BPO情報メディアKONOTE、企業誘致に取り組む自治体を紹介する新コンテンツ「地域共創」を公開——初回は札幌市・むつ市・天童市、22道府県で取材確定
〜U・I・Jターンやオフィスワーク型BPO・DX企業の誘致に取り組む自治体を独自取材。自治体とBPOベンダーがともに地域の雇用と成長をつくる取り組みを発信〜

BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)情報メディア「KONOTE(コノテ)」を発行するプレフィックス合同会社(本社:東京都千代田区、代表社員:湯川 光太郎)は、2026年8月18日、BPO・DX関連企業の誘致に取り組む自治体への独自取材を通じて、地域と企業の共創をテーマに発信する新コンテンツ「地域共創」を公開しました。
「地域共創」では、自治体による企業誘致を中心に、地域人材の確保・育成への取り組みや、企業進出後の支援体制を自治体担当者への直接取材に基づいて紹介します。さらに、自治体とBPO・DX関連企業が、地域の雇用創出や人材定着、事業成長に向けて取り組む姿を継続的に発信し、企業誘致を地域の持続的な成長につなげることを目指します。
生成AIによる情報探索が広がるなか、KONOTEは自ら取得した一次情報とE-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)を重視したメディアづくりに取り組んでいます。独自取材記事では、自治体・BPOベンダーのいずれにも必ず直接取材を行い、強みや成果だけでなく、課題や実務上の難しさも確認したうえで、取材先ごとに個別の記事を企画・編集・制作します。
初回は、北海道札幌市、青森県むつ市、山形県天童市の3自治体を公開しました。現在、初回掲載の3自治体を含む22道府県で取材が確定し、順次取材・掲載準備を進めています。また、22道府県とは別に、20道府県とも取材実施に向けた協議を進めています。



初回掲載記事はこちら
北海道札幌市
「企業に選ばれ、多様な人材が集まる札幌——『大札新』で変わる再開発の現在と未来」
URL:https://konote.net/news/2026/08-000635.html
青森県むつ市
「『呼ぶだけ』で終わらせない、全庁横断の強みを活かして企業と地域の成長に寄り添うむつ市の企業誘致の形」
URL:https://konote.net/news/2026/08-000634.html
山形県天童市
「『優れたアクセスと低い災害リスク』山形県天童市が、企業から選ばれ続ける理由」
■ 新コンテンツ「地域共創」について
近年、地方自治体によるBPO・DX関連企業の誘致が活発化しています。従来の製造・加工・物流・流通など、工場や物流施設の立地を伴う産業を中心とした企業誘致に加え、オフィスワーク型のBPO・DXなど、多様な産業へ誘致対象が広がりつつあります。
一方、既存の企業誘致情報には、製造・加工・物流・流通など、工場や物流施設の立地を伴う産業を中心とするものが多く、オフィスワーク型BPO・DX企業の誘致に取り組む自治体の独自性や、U・I・Jターンを含む「働く人材」への具体的な取り組みが、産業メディアの視点から体系的に記述される機会は限られていました。
「地域共創」は、この情報の空白を埋めるための新コンテンツです。補助制度や立地条件だけでは見えにくい自治体の誘致姿勢を記録し、BPO・DX企業が拠点展開やサテライトオフィスの設置を検討する際に参照できる情報を提供します。
また、企業を誘致して終わるのではなく、自治体と進出するBPOベンダーが、地域の雇用創出、人材育成・定着、地域企業との連携、進出後の事業運営をともに考え、長期的な成長につなげる関係を「地域共創」と捉えます。KONOTEは、自治体とBPOベンダー双方への取材を通じて、その取り組みと変化を継続的に伝えていきます。
■ KONOTEが取り上げる自治体
KONOTEでは、企業を呼び込むことだけでなく、U・I・Jターンや若手人材の定着など、進出企業を支える「働く人材」に目を向けた自治体を取材します。
地域での雇用創出に加え、進出後の企業に対する行政のフォロー体制や、BPOベンダーと地域が長期的な関係を築くための取り組みに着目し、自治体ごとの誘致姿勢を独自取材によって明らかにします。
■ 一次情報とE-E-A-Tを重視した取材・編集方針
AIによる検索・要約が普及する時代だからこそ、KONOTEは、ウェブ上に既にある情報を再編集するだけではなく、取材を通じて新たな一次情報を生み出し、蓄積することを重視しています。
独自取材として掲載する自治体とBPOベンダーには、必ず担当者へ直接取材を行います。良い点や成果だけに偏らず、現在抱えている課題、誘致・進出・事業運営における難しさ、今後改善したい点まで伺います。その内容を踏まえ、取材先ごとに構成を設計し、執筆・編集した個別ページとして制作します。
自治体の広報資料やBPOベンダーの営業資料をそのまま掲載するのではなく、第三者メディアとして情報を整理することで、読者が各地域・各企業の実像を判断できる、信頼性の高い情報基盤を目指します。
■ 初回掲載:札幌市・むつ市・天童市
初回掲載は、地域特性を活かして企業誘致に取り組む以下の3自治体です。
北海道札幌市
北海道最大の都市として、多様な人材が集まる環境と都心部の再開発を活かし、企業誘致を進めています。記事では、企業誘致スローガン「大札新」と、企業に選ばれ続ける都市を目指す取り組みを紹介します。
青森県むつ市
企業を「呼ぶだけ」で終わらせず、全庁横断で企業と地域の成長に寄り添う誘致を進めています。記事では、地域の若手人材の定着やU・I・Jターンによる働く場の創出、進出後の伴走体制を紹介します。
山形県天童市
優れた交通アクセスと低い災害リスクを活かし、企業の長期的な事業継続を支援する環境整備を進めています。記事では、進出企業への支援と未来の企業誘致を支える新たな工業団地について紹介します。
■ 初回3自治体を含む22道府県で取材が確定
「地域共創」では、全国各地の自治体を継続的に取り上げるため、第一段階として、まず各都道府県から1市区町村ずつ先行取材を進めています。これは初期展開の進め方であり、掲載対象を1都道府県1市区町村に限定する原則ではありません。
初回掲載の札幌市、むつ市、天童市を含む22道府県で取材が確定し、各道府県1市区町村を対象に、順次取材・掲載準備を進めています。

