《ディスカバー農山漁村(むら)の宝(第12回)に選定!》
〜農業×スポーツで地域活性化 esDGz OTAKI.EXEが実践するデュアルキャリア〜

株式会社JPFagri(所在地:千葉県夷隅郡大多喜町、代表取締役:吉川智之)の活動が、農林水産省及び内閣官房が主催するディスカバー農山漁村(むら)の宝(第12回)において優良事例として選定されました。【当社HPおしらせはこちら】https://jpfagri.co.jp/news/184
2025年12月19日に農林水産省にて選定証授与式が行われ、2026年1月20日には総理大臣官邸にて交流会が行われました。
ディスカバー農山漁村(むら)の宝とは、地域活性化や所得向上に取り組んでいる優良な事例を全国から選定する取り組みです。
今回、農業に取り組む3人制プロバスケットボールチーム「esDGz OTAKI.EXE」による農業とスポーツを掛け合わせた地域活性とデュアルキャリアの実践が評価され、全国30地区の優良事例1地区として選定されました。
【選定結果】https://www.discovermuranotakara.com/sentei/
【選定内容】https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nousei/attach/pdf/251118-11.pdf
選定証授与式では、各団体への選定証授与のほか、全国から選定された各地区の活動内容をPRするブース出展や意見交換会が行われ、他地区の事例についても理解を深めることができました。
交流会では、鈴木憲和農林水産大臣をはじめ、多くの方と各々の活動について意見交換をすることができました。


千葉県夷隅郡大多喜町では就労者減少や高齢化が進み、経済を支えてきた農林業の後継者不足などが重要な課題となっています。そこで「大多喜町のヒーローになる」をテーマに、3人制プロバスケットボールチームesDGz OTAKI.EXEの選手が2021年より「農業×スポーツ」を軸とした地域活性化に取り組んできました。
esDGz OTAKI.EXEの選手は当社に所属し、耕作放棄地となった田んぼを借りてオリジナル米「籠米」の生産から販売までを行っています。田植えから米袋のデザインまで全て選手の手によって作られ、現在では約10haの水田を管理しています。また農閑期は、放置竹林になった山を整備し、土砂災害の危険性を減らすことや生態系を守ることにも貢献しています。加えて、近隣地域に住む幼児から高齢の方までを対象とした様々なスクールも開催し、スポーツに親しむ機会の提供や地域コミュニティの維持にも寄与しています。
当社は今後も、農業とスポーツを掛け合わせた取り組みを通じて、地域とともに成長する持続可能なモデルの構築を目指してまいります。
【株式会社JPFagriについて】
2021年より、3人制プロバスケットボールチームesDGz OTAKI.EXEの選手が、デュアルキャリアとして選手活動の傍ら農家としても活動を開始。耕作放棄地での稲作や放棄竹林の整備だけでなく、近隣地域の子供向けのバスケスクールなど多岐にわたる分野で、千葉県夷隅郡大多喜町の地域活性化を図る。選手が中心となって栽培したオリジナル米「籠米(かごめ)」や日本酒「籠米の雫」はオンラインショップなどで販売中。
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