生成AI時代、料理の専門家に求められる「本物を、自分で伝える力」
管理栄養士・料理教室講師らが、盛り付けからスマホ撮影・編集まで実践。11月5日(木)東京・水道橋で料理写真講座を開催

AIを使えば、「美味しそうな料理写真」まで簡単につくれる時代になりました。
一方、料理写真は単なるイメージではありません。
飲食店のメニュー、料理教室の告知、レシピ、SNSなど、食に関わるさまざまな場面で、写真はお客様が「実際にどんな料理が提供されるのか」を判断するための情報でもあります。
だからこそ、生成AIで簡単に“きれい”をつくれる今、食を仕事にする専門家には、実際の料理を魅力的に整え、自分の目で光や構図を判断し、「本物を、自分で伝える力」が改めて求められているのではないでしょうか。
株式会社Light & Green(東京都杉並区、代表取締役:太田笙子)は、株式会社みねごはん(代表取締役:永吉峰子)と共同で、2026年11月5日(木)、管理栄養士・栄養士・料理教室講師などを対象とした「スマホでプロ級!料理スタイリング&写真講座」を東京都内で開催します。
AIで“きれい”をつくれる時代に、なぜ自分で撮るのか

生成AIの進化により、専門的な撮影技術がなくても、完成度の高い料理画像を生成できるようになりました。
しかし、食を仕事にする人が発信する写真には、「美味しそう」だけではなく、「実際に提供される料理であること」への信頼性も求められます。
管理栄養士、栄養士、料理教室講師、レシピ開発者などは、料理そのものについては専門家であっても、「どう盛り付ければ写真で魅力が伝わるのか」「スマートフォンでどう光を捉えるのか」「どこから撮れば美味しそうに見えるのか」といった“見せ方”まで体系的に学ぶ機会は多くありません。
生成AIに任せれば、きれいな画像はつくれる。
それでも、自分がつくった料理を、自分自身の手で魅力的に伝えられる。
AI時代だからこそ、その力が食の専門家にとって一つの専門性になるのではないか。
今回の講座は、そんな問題意識から企画しました。
料理のプロが、「見せ方」を学ぶ2時間

「スマホでプロ級!料理スタイリング&写真講座」では、フードカメラマンと管理栄養士、それぞれの専門分野から料理写真のつくり方を実践形式で伝えます。
前半では、食器の選び方や盛り付け、料理を美味しそうに見せるスタイリングを学習。
続いて、光の見方、構図、スマートフォンでの撮影方法、写真編集について学びます。
最後には参加者自身が料理を盛り付け、スマートフォンで実際に撮影。講師からアドバイスを受けながら撮り直し、学ぶ前と後で料理写真がどのように変化するのかを体験します。
当日ご取材いただける内容
● 管理栄養士・料理教室講師など「食の専門家」がスマートフォンで料理を撮影する様子
● アドバイス前/アドバイス後で変化する料理写真のBefore/After
● 管理栄養士による「美味しそうに見せる」盛り付け・スタイリング指導
● フードカメラマンによる光・構図・スマートフォン撮影の実践指導
● 受講者が「撮影 → アドバイス → 撮り直し」に挑戦する様子
● 生成AI時代における「料理写真と信頼性」をテーマとした講師インタビュー
講座中の撮影のほか、講師への個別インタビューについてもご相談いただけます。
講師プロフィール

○太田笙子
フードカメラマン/株式会社Light & Green 代表取締役
食品商社で約10年間、商品企画・開発・営業などに携わった後、フードカメラマンとして独立。料理・食品に特化した撮影を手掛け、現在はインバウンド・海外展開を視野に入れた食品ビジュアルの制作にも取り組む。
生成AIの普及を受け、「AIでつくる食品画像」と「実際の商品・料理を撮影する写真」の役割や、食品写真における信頼性についても発信している。

○永吉峰子
管理栄養士/株式会社みねごはん 代表取締役
大手コンビニエンスストアの商品開発を経て独立。「ヘルシー・簡単・おいしい」をテーマに、料理教室、講演、レシピ開発など幅広く活動。
料理そのものの美味しさだけでなく、食器選びや盛り付けなど「美味しそうに伝える」ためのスタイリングについても指導している。
開催概要
日時: 2026年11月5日(木)11:00〜13:00予定
会場: JR水道橋駅より徒歩約7分のスタジオ(東京都)
対象: 管理栄養士、栄養士、料理教室講師など、料理に関連する仕事をしている方・これから仕事にしたい方
内容: 食器選び/盛り付け/フードスタイリング/スマートフォン撮影/構図・光/写真編集/実践撮影
メディア取材・撮影を歓迎します
生成AIによって「美味しそうな料理画像」まで簡単につくれるようになった今、食の専門家があえて実際の料理を盛り付け、自ら撮影する技術を学びます。
当日は、参加者によるスマートフォン撮影の様子や、撮影前後のBefore/After、盛り付け・スタイリング指導などをご撮影いただけます。
また、「生成AI時代の食品写真と信頼性」「AI画像と実写をどう使い分けるべきか」「これから食の専門家に求められる発信力」などをテーマとした講師へのインタビューも可能です。
取材をご希望のメディア関係者の方は、下記までお問い合わせください。

株式会社Light & Green
代表取締役/フードカメラマン 太田笙子
【メールアドレス】ohta@foodphoto-shoko.com
【電話番号】080-5716-5424
【Webサイト】https://www.foodphoto-shoko.com
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