「冷やっこ」や「湯葉」が家飲みにピッタリのおつまみに進化!簡単便利な“おつまみ”シリーズ「おつまみ湯葉」・「おつまみやっこ」2026年3月4日より新商品発売のお知らせ

相模屋食料株式会社

 相模屋食料株式会社(本社:群馬県前橋市/代表取締役社長 鳥越淳司、以下 相模屋)は、家飲みのおつまみとして人気の惣菜型商品『おつまみ湯葉』と『おつまみやっこ』から、春夏シーズンの新商品を2026年3月4日より発売いたします。

 家飲みを楽しむ人が増えていることから、『おつまみ湯葉』と『おつまみやっこ』は “自宅で気軽に楽しめるおつまみ”として発売当初より人気の高い商品シリーズです。さらに食においては物価高を背景に“メニューとしての値頃感”が求められる傾向にあり、手頃な価格帯でおつまみとしての満足度も高い『おつまみ湯葉』・『おつまみやっこ』は一層人気を集めております。そうした家飲みおつまみとしての期待に応えるため、相模屋は湯葉やおとうふのおつまみ提案にさらに注力し、春夏シーズンに合った味わいに仕立てた新商品を加えてシリーズを拡大展開します。

 湯葉をおつまみに仕立てた『おつまみ湯葉』からは夏らしいさっぱりした味わいの商品とワンランク上の具材入り商品の2品を、おつまみの王道「冷やっこ」をお酒が進む味わいの惣菜型商品に仕立てた『おつまみやっこ』からはしっかりした旨みながらもすっきり後口のよい3品を発売。今年も猛暑が見込まれる夏に向けて、暑い時に欲しくなる「さっぱり」感を打ち出し、おとうふや湯葉を涼味としても魅力も高めたおつまみに仕上げています。春夏の豆腐市場を牽引する新たなカテゴリーとして、『おつまみ湯葉』・『おつまみやっこ』のおつまみシリーズを提案し、おとうふの世界をさらに広げていきます。

■少し贅沢な食材「湯葉」を家飲みで楽しめる人気の湯葉惣菜『おつまみ湯葉』から、新商品2品を発売!

 『おつまみ湯葉』は、出来立ての湯葉をフィーユ状に12層も重ねたものに豆乳をあわせ、お酒が進む味わいの専用のたれをセットにした商品です。少し贅沢な食材であり、“食べてみたい”と思いながらも、食べ方やどこで買えるかがよくわからない存在であった「湯葉」を、スーパーマーケットで購入できる身近な惣菜型商品として2025年3月に発売。“お酒のおとも”という食シーンのわかりやすさと手軽さ、ちょっとした贅沢感から、発売当初よりリピーターを増やし続けており、豆腐市場において昨年の大ヒット商品となっております。

 その人気に応え、今年は夏の猛暑に対応するさっぱり爽やかな味わいを追求した『おつまみ湯葉 しそ香る梅たれ』と、枝豆をゴロゴロ入れたワンランク上の具材入り商品『ごろっと枝豆のおつまみ湯葉サンド』を新たに発売いたします。『ごろっと枝豆のおつまみ湯葉サンド』は、『おつまみ湯葉』初の具材入り商品で、おつまみの人気1位の枝豆と2位の冷やっこの組み合わせを湯葉で実現しました。王道の組み合わせを贅沢に湯葉で楽しめる意外性と正統派のおいしさを提供する、湯葉の魅力や可能性を一層感じていただける商品です。

 定番の「だし醤油」とパンチのきいた「よだれ鶏ソース」と合わせた4種類の商品で、おつまみとしての湯葉の魅力を広げ、湯葉の食シーンをさらに広げていきます。

■おつまみの王道「冷やっこ」の進化版!『おつまみやっこ』から涼味の魅力を高めた新商品登場

 『おつまみやっこ』は、おとうふメニューの定番であり、おつまみの定番でもある「冷やっこ」をさらに家飲みにピッタリのおつまみに進化させた商品です。冷やっこ専用につくった2人前サイズのおとうふに、お酒が進む味に仕上げた専用のたれをセットにした惣菜型の商品で、お好みの具材や薬味をトッピングしてより自分好みのおつまみにアレンジして楽しんでいただくように仕上げています。

おとうふは、おとうふ本来のおいしさを最も味わえる出来たてのおとうふを丁寧に1丁1丁手で盛り込んだ「よせとうふ」です。おとうふのおいしさをダイレクトに味わえる「冷やっこ」としてのおいしさにこだわってつくり上げており、口に入れると大豆の旨みがふんわり広がって、旨みたっぷりのたれやソースと相性抜群です。

