約7割が日常の支払いだけではクレカ特典獲得が難しいと実感!選ばれる解決策とは? 【クレカ修行実態調査】

9割が利用意向を示す新たな固定費の支払い

株式会社クレカリ

株式会社クレカリ(所在地:東京都中央区、代表取締役:増田 貴彦)は、クレジットカードを日常的に使用していて、自身で家賃を支払っている20~50代の男女を対象に、「クレジットカードの特典を目的とした利用実態」に関する調査を行いました。

キャッシュレス決済の普及に伴い、多種多様なクレジットカードが登場しています。

昨今では、特定の条件を達成することで「年会費が永年無料」になったり、「高級ホテルの無料宿泊券」がもらえたりといった、豪華な特典が付帯するクレジットカードも話題となっています。

しかし、ポイントや特典の獲得を目指してクレジットカード払いにしても、日々の買い物や通常の固定費だけでは、目標とする年間利用額の達成は難しいと感じている方もいるのではないでしょうか。

利便性やお得さが追求される現代において、クレジットカードの利用実態や特典に対する本音は、どのようなものなのでしょうか。

クレジットカードは『特典重視』で選ぶ方が約9割!目標金額に到達するまでの『クレカ修行』の実態とは?

はじめに、「クレジットカードを選ぶ際、ポイント還元率や特定の特典(年会費無料、ステータスカードへの招待など)をどの程度重視しているか」と尋ねたところ、約9割が『非常に重視する(48.1%)』『ある程度重視する(43.7%)』と回答しました。

多くのクレジットカード利用者が、ポイント還元などの特典を重視していることが明らかとなりました。このことから、カード利用による具体的な経済的メリットへの関心が高いことがうかがえます。

特典への関心が高いことが示されましたが、具体的にはどのカードが支持を集めているのでしょうか。

「あなたが現在、支払いを集約させている(または今後させたい)クレジットカードは何か(上位3つまで選択)」と尋ねたところ、『楽天カード(54.4%)』が最も多く、『三井住友カード(Olive含む)(19.0%)』『PayPayカード(15.4%)』と続きました。

『楽天カード』が過半数を占め、2位の『三井住友カード(Olive含む)』や3位の『PayPayカード』に大きく差をつける結果となりました。上位3つのカードに共通しているのは、それぞれが複数のサービスで共通ポイントを利用できるポイント経済圏を展開している点です。この結果から、支払いを1枚のカードに集約する際は、普段利用しているサービスやポイントに合わせてクレジットカードを選ぶ傾向があると考えられます。

では、利用者はどのような特典に最も魅力を感じているのでしょうか。

「どのようなクレジットカードの特典を魅力的だと感じるか(上位3つまで選択)」と尋ねたところ、『ポイント還元率のアップ(75.6%)』が最も多く、『次年度以降の「年会費の永年無料化」(36.5%)』『一定利用額達成によるボーナスポイント(年間○○ポイント一括付与など)(30.3%)』と続きました。

「ポイント還元率の向上」が突出して高く、わかりやすい特典に魅力を感じていることが明らかとなりました。また、「年会費の永年無料化」や「ボーナスポイント」など、継続利用や一定条件の達成によって得られる特典も支持を集めています。これらの結果から、利用者は日常的な還元に加え、継続利用によって得られる追加特典にも関心を持っていることがうかがえます。

特典を得るために、利用者は実際の支払い行動においてどのような工夫を取り入れているのでしょうか。

「特典を獲得するために、意識して特定のクレジットカードに支払いを集約させた経験はあるか」と尋ねたところ、下記のような回答結果となりました。

『現在している(53.5%)』

『過去に経験があるが、現在はしていない(14.9%)』

『経験はないが、今後したい(14.6%)』

『経験はなく、する予定もない(17.0%)』

全体の約7割が支払いを集約した経験を持ち、そのうち約半数が現在も継続していることから、特典獲得を目的とした意識的な決済行動が利用者の間で定着しつつあることが示唆されます。

