2026年8月末、群馬県安中市「ビジネスホテル宝泉」様にウルトラファインバブル 生成ノズル「UFB DUAL®」を導入いただきました
客室シャワーからランドリー、厨房まで館内の幅広い用途でUFB水を活用。導入直後から、使い心地や水回りの変化を感じる声

UFB TECH株式会社(本社:東京都中央区)は、2026年8月末、群馬県安中市の「ビジネスホテル宝泉」様に、配管直結型ウルトラファインバブル生成ノズル「UFB DUAL®」を導入いただきましたので、お知らせいたします。
ホテルの大元となる給水系統に設置することで、その先の客室シャワー、無料ランドリー、厨房・食器洗浄など、館内のさまざまな水利用へUFB水を供給できる環境となっています。導入直後から、シャワーの使用感や洗濯・水回りの変化について、ホテル担当者様から具体的な声が寄せられています。
2026年8月末に導入。客室シャワーからランドリー・厨房までUFB水を供給
同館は全16室のビジネスホテルで、長期滞在にも対応しています。館内には無料の洗濯機・乾燥機を備えています。
長期滞在のお客様にとって、客室でのシャワーや館内での洗濯は、滞在中に繰り返し利用する身近なサービスです。また、ホテルの日々の運営でも、厨房での洗い物や調理など、さまざまな場面で水を使用します。今回の導入では、こうした宿泊と施設運営の両方に関わる水を、給水系統からウルトラファインバブル化しています。
客室で感じる使い心地に加え、ランドリーや厨房など、普段お客様の目に触れにくい場所でどのような変化があったのか。導入から間もない同館の担当者様に、実際に使用した際の感想を伺いました。
導入直後から寄せられた、ホテル担当者様の声
客室シャワー|お客様から「シャワー、変わりました?」の声
導入後、まずホテルの方が感じたのは、シャワーを使用した際の髪や肌の感触でした。
「髪の毛がサラサラするように感じる。肌もツルツルする感じがある」
さらに「シャワーだけでも身体がポカポカする感じがあり、睡眠の質にも変化を感じた」との声もありました。これらは使用された方の体感ですが、導入から間もない段階で感じられた変化として伺っています。
「お客様から『シャワー、変わりました?』と聞かれたこともありました」
ホテル側からUFBについて詳しく説明する前に、宿泊されたお客様がシャワーの変化に気付いたような反応をされたことは、施設の方にとっても印象的だったそうです。
毎日のシャワーは、設備の使いやすさだけでなく、洗髪後の髪や肌の感触も印象に残る場面です。今回伺ったのは、ホテル担当者様ご自身の使用感と、宿泊されたお客様からの反応の両方でした。いつもと同じように水を使う中で違いを感じていただけたことは、宿泊サービスとしてUFB水を活用するうえでも参考となる声です。
ランドリー|落ちにくかった汚れが1回の洗濯で落ちた事例も

「これまで落ちなかった洗濯物の汚れが、1回の洗濯で落ちたことがありました」
特別な洗濯工程を追加したのではなく、普段の洗濯の中で確認された変化だったため、ホテルの方にも分かりやすく実感されたとのことです。
同館の無料ランドリーは、長期滞在中も衣類を洗える設備です。洗濯物の汚れが落ちにくいと、洗い直しや部分洗いなどの手間につながります。今回の「1回で落ちた」という声は、日常の洗濯における使い勝手を考えるうえで、具体的な変化が伝わるエピソードでした。
洗い直しが減れば、作業の手間だけでなく、再洗濯に使う水や電気、洗剤の負担軽減も期待できます。同館での削減量を示すものではありませんが、ホテルでUFB水を活用する際には、洗い上がりとともに日々の洗濯にかかる負担も着目したい点です。
厨房・食器洗浄|シンク周りや食洗機の水に変化

「厨房のシンク周りに、黒カビのような汚れが付きにくくなった」
毎日使用する水回りだからこそ、汚れの付き方の違いを感じやすかったそうです。
「食洗機に溜まる水が汚れなくなった」
食洗機についても、日常的に状態を確認している中で、溜まり水の見え方に変化があったとのことでした。
シンク周りと食洗機は、食器洗浄のたびに状態を目にする場所です。今回のヒアリングでは、シンク周りへの汚れの付き方と、食洗機に溜まる水の見え方という、異なる場面から声が寄せられました。日々の作業の中で気付いた変化として、厨房でもUFB水が身近に使われていることが分かります。
調理|お米の炊き上がりにも良い変化
調理に使用する水については、「お米の炊き上がりが良くなったと感じる」という声もありました。数値測定ではなく、日常的に炊飯する中で感じられた変化として伺っています。
同じ厨房でも、水は食器や調理器具を洗うためだけでなく、食事をつくる工程にも使われます。今回、洗浄時の変化に加えて炊飯についての感想も寄せられたことは、給水系統への設置によって、普段の水利用の幅広い場面でUFB水を使えるという特徴が表れた一例です。
※本リリースに記載する使用感・変化は、導入施設へのヒアリング内容をもとにした事例です。効果を保証するものではなく、使用環境、水質、設備条件、個人差等により結果は異なります。
給水配管への設置で、客室からランドリー・厨房までUFB水を供給