さらに、取材確定済みの22道府県とは別に、20道府県で取材可否を含む協議が進行中です。全国47都道府県のうち42道府県で、取材の確定または協議が進んでいます。
■ 取材の3つの視点
「地域共創」では、自治体への直接取材を通じて、補助金額や立地条件などの定量情報だけでは見えにくい誘致姿勢を、以下の3つの視点から記述します。
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地域人材の質と育成設計
現在の人材構成だけでなく、教育機関や職業訓練、キャリア形成支援との連携など、地域が持つ人材育成の仕組みを記述します。
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行政の伴走姿勢
誘致後にBPOベンダーが直面する課題へ行政がどのように向き合うかを取材します。補助制度に加え、担当者の事業理解、継続的なコミュニケーション、地域内での接点づくりへの姿勢に着目します。
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BPOベンダーと地域の共生設計
進出するBPOベンダーと自治体、地元企業、地域住民との関係性や、地域内での取引、雇用創出、人材定着、長期的な事業運営に向けた仕組みを記述します。
自治体側とBPOベンダー側の双方を同じ深度で取材することで、企業が進出先を検討する際、また自治体が誘致する企業を検討する際に、互いを理解するための共通の参照軸を形づくります。
■ 独自取材シリーズの運営実績
KONOTEでは、BPOベンダーへの独自取材シリーズを継続的に運営しています。掲載企業には直接取材を行い、各社の強みだけでなく、現場の課題や改善への取り組みも確認したうえで、個別に記事を制作しています。直近では、以下の企業を取り上げました。
- Vol.02:ビーウィズ株式会社(2026年5月公開)
- Vol.03:ラクラス株式会社(2026年7月公開)
- Vol.04:株式会社キャスター(2026年7月公開)
- Vol.05:アイシーエクスプレス株式会社(2026年8月公開)
Vol.02のビーウィズ株式会社に関するプレスリリースは、東洋経済オンライン、PRESIDENT Online、NewsPicks、時事ドットコム、TBS NEWS DIG、毎日新聞デジタルをはじめ、合計34媒体に転載されました。
「地域共創」は、これまでBPOベンダーを対象としてきた独自取材を自治体側へ拡張し、企業誘致を自治体だけの取り組みとしてではなく、自治体とBPOベンダーがともに地域の未来をつくる取り組みとして発信するものです。
■ 取材のご相談について
現在は、全国展開の第一段階として、まず各都道府県から1市区町村ずつ先行取材を進めています。この先行取材は、今後の掲載対象を各都道府県1市区町村に限定するものではありません。
BPO・DX関連企業の誘致に取り組む自治体からの取材相談を、全国から随時受け付けています。
詳細はお問い合わせください。
■ KONOTEについて
KONOTE(コノテ)は、プレフィックス合同会社が発行し、株式会社サフィックスが運営・編集を担うBPO情報メディアです。338社のBPO企業情報をはじめ、活用事例、業界コラム、委託先検索などを提供しています。
独自取材では、サービス内容だけでなく、現場で働く人の考え方、人材育成、品質向上に向けた投資、組織運営の仕組みなどを第三者メディアの視点から整理しています。
今後は、BPOベンダーと自治体の双方の情報を蓄積し、発注企業や自治体がBPO・DX企業を選定する際、またBPO・DX企業が拠点展開を検討する際に参照できる情報基盤を目指します。
■ 取材記事および活用事例の二次活用・取材のご相談について
▼ 取材記事および活用事例の二次活用について
KONOTEの独自取材記事、活用事例およびビジュアル素材は、掲載企業・自治体の営業活動、採用広報、ブランディングなどでの二次活用を想定して制作しています。営業資料、採用コンテンツ、コーポレートサイト、SNSなど、掲載企業の情報発信資産としてご活用いただけます。
▼ 取材・掲載のご相談について
KONOTEでは、BPO・コンタクトセンター・DX・バックオフィス支援を事業とする企業様、企業誘致を進める自治体様に加え、BPOを実際に活用している企業様からの「活用事例」掲載・取材相談も随時受け付けております。
詳細はお問い合わせください。
【会社概要】
運営会社: プレフィックス合同会社
所在地: 〒101-0021 東京都千代田区外神田6-5-11 MOAビル 2F
代表社員: 湯川 光太郎
事業内容: BPO情報メディア「KONOTE」の発行等
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