では、特典を得るためにどのような支出をカード決済に切り替えているのでしょうか。

「クレジットカードの特典獲得の条件(年間○○万円以上利用など)を達成するために、どのような工夫を行ったことがあるか」と尋ねたところ、『公共料金や通信費など、固定費をクレジットカード払いに変えた(52.1%)』が最も多く、『コンビニやスーパーなどでの少額の買い物をクレジットカード決済にした(39.7%)』『高額な家電やブランド品などを買うタイミングを工夫した(21.4%)』と続きました。

約半数が「固定費の支払い」をカード決済に切り替えていることから、毎月確実に発生するまとまった支出を活用して、効率的に利用額を積み上げようとする工夫が見受けられました。また、少額決済の積み重ねや高額商品の購入タイミングの調整など、多様なアプローチが取られていることが示されました。

特典のために本末転倒?クレジットカードの修行達成のために『不要な無駄遣い』をした方は約3割!

こうした特典条件の達成を目指すことが、消費行動に悪影響を及ぼすことはないのでしょうか。

「クレジットカードについて、これまでに『あと少しで目標金額(特典獲得の条件)に届かなかった』『特典獲得のために無理をして不要な買い物(無駄遣い)をしてしまった』という経験はあるか」と尋ねたところ、約3割が『よくある(9.5%)』『ややある(23.8%)』と回答しました。

カード利用者の約3割が、特典獲得の条件である「目標金額に届かなかった」経験や、「不要な買い物(無駄遣い)」をしてしまった経験があると回答しました。これは、条件達成を優先するあまり、本来不要な支出をしてしまうケースが一定数存在すると推測されます。

不要な支出につながる背景には、特典獲得に必要な利用金額の高さが関係しているのでしょうか。

「日々の買い物や通常の固定費(光熱費・通信費など)の支払いだけで、クレジットカードの特典獲得の条件(例:年間100万円利用など)を達成することは難しいと感じるか」と尋ねたところ、約7割が『とても感じる(32.2%)』『やや感じる(38.2%)』と回答しました。

約7割のカード利用者が、通常の支出だけでは条件達成が困難だと感じていることから、特典を獲得するために、意識的に大きな買い物をしたり、他の支払いもカードに集約したりといった、何らかの工夫や特別な支出が求められる状況に陥っていると考えられます。

食費も光熱費もクレジットカード払いなのに、家計最大の支出『家賃はまだ』の実態

日常の支出枠だけでは目標達成が難しいと感じる利用者が多い中、毎月クレジットカード払いにしている支出はどのようなものがあるのでしょうか。

「毎月の支出の中で、クレジットカード払いにしている項目」について尋ねたところ、『通信費(73.0%)』が最も多く、『水道光熱費(64.5%)』『食費(60.6%)』と続きました。

『通信費』や『水道光熱費』など、生活に直結する固定費をクレジットカード払いにしていることが明らかとなりました。加えて、『食費』も約6割を占めており、日常生活に関わる支出の広範囲でカード決済が活用されている状況がうかがえます。

では、最も大きな支出である家賃をカードで支払うことができれば、利用者の意識はどのように変化するのでしょうか。

「毎月の『家賃』をクレジットカードで支払うことができたら、特典獲得が容易になると思うか」と尋ねたところ、全体の約9割が『非常にそう思う(41.9%)』『ある程度そう思う(44.3%)』と回答しました。

支払いを集約させている(または今後させたい)クレジットカードとして上位に挙がった『楽天カード』『三井住友カード』『PayPayカード』においても、いずれも約9割が「特典獲得が容易になると思う」と回答しました。主要カードの利用者層にとっても、家賃決済は特典を獲得しやすくする方法として認識されていると考えられます。

一方で『非常にそう思う』と回答した割合は、「ANAカード(60.0%)」「ビューカード(57.1%)」、「アメリカン・エキスプレス (48.2%)」の利用者で、回答者全体の平均を上回る結果となりました。マイル獲得や一定の利用額達成(いわゆる100万円修行など)を目指す「修行系カード」ほど、家賃決済によるメリットを感じている傾向がうかがえます。

家賃決済に対する期待の高さが浮き彫りとなりましたが、実際にサービスが提供された場合、どの程度の利用意向があるのでしょうか。

「もし簡単な手続きだけで現在住んでいる賃貸物件の家賃をクレジットカードで支払えるサービスがあった場合、利用してみたいと思うか」と尋ねたところ、全体の約9割が『非常にそう思う(41.3%)』『ある程度そう思う(44.0%)』と回答しました。

