【海外進出企業向け】海外マーケティングの成功戦略を網羅した「3つの実践資料」を無料公開!
押さえておくべきWEBブランディング・コンテンツ制作・SEO対策のポイント
BizX株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:菅宮道晴)は、海外市場へ挑戦する多くの日系企業の支援を実施してきました。支援の中で得られた知見をもとに、多くの日本企業の海外展開における、まず実践するべきデジタルマーケティングで重要なポイントを資料にわかりやすくまとめました。

■ 背景
加速する日本企業の海外進出、しかし「デジタル戦略」に課題

現在、多くの日本企業が成長著しい海外市場への進出を加速させています。
しかし、海外展開を検討する企業、進出済みの企業様より多く聞く声は、
進出前は「現地情報不足」「パートナー開拓」「販路開拓の不安」が強く、進出後は「人材
確保」「法規制・商習慣対応」「品質管理」「既存市場での拡販」に悩みが移る、という壁
に当たってうまく事業を推進できていないという現実です。
▼進出前後の課題(認知拡大・販路拡大)

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フェーズ |
認知拡大の主な課題 |
販路拡大の主な課題 |
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進出前 |
・海外向けPRのやり方が分からない(11.3%) ・需要が分からない(15.8%) ・情報やノウハウ不足(53.2%) → まだ市場に入る前なので、「何をどう伝えるか」「誰に刺さるか」が固まっていない状態。 |
・現地マーケット情報収集(53.1%) ・現地パートナー開拓(45.7%) ・販路開拓(22.2%〜26.8%)。 → 売る以前に、現地接点・現地理解・販売ルート形成が障壁。 |
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進出後 |
・広告・宣伝の強化が課題(18.6%) ・認知不足が売上未達要因(36.8%) ・認知度向上が売上上振れ要因(15.8%) → 進出後は「進出しただけでは売れない」、現地で知られることが業績差になる。 出典:日本政策金融公庫 |
・販売先確保・開拓(24.7%) ・現地パートナー開拓(25.5%) ・新規輸出先開拓 L商品開発(39.7%) L制度情報不足(37.5%) Lサプライチェーン(34.9%) → 進出後の販路拡大は、営業だけでなく商品適合・物流・制度対応の総合戦になる。 |
「何から手をつければいいかわからない」「成果が出ない施策が続いている」――そのような悩みに、BtoBおよび海外市場での豊富なマーケティング支援実績を持つBizXが、実践で培った知見を体系的にまとめた「BtoB企業が実践するべきデジタルマーケティングの教科書」を無料でご提供いたします。
BizXは、BtoB企業に特化したデジタルマーケティング支援を行っています。特に海外市場における深い洞察と実行力を強みとし、戦略立案からWeb制作、広告運用、SEOまで、お客様の海外事業成長をワンストップでサポートします。
■ 公開した3つの実践資料の詳細
課題に合わせて、以下の3つのテーマで専門的な知見を提供します。