ホテルでは、お客様が直接使用する客室のシャワーをはじめ、館内のランドリー、厨房での食器洗浄や調理など、さまざまな場面で水が使われています。
UFB DUAL®は、建物の給水配管に設置する配管直結型のウルトラファインバブル生成ノズルです。水が内部を通過する際のキャビテーションを利用してウルトラファインバブルを生成するため、外部動力やエアーポンプを必要としません。
給水元に設置することで、その先の同じ給水系統につながる客室シャワー、ランドリー、厨房などへ、配管を通じてUFB水を供給できます。各蛇口や設備で特別な操作をする必要はなく、これまでと同じように水を使用できます。
ビジネスホテル宝泉様でも、ホテルの給水系統にUFB DUAL®を設置したことで、客室シャワーだけでなく、無料ランドリー、厨房・食器洗浄、調理など、館内の幅広い用途でUFB水が使用されています。2026年8月末の導入直後から複数の用途で感想が寄せられたのは、ホテル全体の水をまとめてウルトラファインバブル化できる、UFB DUAL®の特徴が表れた事例といえます。
ウルトラファインバブル生成ノズル「UFB DUAL®」について

UFB DUAL®は、直径1マイクロメートル未満の微細な気泡「ウルトラファインバブル」を生成する配管直結型ノズルです。水道水向けの標準モデルは13Aから50Aまでを展開しています。
13A・40AはJET、20A・25A・50AはJWWAの給水用具等認証を取得しています。ホテルや施設の配管口径、必要流量、設置条件に応じて機種を選定します。
給水用具等認証は、水道に接続する器具としての基準への適合を示すものです。UFB DUAL®の導入では、こうした製品の仕様と、施設で実際に使う水量や配管条件を合わせて確認します。客室数だけで一律に機種を決めるのではなく、シャワーや厨房などの利用状況も含めた選定が必要です。
※設置条件、配管口径、水質、必要流量等により適切な機種・施工方法が異なります。
導入施設概要

施設名:ビジネスホテル宝泉安中館
所在地:群馬県安中市郷原1309-2
電話番号:027-385-5050
交通アクセス:JR信越本線 磯部駅から車で約10分/上信越自動車道 松井田妙義ICから車で約8分
駐車場:無料駐車場あり(大型車は要事前連絡)
宿泊予約・施設情報:ビジネスホテル宝泉安中館(楽天トラベル)
https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/147087/147087.html
UFB TECH株式会社について
UFB TECH株式会社は、ウルトラファインバブル技術を活用し、水に関する課題解決を支援する企業です。
配管直結型ウルトラファインバブル生成ノズル「UFB DUAL®」をはじめ、住宅、マンション、ホテル、温浴施設、医療機関、工場、農業・水産施設など、さまざまな分野へウルトラファインバブル技術を提供しています。
会社名:UFB TECH株式会社
所在地:東京都中央区八重洲2-1-1 YANMAR TOKYO 12階
事業内容:ウルトラファインバブル技術・製品の提案、販売、導入支援
電話番号:03-6910-8978
お問い合わせ:info@ufbtech-co.jp
ご購入・導入相談/本件に関するお問い合わせ
UFB DUAL®のご購入・導入相談は、UFB TECH株式会社のお問い合わせフォーム、メールで受け付けています。ホテル名・所在地・利用用途をお知らせいただき、分かる範囲で配管口径や給水設備の写真をお送りください。設置条件を確認のうえ、機種選定とお見積もりをご案内します。
お問い合わせの際は、「シャワーの使い心地を高めたい」「洗濯や厨房の水回りに活用したい」など、検討している用途や気になっている点をお聞かせください。配管口径などの詳しい設備情報が手元にない場合も、まずは施設の概要とご希望からご相談いただけます。
お見積もりは、必要な製品と設置条件を確認して個別にご案内します。
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