「マニュアル」から、あらゆる「利用者用情報」の評価へ。名称を一新した「TCアワードジャパン2026」 4/9特別セミナー開催&作品募集中
〜アプリ画面・解説動画・Webヘルプも対象に。専門家が貴社のドキュメントを「客観的」に採点〜

一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会(所在地:東京都新宿区、会長:綿井雅康)は、1991年より続く「ジャパンマニュアルアワード」を、本年度より「テクニカルコミュニケーションアワードジャパン(TCアワードジャパン)」へと改称いたしました。
TCアワードジャパンの活用方法や情報設計のヒントを解説する「TCA特別セミナー」を4月9日(木)に早稲田奉仕園(ハイブリッド形式)で開催します。
■ 名称変更の背景:マニュアルの枠を超えた「利用者用情報」の評価へ
製品やサービスを正しく、安全に使うための情報は、従来の「紙の取扱説明書」から、動画、アプリ、Webサイトへと急速に多様化しています。TCアワードでは、これらの多様化したコンテンツを「利用者用情報」と定義し、幅広く審査・表彰の対象といたします 。
■ 募集対象となる具体的な「利用者用情報」の事例
従来の冊子形態だけでなく、以下のようなソフトウェアやWeb領域のコンテンツを積極的に募集しています。
・ソフトウェア・Webサービス: SaaSやアプリのオンボーディング(初期導入)画面・チュートリアル Webアプリ内のヘルプセンター、ナレッジベース 開発者向けのAPIリファレンスや仕様書
・動画・リッチコンテンツ: YouTube等で配信される製品のセットアップ・活用解説動画 AR(拡張現実)を活用したスマートフォン向け操作ガイド
・製品組み込み・パッケージ: 産業機器や家電の液晶画面に表示される操作ガイド・エラー復旧手順 パッケージや製品本体に直接記載されたクイックスタートガイド
■ 4月9日開催:TCA特別セミナー(ハイブリッド形式)
本セミナーでは、アワードの活用方法を通じて、自社のドキュメント品質をどう向上させるかについてお伝えします。
第1部:TCA特別セミナー(会場+ Zoomによるオンライン配信)
「TCアワードジャパン」の活用方法をご紹介します 。専門審査員による客観的なフィードバックを、自社の品質向上や制作プロセスの改善にどう繋げていくか、具体的なメリットを交えてお伝えします 。
第2部:個別相談会(※会場参加限定・Zoom配信なし)
応募に際しての具体的な課題に対し、専門家が対面で直接アドバイスを行います。
※第2部の相談会は現地での対面による個別相談会のため、配信はございません。ご相談を希望される方は会場にお越しください。
【開催概要】
日時: 2026年4月9日(木) 14時00分〜16時30分
会場: 早稲田奉仕園 セミナーハウス101
東京都新宿区西早稲田2-3-1
https://www.hoshien.or.jp/map/
受講料: 無料(事前登録制)
詳細・申込: https://jtca.org/learn-tc/seminar/seminar_260409/
・対面で受講を希望される方へ
申込後にお送りするメールをプリントして、当日会場の受付にご提示ください。
・オンラインでの受講を希望される方へ
申込後にお送りするメールに Zoom ウェビナーへの登録ページの案内があります。そこにアクセスして氏名とメールアドレスを入力して登録を行ってください。
しばらくすると Zoom ウェビナーの案内メールが届きます。4月9 日(木)13 時 50 分から案内メールにある URL にアクセスして参加してください。
■ テクニカルコミュニケーションアワードジャパン2026 募集概要
2026年度の作品募集を3月2日(月)より開始しています。
応募期間: 2026年3月2日(月)〜5月18日(月)
特徴: 応募全作品に対し、国際規格に基づいた専門審査員による改善フィードバックを返送します。
公式サイト: https://jtca.org/award/award-information2026/
■ 一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会について
所在地: 東京都新宿区高田馬場4丁目34番2号
会長: 綿井雅康
URL: https://jtca.org/
【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会 事務局
電話: 03-3368-4607 E-mail: tc-awards-jim@jtca.org
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