【新築か、中古か】検討1位は新築マンション31.1%、検討した人の8割超がそのまま新築を購入——中古リノベ系は3〜5割にとどまる

リノデュース・新築/中古の住宅選びに関する調査

リノデュース

■「やっぱり新築」は本当か?——データで見る住宅選びのリアル

日本の住宅選びは「新築志向が強い」と言われます。では実際のところ、住まいを買った人・これから買う人は、新築と中古をどのように検討し、最終的に何を選んでいるのでしょうか。

中古物件の購入とリノベーションをワンストップで提供する「リノデュース」ショールーム

そこで今回、中古物件の購入とリノベーションをワンストップで提供する「リノデュース」(運営:株式会社テシオ)は、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県在住の20〜59歳で、自宅用の不動産を購入した経験がある方・購入を予定している方2,908名を対象に、「新築/中古の住宅選びに関するアンケート」をおこない、検討から購入への“歩留まり”まで分析しました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「リノデュース(運営:株式会社テシオ)による調査」である旨の記載

・リノデュース運営メディア(https://renoduce.com/media/)へのリンク設置

「新築/中古の住宅選びに関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年6月1日〜6月30日

調査対象者:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県在住の20〜59歳男女のうち、自宅用不動産の購入経験がある方、または購入を予定している方

有効回答:2,908サンプル(質問2は購入経験者2,576名)※質問1・2の回答をもとに、物件タイプ別の「検討→購入率」を算出

調査主体:リノデュース(運営:株式会社テシオ)/調査委託先:外部調査会社

質問内容:

質問1:自宅用不動産の購入にあたり、どの物件タイプを検討しましたか(複数回答)

質問2:最終的に購入した物件タイプを教えてください

質問3:住まい選びで「こだわったこと」を教えてください(複数回答)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入して表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■検討した物件タイプは、新築3タイプが独占

まずは、購入にあたって検討した物件タイプを聞きました。

質問2:最終的に購入した物件タイプを教えてください

『新築マンション』(31.1%)、『新築一戸建て・建売』(27.4%)、『新築一戸建て・フルオーダー』(25.0%)と、新築系の3タイプが上位を独占。中古系では『リフォーム済みの中古マンション』(11.4%)が最上位で、『リノベ前の中古マンション』は4.1%にとどまりました。

■実際の購入も、新築系だけで約7割

続いて、購入経験のある方(n=2,576)に、最終的に購入した物件タイプを聞きました。

質問1:自宅用不動産の購入にあたり、どの物件タイプを検討しましたか(複数回答)

こちらも『新築マンション』(25.2%)、『新築一戸建て・建売』(22.8%)、『新築一戸建て・フルオーダー』(21.4%)の順となり、新築系だけで約7割(69.4%)を占めています。検討段階の“新築優位”が、そのまま購入結果にも表れています。

■検討→購入率:新築は8割超、中古×リノベ系は3〜5割

質問1・2の回答をもとに、物件タイプごとの「検討→購入率(検討した方のうち、実際にそのタイプを購入した方の割合)」を算出しました。

物件タイプの購入についての割合

新築系は『フルオーダー』89.0%、『建売』82.9%、『新築マンション』81.7%と軒並み8割超。一方、『リノベ前の中古マンション』51.6%、『リノベーション済みの中古マンション』41.3%、『リノベ前の中古一戸建て』31.6%、『リノベーション済みの中古一戸建て』30.2%と、中古×リノベ系は3〜5割にとどまりました。

中古×リノベは、検討の入口に載りにくいだけでなく、検討後の歩留まりにも差がある——“新築信仰”の強さが、二重に表れる結果です。

■こだわりで「リノベーションができる」を選んだ人は5.2%——住んでから効く要素ほど、見落とされがち

最後に、住まい選びで「こだわったこと」を聞きました。

質問3:住まい選びで「こだわったこと」を教えてください(複数回答)

『エリア』が58.6%で1位となる一方、『家事動線の良さ』(15.7%)、『収納が大きい』(14.8%)、『リノベーションができる』(5.2%)は下位にとどまりました。

家事動線や収納は、入居後の暮らしやすさに直結する要素です。こうした“住んでから効く”ポイントほど、購入時には見落とされやすい傾向がうかがえます。

■まとめ

今回は、首都圏で自宅用不動産を購入した方・購入を予定している方2,908名を対象に、「新築/中古の住宅選び」に関する調査をおこない、その結果を紹介しました。

検討・購入とも新築が優位で、検討→購入率でも新築8割超に対し中古×リノベ系は3〜5割。一方で、暮らしやすさに直結する『家事動線』『収納』『リノベーションができる』へのこだわりは1割前後にとどまりました。

新築か中古かの選好は、“好み”の差である以上に、検討時に得られる情報量の差が大きいのかもしれません。エリアや価格の制約が強い首都圏では、「新築」「中古をそのまま」の二択ではなく、「中古×リノベーション」を含めた三択で比べてみると、立地と間取り・暮らしやすさを両立できる可能性が広がります。住まい選びの比較材料に、ぜひ加えてみてはいかがでしょうか。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「リノデュース(運営:株式会社テシオ)による調査」である旨の記載

・リノデュース運営メディア(https://renoduce.com/media/interview/research-report-buy-home-decision/)へのリンク設置

「新築/中古の住宅選びに関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年6月1日〜6月30日

調査対象者:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県在住の20〜59歳男女のうち、自宅用不動産の購入経験がある方、または購入を予定している方

有効回答:2,908サンプル(質問2は購入経験者2,576名)※質問1・2の回答をもとに、物件タイプ別の「検討→購入率」を算出

調査主体:リノデュース(運営:株式会社テシオ)/調査委託先:外部調査会社

質問内容:

質問1:自宅用不動産の購入にあたり、どの物件タイプを検討しましたか(複数回答)

質問2:最終的に購入した物件タイプを教えてください

質問3:住まい選びで「こだわったこと」を教えてください(複数回答)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入して表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

【リノデュースについて】

「リノデュース」は、中古物件の購入とリノベーションを組み合わせたワンストップサービスです。物件探し(購入)から設計・施工までを、複数の業者を挟まずに一貫してご提供します。

仲介手数料無料(※適用条件あり)だから、浮いた費用を理想の住まいづくり(リノベーション)に充てられます。施工出身・内装内製化による適正価格でのご提供、予算オーバーの不安を解消する「定額パッケージプラン」もご用意しています。

・賃貸 vs 購入あなたはどっち?「住まいの正解」徹底比較セミナー:https://renoduce.com/lp/seminar06/

・家は「一生もの?」今の未来の自分を助ける住まいの買い方セミナー:https://renoduce.com/lp/seminar05/

・サービスサイト:https://www.renoduce.com/

・メディアサイト:https://www.renoduce.com/media/

・個別相談会・WEB相談会:https://renoduce.com/form_webseminar/

・資料請求:https://www.renoduce.com/catalog/

【株式会社テシオについて】

本社:東京都港区北青山3-5-14 青山鈴木硝子ビル 8F/代表取締役:小笠原 圭吾/事業内容:不動産事業、リノベーション事業/URL:https://renoduce.com/company/

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会社概要

株式会社テシオ

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URL
https://renoduce.com/
業種
建設業
本社所在地
東京都港区北青山 青山鈴木硝子ビル 8F
電話番号
-
代表者名
小笠原 圭吾
上場
未上場
資本金
-
設立
-