 専用のたれは、定番のおだしがきいた「つゆ」と「ゆずおろしぽん酢つゆ」に加え、今年は新たに「青じそおろしぽん酢たれ」「麻辣たれ」「ネギとにんにくの香味だれ」の3種類を用意しました。おつまみで好まれる「塩味」や「濃厚でパンチのある味」に加え、夏のおつまみに求められる「酸味」や「辛み」をしっかりと感じられる味わいに仕上げています。思わずお酒が進む味をベースにいずれも後味のスッキリ感にこだわり実現した商品で、暑い時に食べたくなる風味や味で春夏シーズンのおつまみ需要に応えます。

 バラエティ豊かに5種類の味を展開し、豆腐売場で気軽に買える“おつまみ”として、家飲みをより楽しんでいただけるお手伝いをいたします。

【参考情報】

■湯葉の市場を大きく広げる湯葉惣菜シリーズの取り組み

 伝統食品である湯葉は大豆加工品の中でも特別感があり、「おいしそう・食べてみたい」と高い関心や期待感を持たれてきました。しかし、「食べ方がわからない」ことから購入に至りにくく、豆腐市場において消費者の興味・関心に応えきれていないカテゴリーでした。そのため、相模屋では消費者が購入しやすいよう、湯葉を惣菜に仕立て、食べ方を提案する商品として2024年より湯葉惣菜シリーズを発売。『おつまみ湯葉』『湯葉鍋』『湯葉フィーユ』など季節に合わせて商品を展開しています。「食べてみたかった」湯葉を気軽に食せ、ちょっとした贅沢感を味わえることから人気を博しており、「湯葉を食べたい」という気運を高めています。

 相模屋の湯葉商品は2023年春から3倍の規模に成長※しており、そうした湯葉への関心・需要の高まりを背景に、2026年春夏シーズンは湯葉惣菜シリーズ商品をさらに拡充します。涼味のおつまみとしての魅力を高めるとともに、湯葉の多様な味わい・魅力をお届けし、湯葉市場をさらに牽引していきます。     

                                        ※出荷ベース

■三和豆水庵の湯葉づくりの技×相模屋の商品開発力がつくりだす商品

 湯葉惣菜シリーズの商品は相模屋グループの三和豆水庵が製造しており、三和豆水庵の湯葉づくりの技と相模屋の商品開発力によってつくりあげた商品です。

 三和豆水庵は日本の伝統食品である「湯葉」へのこだわりと湯葉づくりの技を強みとする豆腐メーカーです。大豆由来の伝統食品の中でも少し特別な存在とされてきた湯葉を、普段の食卓で食べられるものにして広めようと取り組んできました。

 そうした三和豆水庵の「湯葉」を、相模屋の商品開発力によって惣菜型商品に仕立て、一般の食卓にさらに広めていきます。『ひとり鍋』や『とうふグラタン』など多くの“とうふ惣菜”でヒット商品を創り出してきた相模屋のノウハウと三和豆水庵の伝統の技が融合することで、伝統食品「湯葉」の進化を実現。湯葉惣菜シリーズで今までにない湯葉の多様な食べ方を提案し、湯葉の世界を一層広げていきます。

【相模屋食料株式会社 会社概要】

■代表者

 代表取締役社長 鳥越 淳司

■本 社

 群馬県前橋市鳥取町123   TEL:027-269-2345

■設 立

 1951 年 10 月

■資 本 金

 8000万円

■売 上 高

 446億円(2025年2月期計/グループ計)

■事業内容

 大豆加工食品(豆腐・油あげ・厚揚げ等)製造および販売

■事業の特徴

 豆腐の基本である木綿とうふ・絹とうふに最も力を入れることで培ったノウハウをもとに「おとうふをおもしろくする」をコンセプトにした自社開発商品も広く展開する豆腐業界のリーディングカンパニー。機動戦士ガンダムとコラボレーションした「ザクとうふ」、Plant Based Foodとしてのおとうふの魅力を伝える「ナチュラルとうふ」「BEYOND TOFU」、「うにのようなビヨンドとうふ」、「白子のようなビヨンドとうふ」など、伝統食品おとうふの魅力を幅広い層へ伝えています。

また、豆腐づくりの高い技術を持ちながらも経営状況が厳しくなった豆腐メーカーの事業再生に取り組んでおり、これまでに12社の救済・再建を行い、12社全て黒字化を達成しています。地域の特色ある豆腐文化を保護・継承し、豆腐文化の再興・発展に努めるとともに、中小企業の重要課題である事業承継に努めています。

【報道関係者様からのお問い合わせ先】

広報部:03-5213-4955

【一般のお客様からのお問い合わせ先】

フリーダイヤル:0120-59-3030

ホームページ :http://sagamiya-kk.co.jp/


               ― 商品概要 ―

【おつまみやっこ】

【おつまみ湯葉】

                   ― おすすめの食べ方 ―

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会社概要

相模屋食料株式会社

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URL
https://sagamiya-kk.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
群馬県前橋市鳥取町123
電話番号
027-269-2345
代表者名
鳥越淳司
上場
未上場
資本金
8000万円
設立
1951年10月