家賃をクレジットカードで支払えるサービスの利用意向について、利用者が多い『楽天』『三井住友』『PayPay』の各カードでも、それぞれ約9割が利用意向を示しました。また、『非常にそう思う』と回答した割合を見ると、「JALカード(72.7%)」「ANAカード(51.4%)」「ビューカード(51.4%)」は、主要3カードを上回る結果となりました。このことから、明確な特典獲得を目的とする「修行系カード」の利用者ほど、家賃決済サービスへの利用意向が高いことがうかがえます。

まとめ:クレジットカード特典獲得の課題と「家賃決済」の可能性

今回の調査では、クレジットカード利用者の多くが特典を意識しながらも、日常の支出のみでは特典獲得の条件を達成することは難しいと感じている実態が明らかとなりました。

カード利用者は、ポイント還元やステータス特典を重視し、「楽天カード」や「三井住友カード(Olive含む)」「PayPayカード」などに決済を集約しており、ポイント還元率の向上や継続利用・一定条件の達成によって得られる特典が支持を集めているようです。

実際に特典獲得のため、約半数の利用者が特定のカードに支払いを集約しており、公共料金や通信費などの固定費のほか、少額決済の積み重ねや高額商品の購入タイミングを調整するなどの工夫が見られました。さらに、クレジットカード払いの対象は通信費や水道光熱費といった固定費に加え、食費など生活に関わる幅広い支出にも広がっており、日常生活の多くでカード決済が利用されている状況が明らかになりました。

一方で、特典獲得条件である目標金額に届かなかった経験や、達成のために不要な買い物をしてしまった経験をした方も一定数存在し、日常の支出だけで条件を達成するのは難しいと感じていることが示されました。

こうした課題を背景に、家賃をクレジットカードで支払うことで特典獲得が容易になるかという設問では、利用者数の多い「楽天カード」「三井住友カード」「PayPayカード」の利用者でも約9割が「容易になる」と回答しました。また、「ANAカード」「ビューカード」「アメリカン・エキスプレス」など、マイル獲得や一定利用額達成を目的とするカードでは、「非常にそう思う」の割合が全体平均を上回りました。さらに、家賃決済サービスの利用意向についても、主要3カードの利用者では約9割が高い意向を示しました。加えて、「JALカード」「ANAカード」「ビューカード」などの利用者では、家賃決済サービスの利用意向が特に高い傾向が見られました。

総じて、クレジットカード利用者は家計に負担をかけず、効率的かつ合理的に決済額を積み上げる方法を模索していると考えられます。無駄遣いを防ぎながら特典獲得の条件を満たすためには、毎月必ず発生する家賃という大きな固定費を、無理なくクレジットカード決済に移行できる仕組みが強く求められているのではないでしょうか。

家賃をクレジットカード払いに!「クレカリ賃貸」

今回、「クレジットカードの特典を目的とした利用実態」に関する調査を実施した株式会社クレカリhttps://crecari.com/)は、家賃をクレジットカード払いにできるサービス「クレカリ賃貸」を提供しています。

■クレカリ賃貸とは

物件を限定しない家賃クレジットカード自動支払いシステム

毎月の家賃をクレジットカードで払うにはお住いの物件がクレジットカード払いに対応している必要がありました。

しかし、クレカリ賃貸では物件がクレジットカード払いに対応していない場合でも、お客様に代わってクレカリ賃貸が支払先の銀行口座へ家賃を支払いますので、お住いの物件が対応していなくても大丈夫です!

毎月の家賃をクレジットカード払いにすると、カード会社のポイントやマイルがたくさん貯まったり、月末に銀行のATMに並ばずに済んだりするのでとっても便利です。

【クレカリ賃貸の仕組み】

一度の手続きでお客様に代わって家賃をお振込!

どの物件でもクレジットカードでお支払いできます。

・お振込名はお客様(借主様)のお名前となりますので、支払先の不動産管理会社や大家さんも困りません。

・口座自動振替が条件の物件には対応していませんが、支払先の不動産管理会社や大家さんへご連絡の上、口座振込に変更が可能な場合はご利用可能です。

【クレカリ賃貸4つのメリット】

①家賃をクレジットカード払いにすると、カードのポイントやマイルがたくさん貯まります!

