株式会社mayclass、誰でも同じ行動が取れる「ランサムウェア対策マニュアル」を販売開始
初動対応を「判断に迷わない状態」に

【このプレスリリースでお伝えしたいこと】
・株式会社mayclassが、企業の情報セキュリティ対策を現場で機能させるための「ランサムウェア対策マニュアル」の販売を開始しました。
・ランサムウェア被害は、一部の大企業だけの問題ではなく、多くの中小企業含め感染の実績があり、初動判断の遅れや対応のばらつきによって被害が拡大しています。
・本マニュアルは、知識や注意喚起にとどまらず、「万が一の瞬間に、誰が・何を・どの順で行うか」を事前に明確にし実際に動ける状態をつくることに特化した実践型マニュアルです。
株式会社mayclass(本社:東京都渋谷区、代表取締役:矢澤佑紀子)は、業務可視化・マニュアル作成のプロフェッショナルとしての知見を凝縮した「ランサムウェア対策マニュアル」を、マニュアル専門店 mayclass(https://mayclass.stores.jp/)にて販売開始いたしました。
本マニュアルは、ランサムウェア感染時の初動対応を“誰でも同じ判断・行動ができる状態”にすることを目的とした、実務特化型の実践マニュアルです。
背景:ランサムウェア被害は「特別な企業」の話ではない
ランサムウェアとは、社内のPCやサーバーのデータを勝手に暗号化し、復旧と引き換えに金銭を要求するサイバー攻撃です。
近年は業種・企業規模を問わず被害が広がっており、もはや一部の大企業だけの問題ではありません。
IPA(情報処理推進機構)が発表する「情報セキュリティ10大脅威 2025」(※1)では、ランサムウェアによる被害が10年連続で第1位となっています。
一方で現場では、
・IT部門に任せきりになっている
・具体的な初動手順が決まっていない
・社員ごとに対応判断がバラバラ
といった状態の企業も少なくありません。
実際、多くのランサムウェア被害は、感染そのものよりも、その後の初動対応の遅れや誤判断によって被害が拡大しています。
LANケーブルを抜くべきか、PCの電源を落とすべきか、誰に・どの順番で連絡すべきか。こうした判断にわずか数分迷っただけで、被害額や信用失墜、業務停止期間は大きく変わります。
※1 https://www.ipa.go.jp/security/10threats/10threats2025.html
mayclassが「マニュアル販売」を始める理由
mayclassはこれまで、業務可視化やマニュアル作成代行、属人化解消支援を通じて、多くの企業の業務改善を現場目線で支援してきました。
そうした支援の中で、私たちが強く感じてきたのは、ランサムウェア対策のように、重要性は理解されている一方で「実際に起きたときの動き」まで具体化されないままになっているケースが非常に多いという現実です。
特にランサムウェア対策は、被害が起きなければ重要性が実感されにくく、一方で、いざ発生してからでは取り返しがつきません。
しかし実際には、「何から手を付ければよいのか分からない」「作る時間も知識も足りない」といった理由から、十分な備えが整わないままになっている企業が少なくありません。
そこでサイバー攻撃という緊急度が高いとされている脅威に対し、日々できる備えと事が起きた際の初動対策により“守り”の強化をサポートするためにマニュアル専門店 mayclassを立ち上げました。
第1弾商品「ランサムウェア対策マニュアル」とは
本マニュアルは、ランサムウェア被害を「起こさないための予防」と「起きてしまった直後の初動対応」にフォーカスした、実務特化型のガイドです。
知識や注意喚起にとどまらず、実際の現場で「誰が・何を・どの順で行うか」を明確にすることを目的としています。
特徴1:事例ベースで「なぜ必要か」が分かる
実際に起こりうる被害シナリオをもとに構成し、「なぜこの行動が必要なのか」「対応を誤ると何が起きるのか」を具体的に解説しています。
単なる手順書ではなく、背景を理解したうえで運用できる設計です。
特徴2:作成の手間ゼロですぐに使える
ランサムウェア対策として必要な項目はすべて網羅済みです。
自社の連絡先や担当者名を入力するだけで、すぐに社内展開できます。
「何から書けばいいか分からない」「構成を考える時間がない」企業でも、その日から備えを始められます。
特徴3:“迷わず動ける”初動手順を明確化
感染が疑われた直後に行うべき行動を、具体的かつ簡潔に整理しています。
・LANケーブルを抜く
・無線LANを停止する
・絶対にやってはいけない行動
など、判断に迷いやすいポイントを明確にすることで、被害拡大を防ぎます。
特徴4:日常運用・更新作業まで想定
Windows/Mac/スマートフォン/Office/ブラウザなど、日常的に利用する環境について、アップデートや更新手順を画像付きで解説しています。
「マニュアルを作って終わり」ではなく、継続的に使われることを前提としています。
特徴5:役割別チェックリストで抜け漏れ防止
一般社員・管理職・IT担当者、それぞれの立場で「平時に何を確認すべきか」「有事に何をすべきか」を整理したチェックリスト付きです。
役割ごとの認識差をなくし、組織として一貫した対応が取れる状態を支援します。
新商品リリース記念!ランサムウェア対策マニュアル特別価格キャンペーン

株式会社mayclassでは、マニュアル専門店 mayclassのオープンおよび新商品リリースを記念し、「ランサムウェア対策マニュアル」を特別価格で提供するキャンペーンを実施します。
ランサムウェア対策は、被害が発生してからでは対応が間に合わず、初動判断の遅れが被害拡大や業務停止、信用低下につながるケースも少なくありません。
本キャンペーンは、そうしたリスクに対して、「迷わず動ける体制を整える」ための第一歩としてご活用いただくことを目的としています。作成の手間なく、すぐに社内展開できる実践マニュアルを、この機会にぜひご検討ください。
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社mayclass 広報
Mail: info@mayclass.co.jp
【会社概要】
会社名:株式会社mayclass
所在地:東京都渋谷区神泉町10番15号 アネックス神泉301
代表者:代表取締役 矢澤 佑紀子
設立:2025年1月10日
事業内容:マニュLabの運用、業務改善サービス『Tōka』、flowzooの販売
公式サイト:https://mayclass.co.jp
公式X:https://x.com/mayclass0110
運営サイト:https://mayclass.co.jp/lab/
マニュアル専門店 mayclass:https://mayclass.stores.jp/
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