花が会社を変える。日本発の組織開発モデル「花セラピー」、2027年国際園芸博覧会に出展

花と心理学を掛け合わせた花セラピーが企業組織の共感と挑戦を育てる。花と緑の新産業「花の経済」の可能性を横浜花博で発信。

一般財団法人 国際花と緑のセラピー協議会

花セラピーで企業研修の様子。会社内での共感を育て、安心して挑戦できる組織作りを花の力で実現します。

一般財団法人 国際花と緑のセラピー協議会(所在地:東京都千代田区、代表:青山克子)は、横浜で開催される 2027年国際園芸博覧会 花・緑出展者に内定しました。出展期間は 2027年9月4日〜9月12日 花・緑出展の屋内出展です。

展示タイトルは

「組織が輝き続ける経営へ。
〜花セラピーという組織開発モデル〜」

を予定

本展示では、花と緑の心理効果と臨床心理学を掛け合わせた「花セラピー」が、企業組織の共感と信頼関係を育み、人が安心して挑戦できる文化を生み出す日本発の組織開発モデルであることを紹介します。


花セラピーとは

花セラピーとは、花と緑の心理効果を活用し、人の感性を引き出しながら対話を促進する心理プログラムです。花を媒介にすることで「共感が生まれる」「相互理解が深まる」「信頼関係が育つ」というプロセスが生まれます。

この関係性の変化が、企業組織の中で

心理的安全性

挑戦する文化

活発な行動

を生み出し、組織の持続的な成長につながります。

同協議会ではこのプロセスを

共感 → 信頼関係 → 挑戦 → 成長する組織

という流れで整理し、企業向けの組織開発プログラムとして提供しています。

花セラピー組織開発モデル図


花セラピーから生まれる「花の経済」

花はこれまで「癒し」や「装飾」として扱われることが多くありました。
しかし花セラピーは、花と心理学を組み合わせることで、企業や社会の成長に貢献する新たな価値を生み出します。同協議会ではこの価値創造を、「花の経済(Flower Economy)」と位置づけています。

花と緑の心理効果が人の心を動かし、共感と信頼関係を生み、組織の挑戦と成長を支える。
その結果、企業価値の向上や新しい働き方の創出へとつながる可能性があります。

花セラピーは、花と緑の新たな産業領域を広げる取り組みとしても注目されています。

参考事例 「花セラピー&ストレスチェックでの企業研修」 
https://note.com/meistek/n/ne852db220835

国際園芸博覧会テーマとの関係

2027年国際園芸博覧会 のメインテーマは
**「幸せを創る明日の風景」**です。
花セラピーは、人の心の豊かさを育てながら、組織や社会の成長を支える取り組みです。

人が安心して挑戦できる環境の中で、共感と信頼関係が生まれ、新しい価値が創造される社会。
その姿こそが「幸せを創る明日の風景」であると同協議会は考えています。


また、同協議会が内定を受けたサブテーマは
**「新産業の創出」**です。

花と心理学を融合させた組織開発モデルは、人的資本経営の時代における新しい価値創造であり、花と緑の新しい産業領域の可能性を示すものです。

経営者、事務、営業、製造と立場や部門を越え、心と心がふれあうワークを豊富に取り入れる研修を実施

展示内容

展示ブースでは、花セラピーを企業組織に導入した実例を紹介します。

花を媒介に対話を行うことで

組織内の共感が育つ

価値観の理解が深まる

心理的安全性が生まれる

といった変化が起こり、働く人が安心して挑戦できる環境が生まれます。

花セラピーと花セラピストが伴走することで、組織がより活発に行動し、成長していく実例を展示予定です。

企業向けプログラム

同協議会では、花セラピーを企業向けの組織開発プログラムとして提供しています。

1Day体験プログラム

3か月組織活性プログラム

半年〜1年の組織開発プログラム

など、企業の状況に応じた導入が可能です。

花セラピー体験講座や資格コースをベースに、企業の人材育成・組織活性化を支援しています。

花による自由な自己表現が心の安心・安全を導き、共感の輪が生まれる

代表者メッセージ

一般財団法人 国際花と緑のセラピー協議会 代表理事 青山克子

「花はこれまで癒しや装飾として親しまれてきましたが、実は人の心を動かし、関係性を育てる大きな力を持っています。花を媒介に対話をすると、自然と共感が生まれ、相手の価値観を尊重する空気が生まれます。そこから信頼関係が育ち、人が安心して挑戦できる組織が生まれます。


私たちは、このプロセスを“花セラピーという日本発の組織開発モデル”として社会に広げたいと考えています。花が人の心を癒す存在から、企業や社会を支える力へと広がる可能性を、**2027年国際園芸博覧会**で発信したいと思います。」

協議会概要

国際花と緑のセラピー協議会

設立 2011年3月10日

会員数 236名

花と緑の心理効果を社会に活かすことを目的に設立。
花セラピーの普及、人材育成、企業研修などを通じて、花と緑の新しい価値創造に取り組んでいます。


著書

『あなたを輝かせる花セラピー』

『花を仕事に活かす 花セラピー実践!』(2026年1月出版)

書籍を通して、花の心理効果と社会活用の可能性を発信してきました。


お問い合わせ先

一般財団法人 国際花と緑のセラピー協議会
代表 青山克子

東京都千代田区大手町1-7-2
東京サンケイビル27階

メール
hanasera@jcom.zaq.ne.jp

電話
090-8878-8118


メディアの方へ
花セラピーは、日本発の組織開発モデル。

花と緑の心理効果を活用し、共感と信頼関係を育て、
人が安心して挑戦できる組織文化をつくる取り組みです。

花が人の心を癒す存在から、企業や社会を支える力へと広がる可能性
2027年国際園芸博覧会の展示で提示します。

企業導入事例や花セラピーの取り組みについて、取材・インタビューのご相談も歓迎しています。

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会社概要

URL
https://flower.or.jp/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都千代田区大手町 1丁目7-2 東京サンケイビル27階
電話番号
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代表者名
青山克子
上場
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資本金
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設立
2011年03月