②クレジットカード払いにする事で、実際の支払いを遅らせて無理なく家賃を支払えます。

③賃貸契約時の初期費用や、更新料をクレジットカード払いできます。

④クレカリ賃貸ならスマホで簡単手続き。銀行への振込手数料もかかりません!

【セキュリティについて】

カード不正利用対策として最新の3DS2.0に対応済み。

インターネット上で情報を暗号化して送受信するためのプロトコル(通信規約)のSSLを導入しています。インターネット通信でやり取りされる個人情報などの重要情報を、第三者による盗聴や改ざんやなりすましから守ります。

また、クレジットカード情報をクレカリでは保持せず、決済会社のみが保持することで情報漏洩リスクが最大限に低減されております。

【2つのお支払い方法】

▼家賃自動払い

一度の手続きで毎月自動で家賃をクレジットカードで支払える!

一度手続きしておけば毎月自動でご登録のクレジットカードから自動で支払いになるのでATMに行く必要もなくなります。

月末に海外出張で振込に行けない場合でも、スマホから簡単に家賃のお支払いが可能なので安心です。

サービス手数料:3.6%

▼一度払い

突然の引越しでも安心!初期費用を無理なく支払える!

賃貸契約時の費用や更新料にご利用いただけます。

家賃の数ヶ月分が必要となる初期費用は、クレカリ賃貸で「一度払い」でお支払い後、クレジットカード会社の「リボ切り替えサービス」などをご利用いただくことで無理なく分割払いも可能となります。

サービス手数料:4.6%

・詳細はこちら:https://crecari.com/service/

【事業提携に関する情報】

株式会社クレカリは、SBペイメントサービス株式会社(https://www.sbpayment.jp/)と事業提携致しました。

■提携の背景

新規事業として法人向け請求書クレジット払いサービス(BPSP)を行うためにクレジットカードブランド様、決済代行会社様等と約1年前から協議を行っておりました。

そうした中、SBPS社が新規でBPSP事業を開始される運びとなり、このたび提携に至りました。

■請求書カード払いとは

請求書カード払いとは、取引先の振込予定の請求書をクレジットカードで支払えるサービスです。

お借入れなしで資金繰りを改善し、事業を加速させることが可能です。

【SBPS請求書カード払いを選ぶ理由】

①ソフトバンクグループだから安心

手数料は期間限定2.5%※(税抜き)

ソフトバンクグループの決済事業を担うSBペイメントサービスだからこそ実現できる、安心の手数料でご利用いただけます。

手数料が5〜10%と高くなりがちな少額のファクタリング利用と比べて、より低コストでご利用いただけるのが特長です。

※2026年10月31日まで

②振込依頼人名はお客さまのお名前で

振込依頼人名はお客さまが指定できるので、取引先に知られることなく利用できます。

③お取引先には最短即日で振込可能

最短お申し込み当日からご利用可能です。

面倒な書類準備や審査待ちに時間を取られることはありません。

・初期費用、月額費用無料

・主要なクレジットカードブランドに対応

(利用可能クレジットカード>)Visa、Mastercard、JCBブランドのクレジットカード

・社会保険料、外注費、家賃の支払いも可能

・詳細はこちら:https://www.sbpayment.jp/service/b2b/invoice-creditcard/crecari/

・株式会社クレカリ:https://crecari.com/

・お問い合わせURL:https://crecari.com/contact/

調査概要:「クレジットカードの特典を目的とした利用実態」に関する調査

【調査期間】2026年6月19日(金)

【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査

【調査人数】1,023人

【調査対象】調査回答時にクレジットカードを日常的に使用していて、自身で家賃を支払っている20~50代の男女と回答したモニター

【調査元】株式会社クレカリ(https://crecari.com/

【モニター提供元】サクリサ

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会社概要

株式会社クレカリ

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URL
https://crecari.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都中央区月島3丁目13番4号
電話番号
-
代表者名
増田 貴彦
上場
未上場
資本金
500万円
設立
2022年01月