「家族の老後や介護、気になるけど先延ばし…あなたに代わり健康習慣を贈る新サービス!」社会実装に向けたクラウドファンディングを開始
親の老後や介護…気になっているのに、忙しさや距離、声かけの難しさで、つい先延ばしになっていませんか。
株式会社リボーンウェルネス(以下、リボーンウェルネス)は、子ども世代に代わって第三者の「健康コンシェルジュ」が、親世代とのコミュニケーションから行動・継続まで伴走し、“健康習慣を贈る”ことを実現する新サービス「リボンdeCoCo」の社会実装に向け、クラウドファンディングを開始しました。

家族の老後や介護、気になるけど先延ばし…あなたに代わり健康習慣を贈る新サービス!
実施プラットフォーム:For Good
目標金額:130万円
募集期限:2026年4月12日
▼プロジェクト詳細はこちら▼
社会背景と課題
日本は超高齢化社会。2040年には、日本の65歳以上人口の約3人に1人が、認知症またはその予備軍(MCI)になると推計されています。認知症や介護の不安は、親世代だけでなく子ども世代にも確実に近づきます。
でも現実には、
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何をしたらいいか分からない
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親に言い出しにくい、気恥ずかしい
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仕事や子育てで動けない
という理由で、「心配だけどアクションできない」状態が起きがちです。
プロジェクトの革新性
従来は「子が親に言う」「親が自分で頑張る」に寄りがちでした。
リボンdeCoCoでは、第三者(健康コンシェルジュ)が間に入ることで、声かけの心理的ハードルを下げ、健康習慣の“続く仕組み”をつくります。
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大切な家族に「健康習慣をプレゼント」できる
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親への声かけの壁を解決する
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健康コンシェルジュが伴走し、継続まで支援する
実証でみえた「想いを行動に変える選択肢」の必要性
リボーンウェルネスはこれまで、大手企業と連携し、
仕事と介護を両立する人を支援する「ビジネスケアラー対策プロジェクト」に取り組んできました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000170521.html
実証を通じて明らかになったのは、多くの人が「親の健康が気になる」「今のうちに何かしたほうがいい」という想いを持ちながらも、それを実際の行動に移すための選択肢が不足しているという課題です。
認知症や介護に関する制度や情報について、目にする機会は増えたとしても、親子間には
「どう切り出せばよいかわからない」
「心配が干渉や押しつけになってしまうのではないか」
といった心理的ハードルが存在し、結果として行動が先延ばしにされてしまうケースが多く見られました。
家族全体のウェルビーイングを支えるには、「想いを託せる適切な関わり方」が必要である。
この気づきから生まれたのが、第三者の健康コンシェルジュが親世代に寄り添い、子ども世代の想いを自然な形でつなぐ健康コンシェルジュサービス「リボンdeCoCo」です。
健康コンシェルジュサービス「リボンdeCoCo」とは
「リボンdeCoCo」は、子ども世代に代わり、第三者の健康コンシェルジュが親世代に直接お声がけを行い、約6か月間にわたって健康習慣づくりに伴走するサービスです。
親にとっては「安心して相談できる第三者」として、子どもにとっては「健康をプレゼントする」という形で、親子双方にとって無理のない関わり方を実現します。


クラウドファンディング実施の目的
本クラウドファンディングでは、本構想に共感してくださる方々と共にサービスを育てていくことを目的に、「リボンdeCoCo」のプロトタイプ開発とテストユーザーへの提供を行い、一般提供に向けたサービスの磨きこみを進めます。
プロジェクト成功後は、一般提供開始に向けた改善・アライアンスを進め、「輝くシニア」が主体的に健康を楽しめる社会の実現を目指します。
実行者の想い
このプロジェクトの原点は、スタッフの大切な家族への想いです。
「あの頃の自分に、この仕組みを使わせたかった」
——心配なのに何もできなかった過去を、次の世代には繰り返させない。
家族を大切に思う気持ちが、健康を軸にちゃんと循環する社会へ。
その第一歩として、リボンdeCoCoを形にします。
「大切な家族に、健康をプレゼントできる社会」を一緒につくりませんか
誰もがいつか、親の健康と向き合う日が来ます。
そのとき、後悔するのではなく、親子・家族で一緒に向き合い、
皆がいつまでも自分らしく生きられる明るい日本をつくりたい。
この想いに共感してくださる方のご支援を、心よりお待ちしています。

株式会社リボーンウェルネス
所在地:東京都渋谷区大山町36番24号
事業内容:介護予防に関する各種研修、ワークショップ、ビジネスケアラー予防対策支援 リボンdeCoCo、認知症予防を起点としたウエルビーイング事業
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社リボーンウェルネス 広報担当
E-mail:contact@reborn-wellness.jp
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