背骨と自律神経に着目したセルフケア書が重版決定──『背骨コンディショニング』──13刷決定、日本文芸社刊行分5万部突破/シリーズ累計約30万部規模に
発売7年のロングセラー。医療や施術に依存しない「自分で整える健康法」が支持拡大
一般社団法人背骨コンディショニング協会(代表理事:日野秀彦)が日本文芸社より刊行している背骨コンディショニング関連書籍2冊が、このたび重版となりました。
2018年刊行の



(税込1,650円)は、2026年2月1日に第13刷が決定。累計発行部数は30,000部に到達し、発売から7年にわたり安定した支持を得ています。
また同年刊行の
『自宅で簡単にできる!ゆがみを整える 背骨コンディショニング』(税込1,100円)も第6刷となり、累計19,000部を突破しました。
両書籍とも全国の書店およびオンライン書店で取り扱われています。
なお、背骨コンディショニング関連書籍は複数出版社から刊行されており、日本文芸社刊行分を含めたシリーズ累計は約30万部規模に達しています(協会調べ)。
本シリーズは、腰痛をはじめとする慢性痛や、自律神経の乱れによる不調に悩む方々に向けて、「自分の身体は自分で整える」という考え方を軸に構成されたセルフケア実践書です。医療や施術への依存ではなく、背骨と仙骨の構造に着目し、再現性の高い運動理論と具体的なプログラムを紹介しています。
書籍内では、
・仙骨が身体の上下左右の負担を支える構造
・神経の走行と伝導異常のメカニズム
・腰神経叢・仙骨神経叢と慢性痛の関係
・仙腸関節可動理論と代償姿勢
・神経牽引理論と神経伝導異常
・「ゆるめる・矯正する・筋力を向上する」の3要素
・仙骨のゆがみと腰痛・膝痛・足裏痛の関連
・自律神経失調症の予防・改善
・毎日続けられる矯正体操と週2回の筋力向上トレーニング
などを図解と実践形式で解説しています。
一過性の健康ブームに左右されることなく、実生活の中で“続けられる運動”として選ばれ続けていることが、重版を重ねている理由の一つと考えています。
■ 今後の展望
背骨コンディショニング協会では今後も、書籍・講座・指導者育成を通じて、慢性痛や自律神経の不調に悩む人を減らす活動を国内外で展開してまいります。未病予防の視点から、健康寿命の延伸および医療費削減に寄与する取り組みを推進していきます。
■ 代表コメント
「日本の年間医療費は約46兆円規模に達しています。私たちは、不要な手術や慢性痛の長期化を減らすことで、インストラクター3,000人体制が実現すれば年間約1兆円規模の医療費削減に寄与できると試算しています。現在は約900名体制ですが、未病予防の担い手を全国に拡充することが、日本の医療構造を変える一歩になると考えています。」
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