1. 【ブランディング偏】海外向けウェブブランディング戦略の構築方法
海外進出において、単にサイトを多言語化するだけでは成果は出ません。競合がひしめくグローバル市場で、「安さ」ではなく「信頼」で選ばれるための戦略が不可欠だからです。
<本書でわかること>
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選ばれるための「3つの手順」
自社の考え方を整理し、正しく伝え、お客様に安心してもらうまでの流れがわかります。
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強みの見つけ方
ライバルと比較して、自分たちのどこが優れているのかを整理する分析方法を解説しています。
<読むことで得られるメリット>
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「信頼」されるサイトになる
会社の価値が正しく伝わることで、お客様に安心感を与え、問い合わせの増加につながります。
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安売り競争から抜け出せる
「安さ」ではなく「良さ」で選ばれるようになるため、無理な価格競争を避けられるようになります。
▼「海外向けウェブブランディング戦略の構築方法」をダウンロードする
2. 【WEBコンテンツ偏】海外向けホームページに共通する5つのコンテンツ設計
海外のホームページは、商品を紹介するだけでは不十分です。お客様が抱える「困りごと」をどう解決できるのか、相手が納得できる情報が載っていなければ、信頼を得られないからです。
<本書でわかること>
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お客様が動く「情報の出し方」
どのような順番で、どのような内容を伝えれば、海外のお客様に納得してもらえるかがわかります。
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成功事例の活用法
実際に導入した人の声など、説得力を高めるための具体的なコンテンツの作り方を解説しています。
<読むことで得られるメリット>
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「ここなら安心だ」と思われる
欲しい情報が正しく載っていることで、お客様の不安が消えスムーズな問い合わせにつながります。
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営業の効率が上がる
サイトが自分の代わりに説明してくれるため、問い合わせが来た段階で話が早い状態を作れます。
▼「海外向けホームページに共通する5つのコンテンツ設計」をダウンロードする
3.【SEO偏】海外向けSEO対策チェックリスト
どれだけ良いサイトを作っても、検索で見つけてもらえなければ、存在しないのと同じです。海外のお客様が解決策を探しているその瞬間に、自分たちのサイトを表示させるための準備が必要です。
<本書でわかること>
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検索で見つけてもらうための「基本のルール」
文字の書き方やサイトの仕組みなど、最低限やっておくべきチェック項目がわかります。
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海外特有の注意点
国によって異なる検索の癖や、言葉選びのポイントをまとめています。
<読むことで得られるメリット>
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見つけてもらえる確率が上がる
ルールを守ってサイトを作ることで、広告だけに頼らなくても自然にお客様が集まるようになります。
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無駄な作業がなくなる
何から手をつければいいか迷うことなく、効果的な対策を順番に進めることができます。
▼「海外向けSEO対策チェックリスト」をダウンロードする
■ 海外マーケティング課題を解決できる有益情報を収録
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海外進出の初期段階で、ホームページを「強力な非対面営業の拠点」として機能させたい企業
「まずはホームページも活用して認知を広げたい」と考えている段階で、SEO(集客)からブランディング(信頼)、コンテンツ(商談化)まで一貫した戦略を学び、最初から成果の出るサイト構築を目指す方に最適です。
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海外向けサイトは運用しているが、現地企業からの問い合わせ(リード)獲得に苦戦している企業
「アクセスはあるが問い合わせが来ない」「現地の顧客に自社の強みが伝わっているか不安」という課題に対し、顧客心理に基づいたコンテンツ設計や、技術的なSEOの改善ポイントを具体的に知りたい方に役立ちます。
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現地の競合他社との「価格競争」から脱却し、自社の専門性で選ばれる体制を作りたい企業
海外などの成長市場で、安売り競争に巻き込まれず、「〇〇ならこの会社」というブランドイメージを確立し、質の高い商談や指名買いを増やしたい経営層やマーケティング責任者の方に有用です。
■BizX株式会社について
BizX株式会社は、「価値ある製品とサービスが正しく届く世界をつくる」をミッションに掲げ、東南アジアを中心に現地企業のデジタルマーケティング戦略策定から実行支援、海外進出コンサルティングを展開しています 。創業初期から海外へ積極的に展開し、自社の海外経験を活かした「実践型のグローバル支援」を強みとしています。
◇会社概要
会社名: BizX株式会社(ビズエックス)
代表者: 代表取締役 菅宮道晴
所在地:
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日本オフィス:
東京都渋谷区恵比寿西2-4-8 ウィンド恵比寿ビル8F
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ベトナムオフィス:
224A-224B Dien Bien Phu Street,Vo Thi Sau Ward, District 3, HCMC, Vietnam
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タイオフィス:
10/183 The Trendy Building, 24 Floor, Room 2402, Sukhumvit Soi 13, Klongtoey-Nua, Wattana, Bangkok, Thailand
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フィリピンオフィス:
10B Six/NEO Building 5th Ave. corner 26th St., Bonifacio Global City, Taguig, Metro Manila, 1634 Philippines
事業内容: 海外進出支援事業、デジタル戦略コンサルティング、デジタルマーケティング運用支援
企業サイトURL: https://bizx-inc.com/
◇本件に関するお問い合わせ先
BizX株式会社 マーケティング本部
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