ジオコード、2021年2月期 第3四半期決算は営業利益が前年同期比+49.6%の増益

 株式会社ジオコード(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:原口大輔、証券コード:7357)は、1月14日、2021年2月期 第3四半期の決算を発表いたしました。
 売上高2,227百万円(前年同期比+5.8%)、営業利益121百万円(同+49.6%)、経常利益104百万円(同+25.2%)、四半期純利益67百万円(同+23.9%)と増収増益になっております。


 通期の業績は、従来予想からの修正は無く、売上高3,172百万円(前期比+6.9%)、営業利益191百万円(同+25.0%)、経常利益169百万円(同+9.4%)、当期純利益105百万円(同△3.5%)を見込んでおります。
 通期業績予想に対する進捗は、売上高で2Qまでの進捗率45.5%から3Qでは70.2%(+24.7%)と堅調に推移し、営業利益で2Qまでの進捗率28.8%から3Qでは63.2%(+34.5%)と大きく伸長しております。

 代表取締役社長の原口大輔は、今回の業績と今後の見通しについて次のように述べております。
 「当社は、ストック型ビジネスを展開し、下期にかけて収益が積みあがっていく利益構造となっており、通期の収益計上は、例年、概ね上期が約4割、下期が約6割のペース配分となっています。しかし、今年はコロナ禍の影響で上期は苦戦を強いられました。業績予想に対する進捗を営業利益ベースで前期比較してみると、前期2Qの進捗率が40.6%だったのに対し、当期2Qは28.8%に留まっています。ただし、当期2Q後半からは業績が回復し、前期3Qの進捗率が52.8%だったのに対し、当期3Qでは63.2%となり2Qから+34.5%と大きく伸長し、現在も予算を上回るペースで進捗しています。昨年11月26日の東証JASDAQへの上場後には大型案件の受注が複数決まるなどし、期末に向けて案件が着実に積みあがっている状況にありますので、創業以来16期連続増収、2期連続増収増益まであと一歩のところまで来ていると認識しています。」


詳細は下記をご覧ください。

■決算短信
https://ssl4.eir-parts.net/doc/7357/tdnet/1919353/00.pdf

■決算説明資料
https://ssl4.eir-parts.net/doc/7357/tdnet/1919355/00.pdf


■会社概要

社 名:株式会社ジオコード(東証JASDAQ:7357)
代表者:代表取締役社長 原口 大輔
所在地:東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 10F
設 立:2005年2月14日
資本金:348,787千円
事 業:①Webマーケティング事業
     SEO対策、Web広告運用、Webサイト制作を一社完結で提供。
    ②クラウド事業
     営業支援ツール「ネクストSFA」、勤怠管理・交通費精算・経費精算ツール
     「ネクストICカード」の開発、販売、サポート。
H P:https://www.geo-code.co.jp/
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