
・一般販売価格:1,320円(税込)
・カラーバリエーション:ブラック、オレンジ、ブルー


開発のきっかけは、身近な“困りごと”から
「にぎりざんまい」開発のきっかけは、当社代表・関谷の身近に、手汗に深く悩む方がいたことでした。スマートフォンが濡れて操作しづらくなったり、キーボードを外して洗わなければならないほど、日常生活に支障が出ていたのです。
また、手汗は体質だけでなく、緊張や不安などによっても起こりやすく、中には周囲の何気ない言葉や反応によって、恥ずかしい思いや傷ついた経験をし、コンプレックスとして抱え続けている方も。
関谷の知人の学習塾を経営されている方からは、「生徒の手汗がひどくて、ノートが破れてしまうことがある」という声もありました。
一生懸命書こうとすればするほど、力が入り、紙が湿り、破れてしまう。その小さな出来事が、集中の妨げになったり、自信を失うきっかけになってしまうこともあります。
「この悩みを、我慢するしかないものにしたくない」
「人に知られず、気負わず過ごせる方法があってもいいのではないか。」
そんな想いから、手汗対策ができる商品の開発がスタートしました。

山仁薬品株式会社について
【会社概要】
山仁薬品株式会社は、滋賀県に本社を構える創業70年の乾燥剤メーカーです。医薬品用シリカゲル乾燥剤「ドライヤーン®」は、品質・工程管理ともに高い評価を受けています。 現在は家庭向けにも挑戦し、乾燥剤を“使いこなす文化”の創出を目指しています。まだ十分に知られていない乾燥剤の価値を広げ、湿気だけでなく汗や臭いといったデリケートな悩みにも応える商品づくりに挑戦し続けています。
社名:山仁薬品株式会社
本社所在地:〒522-0252 滋賀県犬上郡甲良町金屋1260-3
代表取締役:関谷 康子
事業内容: 乾燥剤(シリカゲル等)の製造・販売
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